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浪費家でもできる食費の管理術とは?

さて、どのご家庭でも奥さまの悩みのタネである「食費」の節約。

毎月●万円まで!と決めているにもかかわらず、残り10日くらいで底を尽き、泣く泣く貯蓄分から切り崩す…なーんてご家庭も少なくないのではないでしょうか?

実は、私の妻はかなりの浪費家。にもかかわらず食費の管理はバッチリで、この10年一度も予算オーバーをしたことがありません。

それにはとっても簡単なある方法を実践しているからなんです。

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毎週1万円なら余裕でコントロール可能?

例えば、食費を4万円に抑える場合を考えてみましょう。月4万円ということは1週間で1万円という単純計算になりますよね。

毎週1万円あればなんとかいけそうですよね。しかししっかりと計画通りに進めたつもりでも、予算通りにならない週が必ず出てきてしまいます。不思議ですね…

ちゃんと節約しながら日々を過ごしているはずなのに何故か使いすぎてしまっている。実は、この原因はスーパーマーケットで買い物をしているからなんです。


意外と怖い!スーパーの落し穴

「えっ!安売りしてるスーパーで買ってるのにダメなの!?」って思ってしまいますよね?実はスーパーやコンビニには浪費をしやすい落し穴がいっぱいあるんです。

スーパーマーケットは小売業という商売の形態です。小売業で働く者の使命は“店舗の売上をあげ、利益を上げること”です。

売上を上げるための重要な指標として「客単価」というものがあるのですが、これはお客様一人当たりの平均売上(=1回のお買い物でお客様が使うお金)を意味します。

お店側の戦略としては、赤字覚悟の安売り商品・看板商品をエサにお客様を呼び寄せ、「ついで買い」をさせる事で安売り分のマイナスをカバーし、利益を得ているのです。

なので、実は安売りをしているお店ほど、店内には「ついで買い」をしてしまうような仕掛けや罠がいっぱいなのです!

そういえば、安売りのお肉を買いに行ったつもりが、ついついデザートやオヤツを一緒に買ってしまったり、他に安い店があるのについでに他の食材も買ってしまったり…なんて経験ありませんでしょうか?

スーパーだけではなく、コンビニや家電量販店、ドラッグストアなどなど、所謂お店というのはそういう場所なんだと認識しておく事が大切です。

スーパーでの買い物をNGと言っている訳ではなく、お店には「ついで買い」を誘う“巧妙な罠”や“心理的な誘惑”がいっぱいある、怖い場所なんだという事をしっかり覚えておいてください。



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