60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

July 2015

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > エアコン・クーラーの冷房費をとことん節約する12個の必殺技(前編)
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みなさんは、エアコンがどのくらいの電力を消費するかをご存知ですか?

資源エネルギー庁の推計によると、一般家庭で夏の日中にもっとも電気を消費するのは「エアコン」、つまりクーラーによる冷房費で、全電力の53%にあたるそうです。

また、エアコンの電気代を金額換算すると年間でだいたい21,000円となります。まぁこれは平均値ですので…わが家のようなエアコンのヘビーユーザーは4〜5万円は使っているでしょうね。感覚値ですが。。

さて、今回はこのエアコン(クーラー)による冷房費をとことんまで節約するテクニックを、12のトピックにわけてご紹介させていただきます。

ぜひ今すぐに取り入れ、節約にお役立てください!

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1.室外機まわりに注意!

エアコンの節約で意外に盲点なのが「室外機まわりの対策」です。

エアコンは部屋のなかの熱を室外機を使って外に捨てます。しかし、室外機の近くに障害物が置いてあったり、室外機のまわりが高温だったりすると、この機能がうまく働きません。

つまり、部屋の気温はなかなか下がらず余計に電力を使っててしまうことになるのです。場合によってはエアコンの設定温度を下げるよりも、室外機まわりの対策を講じたほうが光熱費の節約につながることもあります。

室外機まわりの節約ポイントとしては以下のような点が挙げられます。

風通しを良くする

まず、エアコンの室外機まわりに空気の排出を邪魔するものがないかどうかを確認しましょう。ゴミや不用品があれば排除し、風通しがよく熱気がこもらないようにしてください。

直射日光を避ける

直射日光が室外機に当たっていると、室外機が高温になり冷房効率がダウンします。すだれや専用の日よけなどで直射日光を防ぎましょう。ちなみに日よけ自体が熱風の排出を邪魔しないように注意してくださいね。

ファンを掃除する

ファンに汚れやゴミがつまっているようであれば、これを取りのぞいてください。しばらく掃除をしていない場合は、それだけで冷房の効率が向上します。

室外機に水をかける

室外機やそのまわりに水をかけるのも効果的です。直接室外機を冷やすことにつながりますし、室外機まわりをぬらすことで気化による温度低下につながります。

ただし、最近の室外機は雨風に耐えるように設計されていますが、室外機のなかまで水びたしにするようなことは故障やサビをまねきますので避けましょう。いずれにせよ説明書をよく読み、壊してしまわないようにだけ注意してください。


2.まずは換気する!

外出先から帰宅した途端にエアコンをつけてしまってはいませんか?

しかし、締め切って熱気がこもった部屋は屋外よりも気温が高いことが多く、その状態でエアコンをつけると余計な電力を使ってしまうのです。

もし帰宅したときに「外よりも気温が高いな」と感じたら、まずは部屋の窓を開けて換気をしましょう。

それだけで冷房を使うことなく室内温度を下げることができます。もっと簡単で電力を使わない方法です。

風がないときは、扇風機を使って部屋にこもった熱気を外に追い出してしまうのもいいでしょう。


3.断熱シートやカーテンを利用!

このサイトでも何度かご紹介していますが、「断熱シート」を窓ガラスに貼ることも効果的な節電方法です。

エアコンで冷やされた部屋の温度をキープするには、カーテンで直射日光を防いだり、窓自体に断熱シートを貼って熱が侵入するのを防いでしまうのが一番です。

部屋の温度を低いままに保つことが、エアコンの稼働を抑え電力を節約することにつながるのです。


4.部屋に仕切りをつける!

窓ガラスを遮熱することも大切ですが、部屋自体を仕切ってしまうことも効果的ですよ。

使わない部屋や廊下まで冷やしてしまっては、冷房費の無駄遣いですよね。

ドアや戸がある部屋はしっかりと閉め、仕切りがない部屋は布とつっぱり棒などでカーテンのように遮断することで、その部屋だけを最少の電力で効率的に冷やすことができます。


5.こまめにON・OFFせず、自動運転に!

クーラーの電気代を節約するために、こまめに電源を切ったり入れたりする人がいますが…これは間違いです。

なぜなら、エアコンは停止状態から室温を一気に下げようとフル稼働させるときにいちばん電力を喰うからです。

エアコンがフル稼働するときに使う電気代は1時間で20円ほど。しかし室温をキープするときに使う電気代は1時間5〜10円と半額以下です。

つまりエアコンをこまめにON・OFFせずに自動運転にしておくことが、電気代を節約するための正しい方法なのです。


6.設定温度は28℃が最適?

