60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

September 2014

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “節約” “家計簿”は絶対ダメ!5年で800万円を貯金したSの話①
■優しい株1
こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、私の知人でたった5年間で800万円もの貯金に成功した、オフィス機器の販売会社に務めるとある男性の話を紹介したいと思います。彼のことは仮に“Sさん”と呼ぶことにしましょう。

Sさんは現在36歳で結婚8年目、来年小学校にあがる娘がいます。年収はボーナスを含んで額面480万円(手取り380万円強)ほど。月の手取り収入は平均で32万円前後になります。

この年齢としては決して多くない年収のSさん。しかもSさん宅では“節約もしていない”し、なんと“家計簿もつけていない”と言うのです!

いったいどのように800万円もの貯金ができたのでしょうか?今回は貯金上手が実践する“意外だけど効果的なお金の習慣”を紹介いたします。

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過度な“節約”はゼッタイにNG?

私:突然ですけど、「節約」をしていないって本当なんですか?

Sさん:『そうですね、してません。
まあ、正確には節約をしていないと言うよりも“我慢をしていない”っていう感じですけどね。』

…と言うと?

S『僕たち夫婦は二人とも大の旅行好きで、まあ出会いも旅行だったんですけどね(笑)年に2~3回は必ず旅行に行くんですよ。

国内旅行が中心ですけど、もちろん海外にも行きます。妻がタイが好きなので。だから1年に20~30万円は必ず旅行費に使っちゃうんですよね。。節約には程遠い(笑)』

へー、いいなぁ!
趣味の旅行には“お金を惜しまない”という感じなんですね。でもそれなのに貯金が800万円も?

S『逆に言うと、どうしても贅沢したい・お金を使いたいっていうものは旅行に関することだけで、それ以外のものにはあまりお金を使いたいと思わないんですよね。

他のことにはあまり興味がないと言うか…バッサリとコスト削減できてるんで。まあそれが節約と言われれば節約なんでしょうけど、本人たちはそんなに意識して節約してる訳ではないですね。』

なるほど…。つまり好きなことにはお金を使う。けどそれ以外のことには必要以上にお金を使わず、最低限の支出にする。何でもかんでも節約するのではなく、“支出にメリハリをつける”ってことなんですね。


ストレスは大敵!“長続き”が貯金のコツ

なるべく我慢はしない、過度な節約はしないってスタイルだと思うんですが、昔からずっとそうだったんですか?

S『僕たちも昔は幾度となく“節約生活”にチャレンジしたんですよ。妻の妊娠がわかった時なんかは本当にお金も心配だったし“今後は旅行を一切やめよう!”って思って我慢しましたし…。』

そうなんですか。まあでも家庭を持つと普通そうなりますよね。

S『でも続かないんですよね。本当、二人とも節約には向いていない性格で…(笑)我慢すればするほど旅行に行きたくなっちゃうし、我慢してるんだからたまにはいいか!って、美味しいものを食べに行ったりしちゃうんですよ…。』

節約とか貯金って“毎日の生活”に絡むことだから、続かないと意味ないですもんね。

S『です。
だから、苦手なことや性に合わないこと、ストレスになる節約は無理にやらない。月10万円の貯金を3ヶ月続けるよりも、月2万円の貯金を3年続ける方がお金が貯まるわけですから、どれだけ“無理なく続けられる方法”を取り入れるかがお金を上手に貯めるコツだと思うんです。』


本当に必要なものだけを厳選!

普段のお買い物とかも節約はしないんですか?

S『あまり買い物自体をしないんですよね。食材も一週間の献立分をリストアップしてまとめ買いしちゃいますし。家具・家電とかも、結婚当初に買ったものだから10年近く使ってますよ(笑)

ちょっと高くても本当に気に入った良い物だけを厳選して買って、大事にメンテナンスしながら使えば、今の国産の製品なら10年とか余裕でもつんですよね。その方が結局安く済むでしょ?

よくアジアとかに海外旅行するから分かるんですけど、あっちの人たちの方がよっぽど物を大切にしますよ。こっちが日本人だと分かると自慢してくるんですよね。これは日本製だ、Made in Japanだって(笑)よく見るとボロボロになった20~30年前のものを大事に大事に使ってる。そういうのを見てるから、なんて自分たちは贅沢なんだって思っちゃいますよね。』

なるほど、確かにそうですよね。こんなに次から次に物を買うのは、日本人とかアメリカ人とか、限られた先進国の人間だけかも知れない。

S『逆に消耗品にはまったくお金をかけないです。基本は100円ショップとかリサイクルショップとか。服もUNIQLOとか海外のファストファッション中心です。お金をかけるものとかけないものの落差は激しいですね(笑)』

貯金上手の人の家は物が少なくてスッキリしていると聞きますが、Sさん家もそうですか?

S『そうだと思います。不要品は持たないですし、意識してそういう暮らしをするように心掛けてますね。自分たちにとって必要なものと、そうでないものの区別はハッキリしてますしね。』


“家計簿”もつけないって本当?

お金の管理もけっこう「ざっくり」してると聞きましたが、家計簿はつけるんですか?

S『世の中によくあるような、毎日の収支を細かく記録するタイプのものはやってないですね。昔はつけてたんですが、面倒くさくて(笑)途中でやめちゃいました。』

それでちゃんと家計管理できてるんですか?

