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■住宅ローンと生命保険(前編)
こんにちは、Sanchoです。
今回は、人生の中でも最も大きな負債である「住宅ローン」について考えたいと思います。

"適正な負債"は悪ではない!

私たちが住宅を購入する際、ほとんどの方が利用する「住宅ローン」。人生の中でも最も大きな借金となる方も多いと思います。

日本人は特に他人からお金を借り入れすることを“恥”と感じる精神文化を持っているらしいので、住宅ローンを組むことに不安や後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか?

しかし、その負債がその人にとって適正な金額であった場合、負債は必ずしも悪ではありません。悪となる負債とは、その人の支払い可能額を超えてしまった場合のものです。



住宅ローンは"税込年収の25%以内"が適切

では、我々にとって「適正な負債金額」というのは、いったいどの程度の金額なのでしょうか?一般的に、適正な住宅ローンの年間支払額は、その家庭の「税込年収の25%以内」だと言われています。
以下に実際に計算してみると・・・・

■税込年収300万円の家庭 ⇒ 年額75万円/月額6.3万円まで
■税込年収400万円の家庭 ⇒ 年額100万円/月額8.3万円まで
■税込年収500万円の家庭 ⇒ 年額125万円/月額10.4万円まで
■税込年収600万円の家庭 ⇒ 年額150万円/月額12.5万円まで
■税込年収700万円の家庭 ⇒ 年額175万円/月額14.6万円まで
■税込年収800万円の家庭 ⇒ 年額200万円/月額16.7万円まで


このように住宅ローンを税込年収の25%以内(欲を言えば将来的には20%以内)に抑えられていれば、無理がなく適切な家計運用ができるレベルだとお考えください。

つまり、生活の中で「負債と共存」することで人生がより豊かになる方法もあるということです。 


住宅ローンと"生命保険"

そして次に、多くの住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入することが条件になっています。

これは、万が一の場合に不良債権になってしまうことを避けるために加入を義務付けられる生命保険で、住宅ローンの負債額と同額の保険金額となります。

つまり、住宅ローンを組むということは「新しい生命保険」に加入するということと同義になります。

もし、それまでに加入した生命保険等で多額の死亡保険を掛けている方は、その保険を減額することを検討しても良いでしょう 。

(⇒後半につづく


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