60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

June 2015

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金するなら!必ず読んでおくべき鉄板7記事
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さて今回は、あなたが“貯金”をするために必ず役に立つ、おすすめ記事7本を厳選してご紹介いたします。

今回の内容を簡単にまとめると…
低収入でも100万円/年の貯金は可能
あなたの年収に見合った貯金額は?
支出の理想的な内訳を知ろう!
貯金には「節約」が不可欠!
お金が貯まる人の習慣とは?
老後に必要な貯金額を教えます!
くわしくは本文へお進みください。

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低収入でも100万円/年の貯金は可能!

まず、おすすめしたいのが下記の2つの記事です。

どちらも年収200万円代前半といういわゆる“低年収” “低所得”の典型となる家計にもかかわらず、毎年100万円ずつの貯金に成功している事例となります。

…とは言っても、両者とも特別にすごい裏技をおこなっているわけではなく、鬼気迫る節約の限界に挑戦しているわけでもありません。

まさに王道とも言える、“正統派の貯金テクニック”をこつこつと長年実践しているだけなのです。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件

上記の2人が行なっている“節約・貯金テクニック”のなかでも特に代表的なものを、下記に簡単にまとめておきましょう。

●財形貯蓄や自動積立定期預金などを利用して「先取り貯金」をする。

●「固定費」の削減、特に住居費は節約効果が大きい。

●ATM手数料・ドリンク代など「小さなムダ」の積み重ねに注意しよう。

●毎日の「家計管理」は無理せず自分に合った方法を見つけよう。

●クレジットカード決済や保険料の一括払いなど「決済方法を変える」だけでもかなりの貯金効果がある。
…などなど。

他にもさまざまな“目からうろこ”の鉄板テクニックが紹介されています。ぜひ彼らのリアルな家計管理方法をのぞいて見てください。


あなたの年収に見合った貯金額は?

あなたは自分の「適切な貯金額」を知っていますか?一般的に、毎月の理想的な貯金額は“手取り収入の2割”と言われています。

下記の表は年収別で手取り額がいくらになるか?そこから算出する“理想的な貯金額”はいくらか?を分かりやすく一覧にしたものです。
写真 2
下記記事ではこの表をもとに各年収グループごとの“家計管理のポイント”を簡単にまとめています。

年収・手取り・貯金の一覧まとめ


支出の理想的な内訳を知ろう!

貯金をするためには、正しいお金の使い方、割り振り方を知っておく必要があります。
あなたの年収から考えた場合、適切な住居費は収入の何%くらいなのか?食費は何%くらいが相場なのか?光熱費や、夫婦それぞれのお小遣いははどうか?…などなど。

下記の章では、家族構成ごとに全5パターンの“理想的な家計費(支出)の内訳”を、一つひとつくわしく紹介しています。

理想の家計内訳は?

家族構成毎の家計内訳
夫婦二人
夫婦と子供(小学生以下)
夫婦と子供(中高生)
単身(親と同居)
単身(一人暮らし)

こちらを参考にしつつ、自分が何にいくらお金を使っているのか?はたしてそれは適切な金額なのか?を、いまいちど見直してみましょう。


貯金には「節約」が不可欠!

貯金を増やすための方法と聞いて、まずはじめに思い浮かぶのは“節約”ではないでしょうか?
収入額が変わらずに貯金を増やすのであれば、今より“支出を減らす”しかありません。

下記のまとめ記事では、さまざまなジャンルにおける珠玉の節約テクニックを紹介しています。

年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ

100万円の節約の内訳(年間の試算額)をざっと説明すると下記の通りです。
水道光熱費の節約で…10万円
税金対策で…18万円
スマホのMVNOで…4万円
保険料の支払い方で…7万円
タバコをやめれば…16万円
買い物のしかたで…30万円
やめるだけ節約で…30万円
などなど。
あなたの家計に取り入れられる節約テクニックがあれば、ぜひ検討してみて下さい。


お金が貯まる人の習慣

お金が貯まる貯金上手の人は、常に気をつけている“お金にまつわる習慣”があると言います。
その一部をピックアップすると…
小さなお金も大切に!
お金使いにメリハリを!
銀行口座を使い分けよう!
お財布をキレイに!
ライフプランにあわせて貯金!
突然の出費に備えよ!
…などなど。
お金が貯まる“貯金上手の習慣”に学び、意識の面から自分を変えていきましょう。

お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方



老後に必要な貯金額は?

