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夫のお小遣いはどのくらい?

こんにちわ![さんちょ]です。
家計管理・家計簿まわりでよく聞かれることの一つに「夫のお小遣いってどのくらいが適当なの?」「旦那のお小遣いを減らしたいのだけど、幾らくらいが平均かしら?」という質問があります。

そこで今回は、夫のお小遣いは平均でいくらなのか?少ないお小遣いの中で上手にやりくりをする方法としてはどのようなものがあるのか?を考えてみたいと思います。



「夫のお小遣い」の平均値は?

では、「夫のお小遣いの平均値」はいったいどの位なのでしょうか?
某保険会社の調査結果によると、夫のお小遣いの平均は「37,250円」という結果になったそうです。他にも色々と調べてみたところ、大体どこも35,000円~40,000円という調査結果が多いようです。ちなみに妻のお小遣いは20,000~24,000円が平均となっています。

ここ最近では景気回復の兆しがあるため、もしかしたら若干の上昇傾向にあるのかも知れませんが、5年前と比べると5,000~8,000円も低い値となっています。


「夫のお小遣い」を世帯年収別で見てみよう

もちろん、年収や家族構成によってもお小遣い額は違ってくると思います。
下記に、世帯年収別で夫のお小遣いの平均額を出しましたのでご参照ください。

【世帯年収別の平均お小遣い額(夫)】
400万円以下 …… 22,580円
400~600万円  …… 26,920円
600~800万円 …… 40,010円
800万円以上 …… 59,880円

当然と言えば当然ですが、収入の多い世帯ほどお小遣いも多いという結果です。


お小遣いは「収入の1割」

お小遣いの妥当な額について色々調べると、収入の1割が適当であるとの専門家の意見が多いようです。正確に言うと「世帯収入(手取り)合計の1割」を夫婦のお小遣いとすべしとの事です。

ここで注意したいのは、これは夫1人のお小遣いではなく、夫婦2人のお小遣いだという点。つまり世帯収入(手取り)が月40万円のご家庭で、夫のお小遣いだけで4万円使っている場合は“使い過ぎ”となるわけです。


夫のお小遣いの内訳は?

ただし、この「手取り収入の1割」というルールも、お小遣いの内訳に何を含むか?によって、だいぶ状況が違ってくると思います。夫のお小遣いの内訳としてよく挙げられるもの下記にピックアップしてみました。

昼食
ドリンク(お茶・缶コーヒーなど)
飲み・交際費(会社・プライベート)
タバコ
散髪代
被服費
趣味のお金
車両費・ガソリン代・車の修理代など
雑費(上記以外で仕事関係で使うお金など)

…などなど。
これら全てを夫のお小遣いから捻出しようとした場合、さすがに1割では足りないでしょう。
「手取り収入の1割」というのはあくまで目安であって、それぞれのご家庭の状況にあわせて「何をお小遣いに含めるのか?」「何を節約して、何にお金をまわすのか?」を考える必要があります。

例えば、企画職や事務職などのお昼をデスクで食べられるような職種の場合には、被服代や散髪代などを夫のお小遣いから出す代わりに、お昼は愛妻弁当にしてお金を節約するとか。
外回りが多い営業マンであれば、お昼代がどうしても掛かってしまうので、タバコや飲み代を我慢してもらう代わりにスーツなどの被服代や美容院代はお小遣い以外の家計でまかなうなど…

家計の節約には夫婦それぞれの協力が必要ですので、各ご家庭の状況や夫の職種・職場環境などをしっかりと話し合い、ベストな金額を一緒に考えるようにしましょう。


次回(夫のお小遣いをやり繰りするコツ)では、この少ないお小遣いを節約するための具体的な方法についてご紹介させていただきます。



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