money004

あなたは家計簿をつけていますか?

家計簿はあなたの収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)を見える化し、あなたの家計の問題点を発見・改善につなげることができる、家計管理でもっとも大切なツールです。

世の中にはさまざまな家計簿がありますが、意外にも正しい家計簿のつけ方を紹介しているものはなかなかありません。

今回は家計管理でもっとも重要で基本的な要素である「家計簿」についてのお話です。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


あなたの夢はなんですか?

突然ですが、あなたの将来の夢はなんですか?10年後20年後にどういう人生をおくっていたいですか?

例えば・・・
●老後を安心してすごせる貯蓄がほしい!
●夢のマイホームを手に入れたい!
●高級外車を乗りまわしたい!
●子どもの教育費に最低1000万円は貯めておきたい!
●年に1回は海外旅行に行きたい!
●豪華客船で世界一周旅行をしてみたい!


などなど、大小問わずさまざまな夢がありますよね。

ではせっかくなので、その夢を叶えるためにいったいどのくらいのお金がかかるか?を実際に計算してみましょう!

なんでそんな事をするかというと、具体的に目標金額がわかっていた方がお金が貯まりやすいからです。

「みんな貯金をしてるって言うし…なんとなく老後が不安だから…」くらいの中途半端な意識では、残念ながら失敗してしまうでしょう。

それよりも、はっきりと「●●年後までに、▲▲万円を貯める!」という具体的な指標をもっていたほうが、毎日の行動や考え方が変わってきますし、なによりも貯金をするのが楽しくなるはずです。

まず始めに「貯金額」を決めよう!

どうですか?できましたか?

それでは次に「●●年後までに▲▲万円を貯める」ためには毎月いくら貯金をするべきかを計算してみてください。

ここでは例として、10年後までに、「マイホーム頭金400万円」「新車購入280万円」「老後のための貯蓄1000万円」の「合計1680万円」を貯める場合を考えてみたいと思います。

1680万円÷10年=約168万円/年
168万円÷12か月=約14万円/月


つまり、「1ヵ月に14万円」の貯金ができれば、計画通りに10年後に1680万円が貯まるという計算です。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">



各家計費ごとに「予算」を割りふろう!

月の貯金額が決まったら、「毎月の手取り収入」からその「貯金額」をまずさし引いてください。

そして、さし引いた残りのお金で月末まで生活できるようにそれぞれの家計費ごとに予算を割りふりましょう。

食費、水道光熱費、住宅費、お小遣い、雑費などなど、家計簿の費用項目については後ほどご説明いたします。 ここでのポイントは“一番はじめに貯金をすること”です。

あまったお金を貯金にまわす・・・ではゼッタイに目標を達成することはできません!

予算をつくる際にはまず最初に貯金額を決める。給料日にはまず最初に貯金にまわすお金を貯蓄用口座に送金する…などを実践できればベストですね。

家計簿の一般的な「費用項目」は?

家計簿の費用項目についてですが…実は特に正式なルールがあるわけではありません。

それぞれの家庭で管理しやすいように考えていただければOKです。

今まで家計簿をつけたことがなくて、ぜんぜんわからない!って方は下記を参考にしてみてください。

大分類 小分類
食費
食費
お菓子・ドリンク
水道光熱費
水道
電気
ガス
通信費
携帯
固定電話
インターネット
郵便・宅配便
その他通信費
遊興費
外食
レジャー
映画
DVD・CD
書籍・雑誌
飲み会
その他遊興費
交通費
定期
公共交通
ガソリン
その他交通費
美容費
理容院・美容院
化粧品・整髪料
ネイル・エステ
その他美容費
医療費
病院
医薬品
その他医療費
被服費
服・靴
バッグ・アクセサリ
クリーニング
その他被服費
生活雑貨・日用品
日用品
雑貨・文房具
家具・家電・PC
その他雑貨・日用品
教育費
書籍
学費
塾・習い事
部活
その他教育費
交際費
交際費
慶弔費
その他交際費
住宅費
家賃
住宅ローン
修繕費
その他住宅費用
車両費
ガソリン
自動車ローン
修理・メンテナンス費
車検・税金
保険
生命保険・医療保険
学資保険
自動車保険
その他保険

これを参考に、各ご家庭の事情にあった最適なものに手直しして使うのが理想ですね。

上記はかなり細かく分類したパターンですので、家庭によっては不要な項目を省略したりまとめていただければと思います。 

家計簿の項目は細かければよいというものではありません。わかりやすく、長続きできるものにするのがベストです。

また、こちらの記事(“家計簿の項目”はこれが正解!)にもさまざまな家計簿のつけかたを紹介していますのでぜひご参照ください。
 

また、市販の“家計簿ノート”や“家計簿アプリ”もたくさんの種類がありますので、ぜひあなたが使いやすいものを探してみて下さい。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