最後に…
私たちはなぜ貯金をするのでしょうか?それは、現役時代を不安なく過ごすとともに、幸せな老後に備えるためだと思います。

そのためには、
老後の生活費はいくらかかるのか?
老後の収入=年金はいくらもらえるのか?
足りないお金をいくら貯めればよいのか?
…の3つのポイントを理解しておく必要があるのです。

下記エントリーでは、このサイトのテーマである「60歳までに貯蓄3,000万円を貯める」の理由を説明するとともに、あなたの老後に必要な貯金額を試算いたします。

なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?


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HOME > プチ副業・お小遣い稼ぎ > 実家を片付け&整理したら、2時間で18万円がもらえた話。|前編
■振り込み手数料

実家を片付けたら大金が手にはいった!

こんにちは、Sanchoです!

さて先週末のこと。両親が実家の物置として使っているプレハブ小屋を整理するというので、それを手伝うため埼玉の実家に帰省してきたんです。

プレハブ小屋には、いまの家に引越してくるときに置いたまま10年以上も開封してないダンボールが山積みになっていたり、昨年末に亡くなった祖母の遺品などが保管されていました。

それらを整理すると…祖母が使っていた和服や指輪などのアクセサリー類がたくさん見つかったのです。

さらに、わたしが若い頃(そしてまだスリムだった頃)に着ていたギャルソンのJKTやTシャツ、古くなってしまったヴィトンの財布なども。

また、自宅のクローゼットには親父が昔使っていたグランドセイコーやタグホイヤーの腕時計なども…。

いまはもう古くなったり使わなくなってしまった品々がたくさん見つかったのです。

両親と相談しこれらはすべて買取業者に引き取ってもらうことに。ネットで調べると、すぐに出張査定に来てくれる業者(買取プレミアム)があったので、さっそく依頼。

…結果、祖母の着物や帯がかなりの高級品だということがわかり、それだけでなんと14万円に!総額では18万円の買取価格がついたのです。

たった2時間実家の片付けをするだけで、新卒の手取り初任給ほどの大金を手にすることができたのですね。

そこで今回は、実家や自宅に眠っている(かもしれない)貴重なお宝を発掘し、家にいながら簡単に大金に換える方法を品物別にまとめさせていただきました!

今度の休みは実家にGOですよ!


100万円超も⁉︎ 切手はお宝だ!

わたしたちの親くらいの世代には、かなりの割合で「趣味で切手をコレクションしていた」というひとがいるんですよね。

実家や祖父母の家を整理すれば、そんなお宝を発掘することができるかもしれませんよ。

希少性の高い記念切手や外国切手などはもちろんのこと、折れたり変色してしまった切手や…もちろん普通の切手だって価値はあります

通常、切手はシート(数枚〜100枚つづり)でコレクションされていることが多いため、もし80円切手の100枚シートであれば、なんのプレミアムもなくても、80円×100枚=8,000の価値があるということです。

もし押し入れの中で眠っていた長年のコレクション品などが見つかれば…20〜30万円、なかにはなんと100万円以上の値がつくことも珍しくないようですよ!

そんなお宝に心あたりがあるかたは、こちらのページを見てみましょう。



切手コレクションが実際にどのくらいで買取されたか?など具体的な事例などがわかりやすく書いてありますよ。


意外とよくある!記念硬貨や古銭

切手とおなじく、記念硬貨や古銭・古紙幣なども定番のコレクションとして流行していました。

わたしの親父も、ことあるごとに記念硬貨を購入してはクローゼットの奥にコレクションしていました。

(まあ、わたしが高校生のときに親父のコレクション箱をこじあけて、すべてゲームセンターとかに使ってしまったのですが…)

こちらは平均で数万円くらいの買取事例が多いようですね。なかには70万円という事例もあるようですよ!

記念硬貨・古銭もくわしい説明ページがありますので、興味のあるかたは見てみましょう。




お酒・洋酒もお金になる!

実家やあなたの自宅に眠っているブランデー、ウイスキー、ワインなどのお酒はありませんか?