S『ちゃんと…かどうかは分かりませんが、少なくとも毎月の貯金目標額は100%確保できてます。うちは毎月の貯金分を月初に積立(定期預金)に入れて、旅行のためのお金を別の口座に入れちゃったら、あとは最終的に収支が合えばOK!くらいの“ゆるさ”で管理してます。

だいたい毎月そんなに入るお金も出るお金も変わらないんで、それで十分なんですよね。』


“1年家計簿”でお金を管理!

家計簿をつけないと言うのも、さっき言っていた“性に合わないことはしない” “無理しないで長続きする方法”ってことなんですかね?

S『まさにその通りですね。毎日細かくつける家計簿だと、ただ“出ていくお金がいくらなのか”を記録しているだけでしょ?でもそれだけだと面倒くさいだけで全く意味がないですから。

だから、うちでは年に1回“年間の収支計画”を立ててます。年にいくら貯金していくら旅行に使うのかを決めちゃって、その残りを毎月の生活費に割り振る。あとは毎月その割り振られた生活費の中で暮らすようにするだけです。

夫婦で生活費のためだけに使うお財布を別に1つ持っているんで、その中で日々の収支を管理してるんです。だから記録をつけるのは月一回のみ。プラスになったのかマイナスになったのか?プラスになったらそのままストック。マイナスになったなら、原因を調べて次の月で帳尻を合わせる。…そんな感じでけっこうザックリと管理してます(笑)』

それは良い方法ですね。家計簿つけるのが苦手な人は、Sさんのように“先取り貯金”と“1年家計簿”だけの方が上手くいくかも知れませんね。


では次に、具体的なSさんの月々の家計をより詳しく見ていきましょう。
続きはコチラ!




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “節約” “家計簿”は絶対ダメ!5年で800万円を貯金したSの話②
■株用語
前編はコチラ


5年で800万円を貯めた家計とは?

節約もせず、家計簿もつけずに、5年間で800万円を貯めたSさん。では、Sさんの月々の家計は具体的にどのようになっているのでしょうか?ヒアリングした内容を基に下記にまとめてみました。

手取り収入
・夫: 32万円(ボーナスは12等分計算)
・妻: 3~4万円(パート収入)

支出
・食費: 3.2万円
・住宅ローン: 7.0万円
・水道光熱費: 1.7万円
・通信費: 1.4万円
・保険料: 1.4万円
・車両費: 0万円
・趣味・娯楽費: 3.5万円
・被服費: 0.3万円
・交際費: 0万円
・日用品・雑費: 0.6万円
・小遣い: 2.0~3.0万円
・教育費: 1.0万円
・貯蓄: 13.0万円


住宅ローン

千葉県の某地方都市に勤務するSさんは、5年前に会社から車で30分の通勤圏内に中古の戸建て物件を購入。

価格は約3,000万円弱でしたが、新卒からコツコツ貯めていた貯蓄や妻の実家から多少の援助もあり、総借入額は2,000万円ほどで済んだとのこと。途中、1回の繰上返済借り換えを挟み、現在の返済額は7万円/月となっています。

住宅ローンの繰上返済・借り換えについては以前の記事(実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善)もご参照ください。


車両費・交際費

社用車での通勤・休日の利用(制限付き)が認められているため、車検・メンテナンス・一定量までのガソリン代は会社から支給されます。そのため車両費はほとんど発生しません。

また、社員のほとんどが車通勤のため、仕事が終わってから飲みに行くという機会はほとんどないそう。つまり交際費もほとんど発生していません。たまに食事会などがあった際も、お小遣いの範囲内で処理ができているとのこと。


趣味・娯楽費

基本的には、趣味・娯楽費のほとんどを旅行費の積み立てに使っています。貯蓄用の口座とは別に“旅行用の預金口座”を作り、そこで管理。年に数回ある連休はほとんど旅行に出かけているそうです。

Sさん夫妻の家計は、趣味である“旅行”には惜しみなくお金を使う傍ら、それ以外の項目はバッサリとカットしています。好きなことにお金を使えている分、ストレスはまったく溜まらないのだとか。


被服費・日用品・雑貨

ユニクロや海外のファストファッションなどを利用し、服にはほとんどお金を使いません。ベーシックなものを長く大切に着るように心がけているそう。

日用品・雑貨などの消耗品は100円ショップやディスカウントストアがほとんど。お金を使わないと決めた項目からは、一切のこだわりを排除。とてもメリハリのあるお金の使い方をしています。


貯金・お小遣い

Sさん夫妻は毎月、夫の収入の中から10万円づつ、妻のパート収入の中から3万円づつを貯金に回しています。

積立定期預金を行っているため、給料日に自動的に引き落とされるしくみに。つまり“先取り貯金”を上手に活用し、毎月決まった金額を一定のペースで貯められているのです。

先取り貯金については過去の記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)をご参照ください。

お小遣いの用途としては、夫のお昼代(ほとんどは愛妻弁当)・同僚との食事・書籍・休日のお出かけ代…など。夫婦共に趣味が同じのため、使い切らずに余ることが多いそう。妻のお小遣いはパート収入から3万円を貯金した残りのお金を充てています。


まとめ|大切なのはメリハリ!

