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■tumanohoken

“妻”の保険について考えよう

これまでの記事では、家庭の大黒柱である「世帯主=夫」を中心に保険について考えてきました。

今回は、家庭を守る「内助の功=妻」が病気になった時の保険について考えてみようと思います。


最も怖いのは「死亡」ではない

あまり良い言い方ではないかもしれませんが、“家計”にとって最も怖い状況は「妻が死亡した場合」ではありません。

突然亡くなった場合よりも、大きな怪我や病気などで「長期入院が必要になった場合」の方がよほど経済的なダメージが大きいのです。

あまり考えたくはありませんが、妻がすぐには治る見込みのない病気を発症してしまい、長期の入院が必要になった場合を想像してみてください。

しかもまだ手のかかる子供がいたり、妻が共働きで稼いでいた家庭だった場合はどうなるでしょう?

収入はほぼ半減。もちろん医療費もかさみます。洗濯や炊事は当たり前、幼稚園の送り迎えなど子供の面倒も見なくてはなりません。

残業もできず、もしかしたら時短勤務となる可能性も大です。

こうなっては、貯蓄どころの話ではなくなりますね?


安易に考えずに、しっかりと将来をシミュレーションしよう

私自身は、妻の死亡保険は200万円程度のものにしか加入していません。 しかし、医療保険には夫と同等の保障へ加入させています。

これは、万が一、妻が働けなくなり収入が激減したとしても、それ以外のお金の負担をできる限り小さくできるような保障を考えて組んでいます。

もちろん、これが唯一の正解と言うわけではありません。10の家庭があれば、10の事情があるわけですから、皆さんもご自身の家庭の状況に合わせて様々なシミュレーションを行なってみてください。

常に最悪の状況を想定して、適切な保障に加入しておきましょうね。


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