エアコンの設定温度は28℃が最適だと言われています。

エアコンの設定温度を1℃上げるだけで、電気の消費は10%も少なくなるそうです。つまりなるべく設定温度を高くしておくことが、冷房費の効果的な節約につながるのですね。

28℃だと涼しくないじゃん!と思われるかもですが、扇風機の風と組み合わせるだけで意外なほど涼しく感じるはずです。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > エアコン・クーラーの冷房費をとことん節約する12個の必殺技(後編)
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7.フィルターを清掃しよう!

これもごく定番な節電方法ですが、エアコンのフィルターを掃除するのも効果的です。

エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まったままだと空気の出入りが阻害されるため、冷房能力が落ちてしまい電力をより多く消費してしまいます。

フィルターをこまめに掃除することで、冷房効率が良くなり電気代を5〜10%ほど節約することができます。

パネルやフィルターは中性洗剤で洗い、エアコンの内部はホームセンターなどで売っているエアコン清掃スプレーを使うのがおすすめです。

また、数年に一度はハウスクリーニング業者などに依頼して、しっかりと汚れや詰まりなどを清掃するようにしましょう。

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8.風の向きを上向きに固定する!

エアコンの風の向きによっても部屋の冷えかたは違ってきます。

物理法則上、温かい空気は上にあがり、冷たい空気は下におりてきます。なので、冷房の風を上向きにすれば自然と空気の対流が生まれ、部屋全体を効率的に冷やすことができます。

部屋に熱い空気が残っていると、エアコンはこれを冷やそうとフル稼働を続けます。なるべく短時間で部屋全体を冷やしてしまった方が、結果的に電気代の節約につながるわけですね。


9.扇風機で空気を循環!

扇風機やサーキュレーターを使って空気の循環をはかるのもおすすめですよ。

風向きはやや下向きにして、部屋の下部にたまった冷たい空気を部屋全体に行き渡らせるようにすると効率的に部屋全体を冷やすことができます。


10.除湿が節電になるって本当?

よく、節電のために冷房ではなく「除湿(ドライ)」にするという人を見かけます。しかしこれは本当に節約につながるのでしょうか?

結論から先に言ってしまうと、最近の新しい機種であれば「冷房」の方が電気代が安い可能性が高いのです。

実は、除湿(ドライ)のなかにも2種類あり、ただ空気を冷やして湿気を取るだけの「弱冷房除湿」と、除湿することで温度が下がってしまった空気をまた温めなおして送り出す「再熱除湿」という機能があります。

再熱除湿は、湿気はとりたいけど室温を下げたくない、寒くなるのは嫌だ…というニーズのために作られた機能です。

古いエアコンはだいたい弱冷房除湿ですが、新しい機種には再熱除湿の機能が搭載されていることが多いようです。

東京電力の調査によると、設定温度を24度にした時の1時間あたりの電気代は下記の通りです。

弱冷房除湿: 4.1円/h
冷房: 11円/h
再熱除湿: 14.9円/h


つまり、再熱除湿がもっとも電気代が高く、弱冷房除湿がもっとも電気代が安くお得です。ご自宅のエアコンの除湿がどちらのタイプなのかを確認しておきましょう。

また、“室内を冷やす”という目的においては、やはり冷房がもっとも効率的で効果的です。

多少電気代がかかっても、冷房を使って短時間で一気に冷やしてしまった方が、結果的に電気代がかからない…という可能性もありますね。


11.外出してエアコンのある場所にいく!

もっともエアコンの電気代を消費しない方法…それはもちろんエアコン自体を使わないことです。

1日のなかで外気温がピークを迎えるのは14時前後の数時間ですので、その時間帯にあわせて外出してしまいましょう。

例えば、スーパーやショッピングモールなどにお買い物にいく(お店のなかは涼しいはず)とか…図書館や本屋さんで涼みながら本を選ぶとか…ビニールプールで涼をとるとか…会社で仕事をするとか…方法はいろいろあります。

ぜひ自分なりの“エアコンを使わない方法”を編み出してみてください。


12.古過ぎるエアコンは買い換える?

最近のエアコンは省エネ性能が格段に向上しており、古い機種にくらべて電気代がかからなくなっています。

古いエアコンを使い続けている人は、新しい機種に買い替えることで大きな節約につなげることができるはずです。

ただし、これはあくまで節電のみを考えた場合で、エアコンの購入金額は無視しています。

ご購入に際しては、購入金額や工事費用までをふくめて、得をするのか?損をするのか?を考えなくてはなりませんよ。


最後に

さて、いかがでしたか?
一口にエアコン・クーラーの節電と言っても、さまざまな手法があるのだということがわかったと思います。

よく言われている温度設定の仕方から、室外機まわりの工夫。部屋自体を断熱する方法や、空気の流れを工夫する方法まで…。

すぐにでも取り入れられる方法ばかりですので、さっそく今日から実践してみましょうね!