いかがでしたでしょうか?
Sさんはストレスが溜まるような“過度の節約”はせず、好きな趣味にはお金を惜しまず思いっきり楽しんでいます。その代わりに、こだわりの無いもの、自分にとって必要の無いものについては、必要最低限の支出で済ませるようにさまざまな工夫を凝らしています。

つまりお金を使うものと使わないものの“支出のメリハリ”がはっきりしていて、無駄のない効率的な収支バランスになっているのです。これは時間の使い方に関しても同じで、手間がかかる割には実りの少ない“日単位の家計簿”をやめて、月単位・年単位での収支を記録しています。

このように、一般的には“家計管理の王道”と言われている「節約」「家計簿」が、かえって貯金の阻害となっている家庭というのは意外に多いのです。“節約が続かない…” “家計簿がどうも苦手で….”という方は、周りに合わせようと無理をせずに、自分にジャストフィットする方法を模索してみてはいかがでしょうか?




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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、今回は住宅ローンの“借り換え” “繰り上げ返済”のお話です。

私が今までに経験した3度の繰り上げ返済と2度の借り換えを例に、住宅ローンと上手に付き合っていくためのコツや、家計改善に及ぼす効果についてご紹介したいと思います。



27歳で組んだ“住宅ローン”3,700万円!

私が住宅購入に踏み切ったのは27歳の時。3,700万円ほどの住宅ローンを組んで、東京都内に戸建ての物件を購入しました。以下が当時の条件です。

[住宅ローン借り入れ当初]
・借入額:3,700万円
・返済期間:35年
・融資金利:3年固定1.45%
・月々支払額:約113,000円


その後は毎月の支払いにも困ることなく順調に返済を行なっていましたが、固定金利の有効期間が切れようとする3年後(30歳の時)…“衝撃の事実”が発覚するのです。


3年後に悲劇が!

私が直面した悲劇…そう、それは“金利の上昇”です。
3年固定ローンの金利が3.5%へ大きく上昇してしまったのです。もしそのまま3.5%で更新した場合、月々の返済は以下の通りに。

[固定金利3.5%で継続の場合…]
・借入額残:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:3年固定3.5%
・月々支払額:約151,000円


当初3年間は11.3万円/月だった返済が15.1万円/月に変わるわけですから…その差は月々+3.8万円。年間だと+45万円も返済額が増えてしまう計算です!さすがにこれには困りました。


意を決して“借り換え”に踏み切る!

月に+4万円近くも返済額が増えてしまうと言うのは、普通に考えてもかなり家計を圧迫してしまうはず。これではいかん!と意を決して“借り換え”を検討することに。

当時は「フラット35」への借り換えはできなかったので、いろいろ調べた結果、メガバンクでは唯一“全期間固定金利”の住宅ローンを打ち出していた三井住友銀行へ、以下の条件で借り換えを行なうことにしました。

[1度目の借り換え&繰上返済|3年後]
・借入残高:3,000万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


借り換え&繰上返済のコンボは効果絶大!

“金利上昇の悲劇がない安心”を手に入れるため、全期間固定金利で借り換えを行なった我が家。更に、それまでにコツコツ貯めたきた貯金500万円と諸費用100万円の合計600万円を使い、“ 繰り上げ返済”も同時に行なったのです。

結果、そのまま3年固定を継続するパターンに比べ、月々の返済額が▲3万円以上も減少したのです。

もし借り換えのみで繰り上げ返済をしなかった場合、当然ながらここまでの効果は得られません。ちなみに借り換えのみの場合だとどうなるかと言うと…

[繰上返済しなかった場合]
・借入残高:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約139,000円


…と、全期間固定にしたので金利上昇リスクはないものの、月+2.6万円、年+31万円も返済が増加してしまいます。数年分の昇給が一気に吹き飛ぶレベルの痛恨の一撃ですね…。



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)
●020

金利上昇の衝撃をなんとか無事に回避できた私kakeibot。しかし以前から気になっていたことが一つありました。それは“完済時の年齢”についてです。



このままでは完済が62歳に…

借り換え&繰り越し返済を無事に済ませたものの、このまま行くとローン完済は62歳の定年後。65歳からしか年金はもらえないと言うのに、収入が無いまま住宅ローンの返済を続けていくのは想像以上に苦しいでしょう。

ということで前回の借り換えから3年後(33歳の時)、私は更なる“繰り上げ返済”を行なうことにしました。

[2度目の繰上返済|6年後]
・借入残高:2,700万円
・返済期間:27年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この時、新たに繰り上げした金額は100万円。これで更に約2年間の短縮になりました。単純に計算すると年間144万円の支払を2年短縮するわけですから、トータルで288万円分の返済が減ったわけです。100万円の元手で288万の返済を減らしたわけですから…繰り上げ返済の影響力はとても大きいと言えますね。(※端数月は省略しています)


転職を機に3回目の繰上返済!

上記の繰り上げ返済により完済時期は60歳の誕生月にまで短縮できました。もう完済までこのままいってしまおうかとも考えていたんですが…

実はちょうどこのタイミング(37歳の時)に私が転職をすることになり、想定外のまとまったお金=退職金200万円が入ることに。この200万円に自己資金80万円を足して、都合3回目の繰り上げ返済を行ったのです。

[3度目の繰上返済|10年後]
・借入残高:2,100万円
・返済期間:19年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この繰り上げ返済により、完済時年齢が56歳にまで短縮されました。残期間23年→19年なので4年も短縮されたことになります。


2度目の借り換えも断行!