実はこれらのお酒・洋酒も高値で売れるもののひとつなのです。

保存状態の悪いお酒や、箱・付属品をなくしてしまったブランドもののお酒、有名ガラスメーカーのものであれば空きビンであっても価値があるものもあるようです。

こちらも数万円〜10万円くらいの買取価格となることも少なくないようです。いちど探してみるのもありですよね!




いまが高値買取のチャンス!ブランド品

ブランドもののバッグやお財布、腕時計、衣類、毛皮などは買取の定番中の定番ですよね。

しかしこれらのブランドものを売るのであれば、実はいまがチャンスなのです!

最近よくニュースなどでも取り上げられていますが、ブランドものの中古買取・販売はいま急激に盛り上がっています。

原因はタイをはじめとするアジア・中東の新興国から、外国人観光客がこぞって日本の中古ブランド品を買いあさりに来ているからです。

新興国の経済成長によってタイ・中国などお金持ちのアジア人が増えたことと、円安の影響により、いま日本は“安くて良質なものが手軽に手にはいる国”の代表になっているのです。

自国には中古販売店自体がなかったり、コピー品が多く出回っていてリスクが高いため、各国の富裕層はわざわざ日本にきて中古ブランド品を大量買いするのです。

お店側も売れるからには多少無理をしてでも売りものを仕入れなくてはなりません。さらに今度も外国人観光客はどんどん増えると予測されています。

つまり、品薄状態を避けるためにも普段よりも“高値で買い取ってくれるお店が増える”ということです。

買取各社がTVCMなどの広告費にお金を大量投下すると、品物があつまり買取価格がまた下がってしまうことが予測されますから、まさに“いまがチャンス!”というわけなのです。

下記に品物別のリンクを貼っておきますので、買取実績など参考にしてみてください。

洋服・シューズ・ファッション小物

ブランドバッグ・財布など

毛皮

腕時計


まだまだある!意外なお宝の数々!



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HOME > プチ副業・お小遣い稼ぎ > 実家を片付け&整理したら、2時間で18万円がもらえた話。|後編
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大切な故人の遺品整理も!

最近では故人の遺品整理を、お金をはらって専門の回収業者にお願いする事例も増えてきています。

しかし回収業者に依頼するまえに「遺品の買取」をしてもらうことをお勧めしたします。

遺品回収業者はひきとった遺品を買取業者に売却することでプラスオンの利益を得ていますが…

順番を変えて、まずわたしたちが買取業者に買い取りをしてもらった後で回収業者にきてもらったほうがいいですよね?

わたしもつい最近祖母を亡くしましたが、葬儀というのは非常にお金がかかるものです。少しでも金銭的な負担を減らすためにも、買い取ってもらえる遺品はしっかりと買い取ってもらいましょう。

捨ててゴミになったり回収業者の財布を太らすよりも、のこされた遺族のメリットになったほうが故人もきっと喜ぶはずです。

祖母がのこした着物・帯・和服…。父がコレクションしていた切手・古銭・腕時計…。母が若いころに着けていたアクセサリー・宝石などなど…。

遺品専門の査定スタッフもいるようですので、しっかりと適正価格で買い取ってもらいましょう!





その陶器・美術品、捨てちゃダメ!

わたしがまだ中学生のある日。
祖母の家に亡くなった祖父が生前大切にしていたクローゼットがあったのですが、そのなかから“念入りに梱包されたお茶碗”が見つかったのです。

祖母も記憶になく「湯のみとして買ったんだろうけど、しまってそのまま忘れちゃったんだろう」と処分しようとしていたのですが…

うちの母が「まさかのことがあるから、念のため鑑定してみよう」と知り合いの骨董商にみてもらうことになりました?

すると…その茶碗のような湯のみのようないびつな陶器は、著名な陶芸家がつくった茶器だということがわかったのです。その価値なんと8万円!

なんの価値もないと思っていたお茶碗が8万円に化けたのです。世の中なにがあるか分かりませんね…。

こんなお宝をゴミ箱に捨ててしまう前に、陶器や美術品など骨董品の可能性があるものは、しっかりと専門家に鑑定してもらうようにしましょう!





着物・和服も見逃すな!