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
■住宅ローンと生命保険(前編)
どうもこんにちは。

ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

…という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

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理由1.金利が過去最低!

上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
住宅ローン金利推移
※「図解住宅ローン」より

長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

“なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

まさに最強の住宅ローンですね。

今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




理由3.借り換えするなら今かも!

もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

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理由4.消費税10%によるダメージも!

安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

これらすべてに増額分の消費税がかかる
となると…けっこう大変ですよね。



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
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理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




理由6.今なら火災保険がお得!

みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

いかがでしたか?
いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
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さて今回は前回に引き続き、私さんちょのリアル家計のお話です。

貯金のできないダメ人間だった私が、たった1年で“月の貯金額が45倍になった”ことは前回の記事(1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?)でご紹介したとおりです。

おかげさまで家計は大きく改善し、今では手取り月収の45%を貯蓄できるまでになりました。

今回は大変僭越ながら、私が実践した“家計改善術”の数々を、過去の反省点を振り返りつつ10個のトピックにまとめてご紹介させていただきます。

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1.ローンを繰り上げ返済した

1年前の私は、「愛車のローン返済」と「タイヤのローン返済」、車検の際に必要になった「修理費の分割払い」と合わせて3つの返済を抱えていました。

以前の記事(貯金とローン返済どちらを優先すべき?)でもご紹介した通り、ローンの利息によるマイナスは、銀行預金の利子によるプラスを数10倍~数100倍というレベルで上回ります。これほど馬鹿らしいことはありませんよね?

私はなけなしの貯蓄のほとんどを使ってすべてのローンを一括返済しました。借金がスッキリ0円になるとは言え、手持ちの現金が無くなってしまうのは正直こわいです…。

しかし完済後はおどろくほど家計が改善しますし、何より高額な利息をダラダラ払い続けるのはもったいなさ過ぎる!

いま現在なにかしらのローン・借金を抱えている方は、まずは勇気をもって全力で一括返済・繰り上げ返済を目指しましょう。


2.貯金をはじめに取り分ける

このサイトでも何度かご紹介していますが、貯蓄をするための基本中の基本のテクニックがこの“貯金の先取り”。

つまり給料が入ったらまずまっ先にその月の目標とする貯金額をより分け、貯蓄用口座に振り込んでしまうというもの。

私はいつでもどこでも残高がチェックできるようインターネット銀行に口座を複数開設し、メイン口座にお給料が振り込まれたら、すぐに貯蓄用口座にお金を振り替えるようにしています。

その月の貯金ノルマをしっかりと達成させた上で、残りのお金で翌月の給料日まで生活をするのです。


3.貯蓄の目標を具体的にした

思い返してみれば、以前の私は“お金を貯めなくっちゃ!”と言う気持ちだけで、それをいつまでにいくら貯めるのかをまったく考えていませんでした。

なので目標意識があいまいになり「このくらいの買い物ならまぁいっか」「貯金は来月から頑張ればいいや」…というようになんとなく浪費が増え、貯金が後回しになってしまっていたのだと思います。

似たような経験のある方は、ぜひ「●●年後までに▲▲▲万円の貯金をする!」 という具体的な期限・金額を設定してみてください。それだけでも貯金に対する意識と日々の行動は変わっていくはずです。


4.家計簿のつけ方を変えた

以前の私は家計簿を“収入・支出をキッチリと記録するもの”として考えていました。でもそれだけじゃダメなんですよね・・・。

家計簿は“お金の流れを見える化”することはもちろんですが、何よりも大切なのは“問題点を見つけ出し、それを解決すること”です。

家計簿をつけるだけでお金が貯まっていくわけではありません。

むしろ、お金の流れが分かるなら記録はザックリでOKで、どこが問題なのか?何が浪費になっているのか?どの項目を削減可能か?どうやったら楽に節約できるのか?・・・を考え実行に移すことの方が大切なのです。

※家計簿の関連記事
正しい家計簿のつけ方
家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法


5.銀行口座を目的別に使い分ける

また別の機会にもご紹介しますが、“銀行口座を目的別に使い分ける”というのも効果的です。

口座を分けることで“お金の流れ”や“いくらお金があるのか”がスッキリと把握しやすくなります。

たとえばよく言われているのが、下記のような振り分けの仕方です。

メイン口座
・・・給与振込・日々の生活費・お小遣い
引落口座
・・・公共料金・クレカなどの引き落とし
貯蓄口座
・・・貯蓄専用!絶対に手をつけない
資産運用口座
・・・余剰資金を資産運用。複数でも可
教育費口座
・・・子ども手当・教育費のための貯金
積立口座
・・・使うための貯蓄口座。旅行・家の修繕・車検・マイカーetc.