完済年齢は56歳まで短縮されたものの、世間は空前の“超低金利”時代。世の中の住宅ローン金利がみるみる下がっていくのを、私は指をくわえて見ていることができませんでした。

そこで前回から1年後、借り換えメリットが出てくる目安である[残金1,000万円 以上/ 返済期間10年以上 / 金利差1.0%以上]という基準をクリアできるまで我慢して、いざ2度目の借り換えを断行したのです。

[2度目の借り換え|11年後]
・借入残高:2,050万円
・返済期間:20年
・融資金利:全期間固定1.80%
・月々支払額:102,000円


なんと、借り換えだけで月々の返済が18,000円も軽減されたのです。年間では216,000円の負担減。とうとう月々10万円にまで住居費を減らすことに成功しました!

…よく見てみると返済期間が前回の19年から20年に延びているのですが、これは“20年固定”のローンに乗り換えたためです。返済期間は1年伸び完済年齢は58歳になりましたが、月々の返済額は軽減されたため問題ありません。


借り換え・繰上返済は、家計防衛の必殺技!

いかがでしたでしょうか?
このように、住宅ローンを定期的に見直し、“借り換え”や“繰り上げ返済”を検討していくことで、月々の家計を大きく改善させることが可能なのです。

もちろん、住宅ローンの返済方法に明確な正解はありません。団信(団体信用生命保険)との兼ね合いから、過剰に繰上返済をしすぎても損をするとの意見もあります(つまり、もし万が一の事があった場合でも団信に入っていれば住宅ローンはチャラになるから)。

大切なのは“バランス”で、ローン完済時の年齢が遅すぎても逆に過剰に早すぎても良くないとも言えます。できる限り定年と同時に住宅ローンを完済できるように、またその時々の家計の収支に見合った返済額となるように、上手に住宅ローンと付き合っていくようにしましょうね。


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HOME保険を制する者は家計を制す! > いまさら聞けない!保険料控除の話。 ■みんなの家計簿診断TOP
さて、みなさんは“保険”に加入されていますか?

以前の記事(保険を制する者は家計を制す!)でもさまざまな視点から保険についての記事を書かせて頂いてますが、保険というものは実に数多くの商品・保障が存在しています。

新たに保険に加入する際に注意すべき事として、既に加入済みの保険・保障と“重複しないようにする”という点が挙げられますが、意外と見落としがちなのが“生命保険料控除制度(せいめいほけんりょう こうじょせいど)”ではないでしょうか?

今回は保険料控除の基本的な知識から、具体的にどのくらい税金が軽減されるかをご紹介したいと思います。



生命保険料控除とは?

「生命保険料控除」とは、納税をしている人が一定の「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合に、その年の所得額に応じて所得控除をうけることができる制度です。つまり、課税の対象となる金額が減るので、“徴収される税金が減る”ということですね。

一般のサラリーマンの方は、毎年の「年末調整」で必要書類とともに、加入している保険の「保険料証明書」を総務部へ提出することになります。つまり、この処理をすることで税額が決まり、所得税と住民税が軽減されるわけです。

ちなみに平成24年1月以降に加入した保険についてはそれ以前に加入したものと制度が違っているので注意が必要です。さらに、保険期間が5年未満の保険の中には控除対象外のものもあるようなのでその点にも注意しましょう。


どのくらい控除になる?

では、具体的にどのくらいの所得控除になるのか?(非課税対象となる金額はいくらか?)を見ていきたいと思います。

保険控除の図1
注)控除対象外になる契約もあります。 注)現行制度では個人住民税はそれぞれ28,000円が限度額ですが、合計すると70,000円が限度額になります。

 保険控除の図2
注)契約日が平成23年12月以前であっても、平成24年1月以降に「契約の更新」「特約の中途付加」などが発生した場合は、その保険契約自体が新制度の対象になります。

つまり、各領域の上限額は旧制度のほうが高くなっていますが、新制度では介護医療保険料の領域が新設されており、領域の違う保険に加入していれば控除額合計が増額できる仕組みになっています。

ちなみに新制度の対象となる3つの保険領域を簡単に説明すると…
一般生命保険料
生存または死亡に基因して一定額の保険金、その他給付金を支払うことを約する部分に係る保険料

介護医療保険料
入院・通院等にともなう給付部分に係る保険料

個人年金保険料
個人年金保険料税制適格特約の付加された個人年金保険契約等に係る保険料

3領域のいずれに分類されるかは、保障内容によって違ってくるため、必ず生命保険会社に確認するようにしましょう。


どのくらいお金が戻ってくる?

それでは、この保険料控除で実際いくら得をするのか?税金負担がいくら軽減されるのか?を見ていきましょう。減税された分の金額は年末調整によって戻ってきます。

保険控除の図3

上記のシミュレーションは、平成24年1月以降の契約で、1年間の保険料を80,000円超支払った場合のものです。

また、「課税総所得」とは“課税対象となる所得の合計”のことであり、いわゆる「年収」とは違いますのでご注意を。「所得」は収入から経費を引いたもの。「課税所得」とは、所得から控除額(基礎控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、損害保険料控除など)を差し引いたものです。

例えば、税込年収が500万円前後の人だと課税対象の所得はだいたい300万円くらいなので、80,000円超/年間の保険に加入していた場合、毎年6,800~10,800円の税金を軽減してもらえるということになります。

また、上記の表は“一般生命保険料”“介護医療保険料”“個人年金保険料”それぞれの領域で共通となります。ひとつの領域の保険に“年間合計80,000円を大きく超えて加入”したとしても所得控除限度額は一定なので、3つの領域にバランスよく加入することが本制度を最大限に生かすコツになるわけです。


この制度を最大限に生かす方法とは?