わたしたちの祖父母の世代ならかなりの高い確率でもっている着物・和服・訪問着・帯・振り袖・袴などなど。

サイズがあわない、デザインが古く着られない、汚れてしまった、形見としてなんとなく保管してるだけ…なんて着物はありませんでしょうか?

着物はもともと高いものですので、もし有名な織り物やブランドものであれば買取価格が10万円を超えることも珍しくありません

また下記ページの買取実績にもありますが、無名ブランドのものでも量があれば、数万円〜10万円になることもあります。





数十万円はざら!定番のダイヤ・金・プラチナ

実家や自宅のタンスの奥に、忘れさられたジュエリーやアクセサリー類は眠っていませんか?

ダイヤモンド、金、プラチナ、宝石類は高価買取の定番です。もう使わないものがあれば、売れるうちに売っておくことをお勧めしますよ。

下記サイトの買取実績をみると、買取価格は単品でも数万円からとなっています。複数あれば数10万円〜100万円の値がつくことも!夢が広がりますね。

ダイヤモンド専門

金・プラチナ・ジュエリー・アクセサリー




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則
妊娠・出産・育児
さて今回は、子供を妊娠したとき・出産したとき・子供がまだ小さいうちに絶対にやっておきたい、さまざまな「お金」にまつわるアレコレを解説していきます。

子供が生まれて家族がひとり増えるということは、あなたの人生でもこれ以上ない一大イベントです。逆に、この大きな節目の時期にお金とどう向き合い、どう対策を立てておくか?がとても重要なポイントとなってくるのです。

「しまった…!」と後で後悔することのないよう、今のうちにしっかりとやるべきことをチェックしておきましょう。

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1.30~40年間のお金の流れを把握

まず初めにやっておきたい事としては、あなたの一生における“お金の出入り=キャッシュフロー”がどうなるか?の把握です。

子供が生まれ成長していくと、学費や生活費などの支出がとても大きな負担となり家計を圧迫していきます。

特に子供が2人3人と増えていくと、受験や進学のタイミングが重なるなどで、新たな貯金ができなくなり蓄えを切り崩してお金を用意するという時期もでてきてしまうでしょう。

なので、どの時期にどのくらいのお金が必要になるのか?老後に必要となるお金は残しておけるのか?など、30年~40年という長い期間でのお金の動きをシミュレーションしておく必要があるのです。

これをやっているのとやらないのとでは、かなり大きな意識の差・貯蓄の差が生まれてしまいます。なので、妊娠がわかったら(または子供が生まれたら)なるべく早いうちにあなたのご家庭のキャッシュフローを把握しておきましょう。

ご家庭のキャッシュフロー表については、下記の記事でくわしくご紹介しております。時間があるときにでも一度作ってみましょうね。
将来の貯蓄額を計算してみよう!


2.貯金・節約の習慣を見直す

前項でご紹介したキャッシュフローを見てしまうと、あなたはきっとこう思うはずです。「このままじゃヤバイ!もっと節約して貯金を増やさなきゃ!」…と。

まさにその通りで、子供が生まれて家族が増えていくと、将来的にかなり家計負担が重くなってしまいます。計画的に貯金をすすめていかないと家計が破たんしてしまうリスクもあるのです。なんせ、子供一人を大学に入れるまでに1,000~2,000万円のお金が必要と言われていますからね…。

貯金を増やすための方法、節約をするためのヒントについては、下記のような記事でご紹介させていただいてますので、こちらをご参照いただければ幸いです。

※貯金の参考記事
貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】とは?

※節約の参考記事
年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ
身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選


3.児童手当に申請する

児童手当」とは、私たちのような子育てをする家庭を金銭的な面で応援してくれる国の制度です。子供の人数やあなたのご家庭の世帯収入にあわせて、4ヶ月毎に給付金が支給されます。
給付される金額は下記の通り。

0歳~3歳まで:15,000円/月
3歳~中学生3年生まで:10,000円/月


※第3子は3歳以降も15,000円/月
※中学3年生とは15歳になった年の3月31日まで
※給付には所得制限がある

くわしい情報や、給付申請の手続きについては、現在お住まいの市区町村の役所にお問い合わせください。私は過去に申請を2年近く忘れていたという大失態をやらかしていますので…みなさんは忘れずにしっかりと申請しておきましょうね。