ちなみに私は、、
・メイン(住信SBI):給与振込・生活費
・引落(住信SBI):カード・その他引落
・引落(みずほダイレクト):住宅ローン
・貯蓄(住信SBI):一時プール用
・貯蓄(オリックス):短期定期預金用
・貯蓄(じぶん銀行):短期定期預金用
・運用(住信SBI):仕組預金・外貨預金
・教育(住信SBI):子ども手当の積立
・積立(住信SBI):目的別に複数の口座を開設

・・・といった形です。給与口座に設定している「住信SBIネット銀行」を中心にインターネット銀行のオンパレードで布陣しています。

残念ながらまだまだ資産の総額自体が少ないので、今後はリスクヘッジのために色々と振り分け先を変えていくつもりです。

※銀行・口座の関連記事
銀行口座は目的別に使い分けよう!
銀行の“金利”を比較してみた!
絶対に外せない“ネット銀行”比較



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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
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6.夫婦でお財布を一つにした

“お財布を一つにする”とはつまり、それぞれ自分勝手にお金を管理するのではなく、夫婦間で収入・支出を共有しながら一緒に家計管理をするという意味です。

お財布を一つにしつつ、それぞれに担当(夫は住宅・食費・車両費、妻は水道光熱費・外食費…など)を設け、どうしたら世帯全体で“家計管理が最適化”されるのかを考えましょう。

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7.クレジットカードを使い倒す

私は現在、ほとんど現金を持ち歩いていません。基本的にすべての決済をクレジットカードにするようにしています。もちろん絶対に“手数料のかからない一回払い”のみ。

なぜクレジットカードを使うのか?というと、もちろん“ポイントやマイルが貯まるから”です。

ちなみに私の場合、年間で3万円くらいのポイント還元があります。30年間だと100万円近い金額です。

1年間で3万円というと・・・都市銀行の定期預金の平均的な金利0.025%で計算すると、単純計算で1億2千万円を預けた場合にもらえる利子に相当します。

今まで現金で買っていたものをクレジットカードに代えるだけでこれだけ得をするのですから、これを使わない手はないですよね。

※クレジットカードの関連記事(クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう


8.保険を見直した

私の場合、車の任意保険を見直すことで年間5万円も保険料が安くなりました。30年で単純計算すると150万円ですね。

以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!!)で体験記を書いていますので、こちらもご参照ください。

節約で家計を改善させるには、住宅費・保険・通信費などの「固定費」を削ることがとっても重要です。自動車保険に限らず、みなさんも色々な方法で固定費を削減してみてください。

※固定費の関連記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!


9.お財布を買い替えた

それが家計管理術?・・・と言われそうですが、個人的には家計改善につながると信じています。

このサイトでも何度か話題にあげていますが、お金が貯まる人・お金持ちの人というのは、ほぼ全員と言ってもいいほど“お財布・お金の扱い”に気を使います。

例えば、お札を財布に入れる際にしっかりと上下裏表の向きを揃えてから入れる、使わないポイントカードやレシートは整理し財布をキレイに保つ、財布自体のお手入れや置き場所にも気を使う・・・などなど。

これに習い、私もずっと使っていた安物でボロボロの二つ折り財布を捨て、新品のプラダの長財布に買い換えました。

小銭もお札もカード類もキッチリ整理整頓し、いつでも新しいお金を迎えられるように準備しています。

※関連記事
お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断


10.お買い物の仕方を変えた

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、私たちが普段しているお買い物の50%は、本来は必要のない“浪費”なんだそうです。

浪費をいかに減らし、貯金にまわすお金を増やしていくかは、私たちにとって本当に大切な問題ですよね。

私が実践しているのは上記の記事に書いてある通りですが、「その場で即決をしない」「セール・アウトレットにはだまされない」「事前に買う物を決めておく」「給料日直後にはお買い物に行かない」・・・などの点に注意しております。

また、ここには書いていないですが「一括払いを死守する」、つまり利息の高い分割払いなどのローンやリボ払いは利用しないというのも鉄則です。


最後に・・・“お金が貯まる速度は加速する”

どうでしたか?別に専門知識の必要な難しいテクニックや、リスクの高い投資を行っているわけではありません。すべてこのサイトで日々ご紹介している方法を地道に実践しているだけです。

また、最近心から実感していることがあります。それは“お金が貯まると、貯まっていく速度が加速していく”という事。

お金が貯まってくると浪費をするのがもったいなくなり、もっともっと増やしたいという意識になって、さらにお金が貯まるようになっていくんですよね。

・・・とは言っても、私はまだまだ貯蓄が少なく偉そうなことを言える立場にはありませんが・・・いろいろ勉強していることを皆さんにも共有し続けたいと考えていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いいたします。


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