HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し繁忙期をさけるだけで数万円の節約|引越し激安テクニック

■hikkoshi_setsuyaku

引越しの繁忙期と閑散期では数万円の違いがある!

まず、以下のグラフをご確認ください。
引越し見積もり数の月別推移

このグラフは、引越しの見積もり依頼数の推移を表しています。これによると、下記の3点が読みとれると思います。

■一年間で最も引越しが多いのは2月3月4月
■5月から12月は殆ど変わらない
■その中でも9月はやや多く、8月・12月はやや少ない

以上のことが分かると思います。繁忙期・閑散期を知ることは、引越しの費用を考える際に非常に大きな意味をもってきます。
また、「そんなこと言ったって、4月から転勤なんだからしょうがないでしょ!」という方もいらっしゃるかと思います。確かにその通りですが、同じ繁忙期の引越しでも、節約のコツはありますので、どうぞ最後までお付き合いください!

引越し業者の心理を考える

引越し業者の立場から考えると、引越しが多い時期は見積もり依頼などの問い合わせが殺到するため、受注単価が安い案件よりも高い案件を優先することになります。1日に動かせるトラックの数とスタッフの数は限られていますので、当然ながら、同じ時間をかける作業であればもらえるお金が多い仕事を選びますよね?なので、この時期に頑張って値下げ交渉をしようと思っても、「この客めんどくせ。適当に吹っかけて、受注とれればラッキーだし、他社にもってかれても全然OK」…となるわけです。逆に閑散期であれば、「ちっ。安いけどこの日は他に予約入っていないし、稼ぎが0円になるよりいいか…」となるわけです。

こんなにも違う!シーズンによる引越し料金の差

kakeibotが調査した、繁忙期と通常期の料金の差(平均)はズバリ下記の通り。

■単身引越し:5000円 〜1万円の差
■家族引越し(2名):2万円 〜3万円の差
■家族引越し(3名):2.5万円 〜4万円の差
■家族引越し(4~5名):4万円 〜6万円の差

ここまで料金の差があるとは、驚きですよね。大体、通常期よりも繁忙期の方が120~150%の範囲で料金が割増になる計算になります。繁忙期を避けて引越しをするだけで数万円の節約になるわけですから、シーズナリティを考慮に入れた計画的な引越しが重要となりますね。

諦めるな!繁忙期でも引越し料金を安くするコツ

とは言っても、就職や転勤、進学などの理由で繁忙期に引越しせざるを得ない方もいらっしゃる事でしょう。ただし、まだ諦めるのは早い!少しでも料金を安くするために、以下のことを覚えておいて下さい。

■できるだけ早い見積もり依頼を!
実際に引越しをするまでに時間的な余裕があるのであれば、可能な限りお早めに予約をして下さい。まだ実際の予約が入っていない未来の予約であれば、引越し業者も「繁忙期だけど、予約が埋まるか分からないし、まあ多少値引きに応じてもいいか」となるわけです。ちなみに「オススメの引越し見積もりサイトは?」の章で紹介した引越し見積もりサイトでは、最長120日(4ヶ月)先の見積もり依頼が可能になっています。

■まだ予約が埋まっていない業者を狙う!
繁忙期と言えども、すべての業者の予約が埋まっているワケではありません。引越し見積もりサイトなどで可能な限り多くの業者に見積もり依頼を行い最安値を探しましょう。私の経験上、例え繁忙期であっても、まだ予約が埋まっていない業者であれば十分に安くなる可能性はあります。

■土日、祝日を避ける!
通常期・繁忙期を問わず、引越しが集中するのはやはり休日。こちらに関しては、時間帯による料金の差を含めて次章:「狙い目は平日の午後!最後の切り札はフリー便」で詳しく説明しますので、ぜひご覧下さい!



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