改めて確認すると、この制度は“対象となる保険商品に1年間に支払う保険料が80,000円超の条件で加入”した場合に適応されるものです。

つまり10万円の保険に入っても100万円の保険に入っても控除される金額は一緒なので、費用対効果を考えると年間80,000円を大幅に超える保険に無理して加入しても意味がありません(もちろん控除の事だけを考えて保険を選ぶのはナンセンスですが)。

また、前述のように現行制度では3領域に分けてカウントされていくので、バランスよく各領域に加入していく必要があります。

いわゆる「生命保険」「学資保険」は“一般生命保険料領域”になります。多くの方はこの領域の保険に加入しているはずです。なので、もし新しく保険を追加する際にポイントとなるのはこの生命保険料以外の“介護医療保険料”と“個人年金保険料”の2つの領域となります。

おすすめとしては、貯蓄性の高さが魅力の「個人年金保険」です。個人年金保険の魅力としては、払い込んだ保険料が将来的に本人に戻ってくる、いわば“貯金”の役割もはたすという点。さらに保険に加入することで毎年一定の“減税”を受けられるのであれば、利回りの観点から考えてもとんでもなくお得になります。

例えば、年間保険料100,000円の個人年金保険に20年間加入し、満期時に15%の配当がプラスされて戻ってきた場合、200万円の払込に対し230万円を受け取れる計算になります。これに加え、加入していた20年間に毎年10,800円の減税を受けられるとすると…合計216,000円が減税されるわけです。

整理すると…
投資額(=払込保険料):200万円
満期に戻ってくる額:230万円
保険料控除による減税額:21.6万円
総利益-投資=51.6万円

つまり、保険の配当金+減税分を合計するとなんと51万6,000円も得する計算になるのです。トータルで考えると利回り25.8%という驚きの数字!リスクがほぼゼロでこんなに美味い話、なかなか無いですよね?


いかがでしたか? 貯金や下手な投資をするよりも、“安全で確実な資産運用”を可能にする保険。この機会にあなたが加入している保険もよ~く見直してみましょう!

筆者オススメの保険見直し方法はコチラ。プロのアドバイザーが自宅に訪問し、無料で相談に乗ってくれます。保険のビュッフェ」今なら「JCBギフトカード5,000円分」が貰えるそうですので、是非この機会に見直してみて下さい。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 世の中お金がすべてじゃない!…と言うのは本当か?
■優しい株・株を買うには
こんにちは![さんちょ]です。
さて今回はちょっと視点を変えて“世の中はお金がすべてなのか?” “お金がないと幸せになれないのか?”というテーマで話を進めさせていただきます。

漠然としたテーマでなかなか明確な結論の出しにくい話題ではありますが、実はこの問題、私たちが“なぜ貯金をしてくてはならないのか?”という問いにも直結する話でもあるのです。なので、流し読みでも構いませんのでちょっとだけ耳を傾けていただけると幸いです!

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お金が“すべて”じゃないと言うのは確かだか…

結論から言うと、世の中はお金が“すべて”ではないと思います。お金が無くても楽しいことや満ち足りた気持ちになることは沢山ありますし、お金がなくても幸せな人生を送っている人は、世の中にたくさんいます。

しかし私たちが末長く幸せを感じて生きていくためには“生活の安定や安全・将来的な安心”がある程度確保されている必要があり、そのためには“経済的な充実”が大きく影響しています。

つまり“お金がある=幸せ”なのではなく、幸せ(安心・安定・安全)を実現する手段としてお金が必要だという事なのです。お金がなくても幸せな人はいますが、お金があって幸せな人はその何百万倍もいることでしょう。


幸福度を感じる国はどこか?

ではやはり経済的に豊かであれば幸せを感じることができるのでしょうか?
2013年9月に国連が発表した「世界幸福度報告書2013」によると、幸福度ランキングの上位の国は以下の通りとなっています。

1.デンマーク
2.ノルウェー
3.スイス
4.オランダ
5.スウェーデン
6.カナダ
7.フィンランド
8.オーストリア
9.アイスランド
10.オーストラリア


北欧諸国(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)の上位独占が目立ちますね。ちなみに世界一の経済大国であるアメリカは17位。2位の中国は93位、3位の日本は43位です。

つまり、GDPが高い国(=経済的に豊かな国)が幸福度が高い結果にはなっていません。つまりこれはやはり“お金があっても幸せにはなれない”ということを証明しているのでは?

…しかしちょっと待って下さい。実はこの北欧諸国はわが国日本よりも、(ある視点で見ると)経済的にはるかに恵まれた環境にあるのです。それは国民一人当たりの「社会保障費」という視点です。


幸福度は社会保障レベルに比例する?

以下は世界主要国の国民1人当たりの「社会保障費」ランキングです。

1ルクセンブルグ
2ノルウェー(幸福度2位)
3オーストリア(幸福度8位)
4デンマーク(幸福度1位)
5スイス(幸福度3位)
6スウェーデン(幸福度5位)
7フランス
8ベルギー
9フィンランド(幸福度7位)
10ドイツ


これを見ると“幸福度の高い国=社会保障が充実した国”というのが分かると思います(ちなみにこの順位は国民一人あたりのGDP額のランキングにも比例しています)。GDP上位の経済大国であるアメリカは14位、日本は17位、中国に関しては上位30位以内にも入っていません。つまり国としては経済的に豊かなのにかかわらず、国民への社会保障が十分ではないという事ですね。

では「社会保障」とは具体的にどういうものなのでしょうか?