4会社・国・市区町村の制度を確認

あなたの家庭に子供が生まれると、お勤めの会社や国・市区町村から以下のようなプレゼントをもらうことができます。

母子手帳
妊婦健診の補助券(無料券)
乳幼児の医療費助成
育児休業給付金
出産育児一時金
出産祝金
児童手当
医療費控除


くわしくは過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にて解説していますので、しっかりとチェックし見逃さずに申請をおこなうようにしましょう。


5学資保険に加入する

子供の学費教育費というのは、あなたの人生のなかでも最も大きい出費の1つです。

過去の記事(子供の教育費ってどの位かかる?)でもご紹介させていただいた通り、幼稚園から大学までの教育費を合計すると、子供1人あたり900万円~2,200万円のお金がかかってしまうのです。

中学・高校まではまだ良いのですが、大学入試が近づく高校3年生~大学1年生までの期間だけで計算しても、最低300万円(欲を言えば500万円)のお金が必要となります。

この負担をやわらげ、強い味方となってくれるのが「学資保険(こども保険)」の存在です。学資保険とは、毎月定額の保険料を支払うことで、満期のとき(子供が17歳のとき、18歳のときなど自由に設定が可能)にまとまった保険金を受けとることができる保険です。

受けとったお金は自由に使えますが、ほとんどのご家庭では子供の教育費(入学金や授業料など)に使うことが多いですね。金額帯はだいたい200~300万円の満期金を設定されるご家庭が多いようです。

しかし、ひとくちに「学資保険」といってもその種類はさまざまです。たとえば返戻率の高い(支払ったお金よりも戻ってくるお金が高い)保険…。親(契約者)が死亡してしまった時に、以降の支払いが免除されさらに保険金は満期に全額もらえる保険…。子供に万が一のことがあった場合に、医療費や死亡給付金が受け取れる保険…などなど。

これらの数ある「学資保険」の中から、それぞれの家庭にジャストフィットする保険を選ぶのはなかなか至難のわざです。その場合は保険のプロ(=FP)に無料で相談できる“学資保険専門の保険相談”もありますで、いちど相談を受けてみるのも良いでしょう。

学資保険への加入は、子供が大きくなれば大きくなるほど保険料があがってしまう(保険によっては年齢制限もある)ため、将来の学費が心配なかたは一日でも早く相談されることをおすすめします。
学資保険の相談はこちら 


6万が一の時…を想定する

あなたやあなたの夫・妻に万が一のことがあった場合、残された家族はどうなりますか?

もしもの時のことを考えて備えておくのも、親としての大切な役割です。子供たちが無事にひとり立ちし巣立っていくまでの“経済的な安心”を確保しなくてはなりません。

そのためには国の支援制度や企業の保険商品についても理解しておく必要があります。代表的なものとしては下記のようなものが挙げられます。

遺族年金
夫(正確には国民年金や厚生年金を支払っているもの)に万が一のことが起こったとき、遺族に支払われる公的年金制度のひとつです。

団体信用生命保険
住宅ローンを組んでいれば、ほとんどの方が団体信用生命保険(団信)に加入しているはずです。夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

●学資保険
前項で説明したとおりですが、学資保険のほとんどは夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除され、さらに保険金は満額支払われるというものです。

●生命保険
説明不要かと思いますが、万が一のことを考えて適正な保障が得られる保険選びを行ないましょう。いますでに生命保険に加入しているひとでも、子供の妊娠・出産を期に既存の加入条件などを見直す必要があるかも知れませんね。

※関連記事
“夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと
夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー


今からコツコツ貯金すれば心配なし!

子供を産み、育てるということはとても大変なことです。精神的にも肉体的にも、もちろん経済的にも負担が重くのしかかります。嬉しいことや感動することは沢山たくさんありますが、逆に不安になることも多いでしょう。

しかし、悲観する必要はまったくありません!
まずはしっかりと計画を立てて、長い時間をかけてコツコツと貯金を積み重ねていきましょう。今回ご紹介したことをひとつひとつ実践してみてください。

子供の出産前もしくはまだ小さい時期であれば、今からでも十分な貯蓄を作ることができるはずです。

このサイトでは、そのための様々なノウハウを引き続きご紹介していますので、ぜひ一緒に資産形成をおこなっていきましょうね!


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