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サラリーマンにもお勧め!はじめての株式投資

今回からは数回にわたって、「株式投資」について書いてみようと思います。

皆さんは株を持っていますか?
「もちろん持ってるよ」「持ってみたいけど怖くて手が出せない」さらには「株式って一般人でも買えるの?」なんて人もいるかもしれませんね。

私は社会人になって最初のボーナスで株を購入して以来、株式投資の経験年数は15年以上になります。

素人ながらに色々と勉強し体験してきたことの中から、株式投資のコツや失敗しないポイントのようなものを幾つかご紹介していきたいと思います。

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恐るべし!アベノミクス相場

平成24年12月から始まった第二次安倍内閣による一連の経済政策、通称「アベノミクス」の影響を浮け、野田首相が衆院解散を表明した11月14日に8664円だった日経平均株価の終値は、翌年5月半ばには1万5000円台まで回復。

ちょうどその頃から、一般人への「株式を持たざるリスク」がマスコミなどで騒がれ始めました。

しかし、この5月から始まった調整相場では1万2500円と暴落と言っていいほどの値下がりを見せます。

マスコミの「持たざるリスク」に煽られはじめて株に手を出した方は今頃、「やっぱり株って素人には儲からないようになってんだよ」って思っているかもしれませんね…。

相場のあるものは「上がったり下がったり」するもので、それはとても当たり前のことです。

だからこそ、すごく単純な話なのですが「安い時に買って高い時に売る」ことさえできれば簡単に儲けることができるのです。 


株価とは、売り手と買い手の思惑が一致した金額である

この「安い時に買って高い時に売る」という単純なルールなのに、なぜ儲からないのでしょうか?その答えは相場を作っているのが「我々と同じ人間」だからなのです。

例えば、あなたがこの銘柄は“安い”から買いだ!と思って買い注文を入れて買えたとします。しかしあなたが買えたということは、それとは逆に“高い”と思って売りに出した人がいるということです。

取引というのは買いたい値段と売りたい値段が一致した場合、それが取引値となって取引が成立します。

人間同士が価格を作るということは、お互いが損をしたくないからあれこれ考えて売ったり買ったりするわけです。

株取引も同様で、売り手と買い手の思惑が一致した結果が「株価」になります。つまり、あなたが得をすると取引をした相手が損をしているわけで、その逆もまた然りです。

なので、株式投資で儲かるためには市場や銘柄のことだけではなく、売り手側の思惑など様々な環境や心理を考えねばならないと言えますね。


株式投資で我々が戦う相手とは?

ではちょっと視点を変えて、我々が株取引で戦う相手について考えてみましょう。戦(いくさ)も仕事も同じですが、まずは戦う相手を知ることが大切です。

戦う相手にはいろいろな人間がいます。

プロの投資家、個人トレーダー、我々と同じ一般人、機関投資家、外国人投資家、さらにはコンピュータで設定されたプログラムなどなど…。うーん、強敵ばかりですね。。

このメンバーで考えてみた時に、情報的にも資金的にも市場や銘柄の研究に費やす時間的にも、我々一般人が圧倒的に不利だということが分かります。

こうゆう相手にまともに正面から立ち向かうとするから、負けてしまうんですね。


株式投資における、我々一般人の「最大の武器」とは!?

それでは、一般人である我々がこの投資のプロ達に勝つ方法はないのでしょうか?

これが、実はあるんです。

我々のような知識や時間のない一般サラリーマンが株式投資で勝つ方法。

それには強大な敵・曹操を相手に諸葛孔明が提唱した「天下三分の計」の如く、ある「発想の転換」が必要なのです。

その答えは、また次回の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)にてお話しさせて頂きますね。


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