社会保障とは何か?

「社会保障」とは例えば…
公的医療費、老齢年金、ケアサービス、ヘルパー、遺族年金、障害者年金、労災手当、疾病手当、子供手当、出産・育児手当、保育支援、雇用促進、失業手当、雇用保険、住宅手当、家賃補助、生活保護…などなど。

私たちが年老いたり病気になったり働けなくなったり子供ができたり…などいろいろ生活に困った時に“国・自治体などが経済的に助けてくれる仕組み”のことを「社会保障」と言います。

つまり、この“経済的に支援し守ってくれる仕組み=社会保障”が充実していれば充実しているほど、人々は幸福を感じるとも言えるわけですね。


日本の社会保障レベルはどの程度?

前述のとおり、国民1人当たりの社会保障費ランキングで見ると、日本は17位となっており、GDP上位の経済大国であるのにもかかわらず低い順位になっています。

つまり日本に暮らす我々は一見お金を持っているように思えるものの、国民ひとり一人に対する社会保障レベルはまだまだ低く、何かあった時(老齢・病気・出産・育児・失業など)に十分な経済的援助を受けることができないという事です。

…これでは、自分たちでお金を蓄えていないと、とても不安で心配になってしまいますよね?


お金がないとどんな風になる?

以前の記事(貯金ゼロだとどうなる?負け組にならないために読みたい8つのトピック)でも詳しくご紹介しましたが、この日本という国で“お金がない”というのはかなり致命的です。

記事中にざっと挙げただけでも、住む家がない・子供が産めない・子供に十分な教育を与えられない・年金だけでは生活できない・医療が受けられない…などなど。

つまり、お金がない・貯金がないことはイコール、満足な社会的生活をおくれないという事を意味しているのです。まあこれは極端な例とは言え、決して少なくない数の人たちが経済的な理由で生活に苦しんでいる事実はご存知の通りでしょう。

もし明日あなたの身に万が一の不幸が襲って働けなくなったとしたら…果たして今まで通りの生活が送れるでしょうか?安心して子どもを産み、大学まで行かせる事ができるでしょうか?あなたの満足できる仕事にありつけるでしょうか?…もちろん絶対に不可能ではないですが、かなり難しいことを覚悟しなくてはなりませんよね。

逆に社会保障の先進国と言われている北欧諸国では、例えば医療サービスが20歳まで無料だったり、小学校~大学院までの学費が無料だったり、手当付きの育児休暇が500日近くも取れたり、もちろん年金も充実…と、国民はほとんど貯金をする必要がないくらい充実した社会保障が受けられます(代わりに国民の税負担は重いのですが)。

これであれば、「お金がなくても何とかなる!」「貯金なんかしなくても、安心して生活できる!」…というのも全然ありえる話だと思います。


最低限必要なお金を見極めよう!

残念ながら私たちが住む日本という国は、北欧諸国のように“お金がなくても安心して暮らせる国”ではありません。

“世の中はお金がすべて”とまでは言いませんが…しかし少なくとも我々日本人は、自己責任のもとに“万が一に備えた蓄え”を自力で用意しておかないと、将来とても惨めな生活を送ることになってしまう(可能性が高い)のです。だから私たちは貯金をしなくてはならないのであり、自分と自分の家族は自分で守るしかない!ということなのです。

老後のための資金や、事故や病気になってしまった時への備え、子供が大きくなった時の学費、突然リストラにあってしまった時への備え…などなど。大切なのは、自分と自分の家族が幸せ(安心・安定・安全)に暮らすために、どのくらいのお金を用意(=貯金)すれば足りるのか?を見極めることです。

また将来に備えて貯金をしつつも、今を楽しみ豊かな人生を送ることも同じくらい大切なことではないでしょうか?



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HOME はじめての家計管理 > 貯金をはじめて1年以内…という人に読んで欲しい記事8選。
■独身貴族4
こんにちわ![さんちょ]です。

今回は“まだ貯金を始めて1年未満”という方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。貯金をはじめてある程度の時間が経過し、なんとなく自分の貯金ペースや苦手な部分、得意な部分が分かってきた頃ではないかと思います。貯金が上手くいっている人もなかなか上手く貯まらない人も、一旦立ち止まって自分の家計管理を振り返ってみてはいかがでしょうか?

今回は過去のオススメ記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンに要約しまとめています。興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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1.鉄板の貯金テクをおさらい!

貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック

貯金のことは貯金上手に聞け!と言うことで、貯金上手が必ずやっている“鉄板の貯金テクニック”をまとめています。自分の家計管理方法と比べながら、足りない部分があればぜひ取り入れてみて下さい。

記事をざっくり要約すると…
◎目標と期限を明確に
◎いついくら必要かを知ろう
◎大きな出費には積立で備える
◎銀行口座を目的別に使い分ける
◎自動的に貯蓄できる仕組を作る
◎家計簿を正しくつけよう
◎使っていい金額を知ろう
◎小さなムダこそ徹底排除
◎自己投資にお金を使おう
◎すべて一括で支払いをしよう
◎お金自身に稼いでもらおう
◎お金の勉強をしよう

この記事を読む!


2.収入が少なくても必ずお金は貯まる!

