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新車購入マル秘テクニックとは!?

こんにちわ、kakeibotです。
皆さんはマイカーを持っていますか?最近は若者の車離れが話題にあがるなど、車を所有しない方が増えているようですね。ただし、マイカーは日々の生活を楽しく豊かに彩ってくれる夢のようなアイテムです。今回は、「近々、新車の購入を検討している!」「いつかはマイカーを所有したい!」と考えている方にぜひ読んでいただきたい、“新車を購入する際の値引き交渉のコツ”についてお話をさせていただきます。

最も車が安くなるのは「3月」である!

まず、車を買うのにお得なタイミングがあるのは知っていますか?
それはズバリ3月です!

理由としては、日本の多くの企業は3月決算となっており、自動車業界も多分に漏れず3月決算の企業が多く存在します。期末にあと少しでも売上を積み上げようと、各社の営業マンたちは一生懸命。なので、この時期は他の月と比べても様々なキャンペーンや値引きセールが行われており、ゆえに一年で最もお得に買える時期なのです。

値引き交渉の流れをチェック!

では、よりお得に購入するにはどのような交渉すれば良いのでしょうか?
以下は私が自身の経験と業界関係者へのヒアリングを元に考えた交渉の流れです。

■ショールームへ行き、営業マンを捕捉!
  ↓
■とりあえずセールスポイント等を気持ち良く話していただく。
  ↓
■オプション等の希望を伝え、まずは普通に見積もりを出してもらう。
 ここで若干の値引きを挟んでくるはずです。
  ↓
■金額面の感触を確かめてくると思うので
 「う~ん・・・」「ちょっと高いかなぁ・・・」的な返しをしておく。
  ↓
■2回~数回の見積もり提示。
 最初の見積もり提示(値引き含む)から
 国産ではさらに▲30万、外車なら▲30~50万程度の値引きが限界か?
  ↓
■即決はしないように注意。
 「検討させてください」と一旦退店します。
 そのお店の限界値の見積もりを持って、同車種を取り扱う他店へGO!
  ↓
■必要に応じて、これを何店舗か繰り返しましょう。
  ↓
■何店舗か回った中で、最も安く、信頼できる営業マンから購入!


・・・どうですか?基本的なフローとしては上記の通りです。
でも、最終的に「本当に限界値を引き出すことができているのか?」を知りたいあなたは、さらに下記をご参照ください。

営業マンは3つの「枠」を持っている!?

自動車ディーラーの営業マンは、次の3段階の値引き幅を持っています。

1.「営業担当者枠
2.「上長枠
3.「支店長枠


見積もりを出してもらう際にまず最初に値引きされるのは「営業担当者枠」までです。
ここで購入を決めてしまうと相手の思う壺ですね。

最初の値引きに応じず、さらに交渉を続けると、営業担当者はいったん事務所へ戻っていきます。営業担当者は「今回の客はもうちょっと値引きをすれば成約になりそうです。だから、もう少し値引きさせてください」と、上長へ報告し、さらなる値引き=「上長枠」の許可を取りに戻ったわけです。

それでも、あなたはしつこく粘ります。「ん~、●●万円になるなら買うんだけどなぁ・・・」と。
その場合、こちらから提示する金額には、ちゃんとした理由があったほうが良いですね。例えば、「金額のキリがいいから」とか「手持ち資金が●●万円しかないから」などですかね。もちろん、「オプション品」で交渉するのでもOKです。

この最後の交渉で営業マンが再度事務所へ相談しに戻り、真剣に苦しそうな顔であなたの差し値に了解した場合、そこが限界値です。つまり「支店長枠」ですね。(これ以上の交渉は止めましょう。逆ギレされて追い出されてしまうかも知れません・・・)

今後、車を購入される予定のある方は、ぜひ実践してみてください!
次回は「車のローンで得する方法」について話をさせていただきます。



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