HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅購入には「頭金」が必要か? ■ikkodatevsmanson

住宅の購入資金はいくら必要?

今回は住宅の購入資金についての話をしようと思います。

さて、住宅の購入資金について雑誌やwebサイトで調べると、だいたい「物件価格の2~3割は準備しましょう」と書かれていることが多いと思います。でも、これって正しいのでしょうか?
以下に価格3,000万円(仲介業者経由)の物件の購入に必要な現金資金を簡単に試算してみます。

■仲介手数料(物件価格の3%+6万円)…90万円+6万円=96万円
■税金・諸費用(物件価格の5%)…約150万円
■引越し費用 …約15万円


この通り、物件価格以外に約260万円の現金が必要という計算になります。260万円ですと、物件価格3,000万円に対して約1割に相当します。

つまり、巷でよく言われている「物件価格の3割」(この場合、900万円)の頭金にこだわる必要はなくて、最低この資金を持っていれば戸建ての購入は可能なのです。


頭金が貯まるまで購入を我慢した場合…

まず、「頭金が貯まるまで購入を我慢した場合」を考えてみたいと思います。上記例だと900万円の頭金を貯めるかたちになります。

例えば、すでに300万円の貯蓄がある家庭で年間150万円を貯蓄できる場合、900万円を貯めるにはあと4年かかります。30歳で不動産購入を考えて、そこから4年です。

34歳で購入を目指すことになりますが、34歳で住宅ローン35年を組むと完済予定年齢がなんと、69歳です(う~ん、厳しい…)。

しかも、それまでに一生懸命貯めたお金をすべて頭金につぎ込める人ってなかなかいませんから、現実的にはもっと厳しく、上記の例だと実際の購入は30代の後半になるのではないでしょうか。


頭金無しで購入した場合は?

では次に、「今すぐ買ったらどうなるか?」を試算してみましょう。

とりあえず手元にあった資金、300万円で即決購入したとします。物件価格の3,000万円はすべてローン、今まで家賃で払っていたお金をまるまるローン返済にあてることになります。

年間150万円貯蓄できるとするならば、購入後4年で600万円貯まりますね。そのうち500万円を「繰り上げ返済」すれば…なんと!返済期間が7年くらいは短縮できるんです!

そう、65歳完済のローンが58歳完済になるんです!上記の「頭金を900万円貯める場合のシミュレーション」よりも、老後に対してはるかに健全な資産計画といえるはずです。


無駄な「家賃」をいつまで払い続けますか?

さて、このカラクリはどうなっているんでしょうか?

資金(頭金)を貯めて安全に購入するのと、将来を見越して早めに購入することの違い。実はここで盲点となっているのは「購入するまでの賃貸物件の“家賃”」なんです。

例えば、頭金が貯まるまでの期間あなたはどこに住んでいますか?実家にお世話になっているという方以外は、賃貸物件に家賃を払いながら住むことになるはずです。

家賃を仮に10万円とした場合、10万円×12か月×4年間=480万円を、自分のものにならない賃貸物件の「家賃」に浪費していることになります。

この480万円を「家賃」としてむざむざ垂れ流すのか?
この480万円を「自宅のローン返済」にあて、着実にマイホームを自分の資産にするべきか?

…さて、あなたならどちらを選びますか?


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