低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック

貯金ができない事を収入が少ないせいにしていませんか?でも実は貯金できるかどうかは収入の多い少ないに関係ないのです。この記事では収入が少ない人でもしっかりと貯金ができる6つの正統派テクニックを紹介しています。

記事をざっくり要約すると…
◎貯金の先取りをしよう
◎固定費を削減しよう
◎食費は週毎に管理しよう
◎小さなお金も大切に
◎封筒で予算管理するテクとは?
◎ストレスを貯めたらダメ

この記事を読む!


3.高収入でも貯金がない人は意外と多い?

高収入なのに貯金できない人に共通する、15の特徴

この記事では収入が多いにも関わらずなかなか貯金ができない!という人にありがちな15の特徴を紹介しています。収入が高い人も低い人も、自分にも当てはまる当てはまる悪いクセがないかどうか、ぜひチェックにしてみて下さい!

記事をざっくり要約すると…
◎高収入なのに貯金がない人は意外なほど多い
◎目標がない、お金に無知、欲しい物を我慢できないなど15個の共通点をピックアップ
◎家計を一気に改善させる効果的な方法を紹介。

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4.お買い物の仕方を変えればお金が貯まる!

お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

私たちは長い人生の間にいったいどれほどのお買い物をするのでしょうか?お買い物のムダを省くことができれば、きっとあなたの家計は劇的に改善するはず!売り手側の戦略・買い手側の心理の動きを知ることで、賢くお得な買い物術を身に付けましょう。

記事をざっくり要約すると…
◎お金が貯まらない最大の原因はお買い物によるムダ遣いである。
◎お買い物の50%はムダな浪費だという調査結果がある。
◎カゴを持たない、触らない、限定に騙されないなど14の注意点を紹介。
◎売り手側の戦略を知り、買い物をうまくコントロールしよう。

この記事を読む!


5.共働き家庭に潜む、恐ろしい落とし穴とは?

共働きの、怖~い話。

夫婦共働きの家庭は、家計に余裕がありついつい油断しがち。子供のいないDINKSなら尚更です。しかし共働きだからこそ陥りがちな“落とし穴”があるということを知っておきましょう!

記事をざっくり要約すると…
◎DINKS時代にできるだけ貯蓄しよう
◎共働き家庭の理想的な家計は?
◎共働き夫婦に子供が生まれたら
◎共働き家庭の落とし穴とは?

この記事を読む!


6.支出の種類を知り、浪費を防ごう!

その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違いとは?

お金を使うこと=「支出」には、大きく分けて3つの種類があります。消費浪費自己投資のそれぞれの定義を学び、ムダな浪費を防ぎ家計を改善させるためのヒントにしましょう。

記事をざっくり要約すると…
◎理想的な支出の比率とは?
◎消費、浪費、投資の定義
◎消費と浪費の違いに注意
◎毎日の積み重ねが、将来の大きな貯蓄を生む

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7.苦しいからこそ投資が必要なのだ!

人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック

将来のために1円でも多くのお金を貯めようとするならば、必ず避けては通れない“資産運用投資”。この記事ではなぜ投資が必要なのか?を分かりやすく説明すると共に、投資を始める前にぜひ知っておいて欲しい情報をまとめています。

記事をざっくり要約すると…
◎貧乏人ほど資産運用が必要!?
◎リスク分散ってなに?
◎投資はギャンブルなのか?
◎短期ではなく長期で考えよう!
◎投資・資産運用には色々ある!
◎金利とリスクの関係
◎円は果たして安全か…?
◎NISA口座を活用しよう!
◎保険も資産運用の時代である!
◎資産運用をしない方がリスク?

この記事を読む!


8.最適な資産分散・資産構成について知っておこう!

貯蓄1千万円までの道

貯蓄の最終目標を達成させるためにはいくつかのマイルストーンを置く必要があります。さらにあなたが安全に資産を運用していくためには、資産をいくつかの“容れ物”に分けて管理運用していく必要があるのです。この記事では最適な資産配分・資産構成について学びます。

記事をざっくり要約すると…
◎まずは100万円を目標に!
◎100万円が貯まったら?
◎100万+生活費6ヶ月分が貯まったら?
◎100万円はどこに預ける?
◎資産構成(ポートフォリオ)とは?
◎資産500・700・1000万円クラスの最適な資産配分を考える

この記事を読む!




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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(前編)
2005-03-24-14-24-36
あなたの資産を効率良く殖やしていくため、避けては通れない重要なファクターである「投資」。

今回は、投資にチャレンジした結果、大きく資産を減らしてしまった“投資負け組ストーリー”と、逆に堅実に資産を殖やすことに成功した“投資勝ち組ストーリー”をご紹介いたします。



投資の第一歩|負け組ストーリー編

ボクの名前は下落 負夫(しもおち まけお)30歳。商社の営業マンとして就職してから数年が経ち貯金も200万まで貯まった。先日少ないながらもボーナスが出たので、これを機に以前から気になっていた「株式投資」を始めたいと思っている。

もともとボクは学生の頃からパチンコや競馬などのギャンブルが大好きだった。しかも賭け事の才能もある!(…と勝手に思っている)投資はギャンブルとは別モノだが、日々の企業研究とギャンブルで鍛えた鋭い判断力が合わされば、きっと上手くいくはずだ。…もちろん根拠はないけどね。


よし、株式投資の準備を始めよう!

まず、株式投資をするには証券会社に口座が必要だ(※参考NISA口座の作り方&ルールまとめ)。とりあえず手軽なネット証券会社に口座開設をするとしよう。色々調べてみると、ネット証券会社の多くはお得な“口座開設キャンペーン”を実施しているので、その中の一つにさっそく口座開設を申し込んでみた。周りからは「NISA口座」を薦められていたのだが、ボクには“ちょっとやりたいこと”があるので、今回は特定口座のみの開設にしておいた。

軍資金50万円を口座にぶち込んで、あとはかねてから目をつけていた某銘柄の動きを見つつ、良きタイミングで飛び乗るだけだ。

これでいよいよボクの投資生活が始まる。もちろん元本割れのリスクは怖いけど、成功すれば資産1億円も夢じゃない世界。大きな夢に胸が膨らむ!!


資金が3倍になる裏技!“信用取引”とは?

NISA口座をキャンセルしてまでボクがやりたかったこと…それは「信用取引」だ!信用取引とは、証拠金という担保を入れることで資金・株式を証券会社より借りて取引を行うことだ。つまり借金をすることでより大きなお金を使って取引ができるということ。取引に使える限度額は証拠金の3倍までとなっている。

もちろんこれには利息がつくのでリスキーだけれども、いまボクの軍資金は50万円しかない。これでは1回の取引での儲けが少なすぎるからなかなか埒があかないとうわけだ。なのでこの50万円を証拠金にして資金を3倍に膨らませてからガッツリ増やしてやるつもりだ!

NISAは20%の税金がかからないというメリットがあるけど、現物取引のみだからボクの投資スタイルに合わないんだよね。とりあえずはこの50万円を10倍にしてからでもNISAを始めるのでも遅くないと思う。だって、手持ちの50万円の現物で取引したところで、貰える配当なんて銀行預金と対して変わらないんだから。

続きはコチラ


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HOME はじめての家計管理 > 今日から貯金を始めよう!…という人に読んで欲しい記事8選。
●018
こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、過去にアップした記事の中から“そろそろちゃんと貯金しなくっちゃ!” “貯金を始めたんだけどなかなか上手く貯まらない…”なんて考えている「貯金初心者」の方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。

記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンにまとめましたので、興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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1.貯金ができる人の共通点とは?

お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と考え方

お金が貯まる人には共通した生活習慣や、お金に対する意識の違いがあると言います。この記事では、貯金上手な人が意識的にやっているさまざまな行動を紹介すると共に、お金に対する意識や日々の生活のなかで気を付けたいポイントについて学ぶことができます。

記事をざっくり要約すると…
◎小さなお金も大切にしよう。
◎お金の使い方にメリハリを。
◎複数の口座を使い分けよう。
◎ATMで無駄にお金をおろすな。
◎お財布をキレイに保とう。
◎しっかり計画立てよう。
◎突然の出費に備えるべし。
◎買いだめはしちゃダメ。
◎安物を買ったら損をする。

この記事を読む!


2.まずは“支出”を把握しよう!

家計の“支出”を書きだそう!

家計を改善し貯金にまわすお金を増やすためには、まずは“支出”を見直すことが大切です。何にどのくらいのお金を使っているのか?が分かれば、問題点を発見し家計を改善することができやすくなります。

記事をざっくり要約すると…
◎貯金増にはまず収支の把握を。
◎支出を項目毎に書き出そう。
◎家計を見える化し問題点を発見。

この記事を読む!



3.家計の健全度をチェックしてみよう!

収入の何割を貯蓄できてる?

理想的な貯蓄割合(月の手取り収入の何%を貯蓄にまわせているか?)は20%ほどと言われています。この記事では実際に自分の貯蓄割合を計算するとともに、家計の“健全度”を確認してみます。

記事をざっくり要約すると…
◎1年でいくら貯金できてるか計算。
◎何%貯蓄できるかで家計の健全度をチェックしてみよう。
◎年収の2割を貯金できれば優秀。

この記事を読む!


4.家計簿のつけ方&理想の支出割合を学ぼう!

正しい家計簿のつけ方

家計管理を行う上でもっとも重要な役割を担うツール“家計簿”。この記事では家計簿をつける前段階の目標設定などの話から、予算割り、注意点などを紹介。記事の最後には“各支出項目の理想の比率”を家族構成ごとに紹介しているので、必ずチェックしておきましょう!

記事をざっくり要約すると…
◎夢・目標はなんですか?
◎いくらお金が必要かを計算。
◎項目ごとに予算を割り振る。
◎レシートをもらう習慣を。
◎使途不明金を無くそう。
◎理想の支出内訳を知ろう。

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5.負け組人生は、こんなにも惨めだ…

負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?

住宅ローン、毎月の貯金方法、保険選び、教育費、共働き、継続雇用、年金などなど…人生には重要な選択肢がいっぱい。将来を見据え、どのような判断を下していくかであなたの老後はこんなにも変わってしまう…。読むと貯金せずにはいられなくなる、哀しい負け組 老後ストーリーです。

記事をざっくり要約すると…
◎負け組・勝ち組それぞれの人生をストーリー形式で紹介。
◎住宅・保険・共働き・年金…など様々な人生の選択肢にフォーカス。
◎負け組人生を読み解きながら、勝ち組になるためのヒントを学ぼう。

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6.お財布であなたの未来がわかる!?

あなたは何タイプ?お金が逃げる“貧乏財布”とは

お財布は、その持ち主の金銭感覚将来の経済状態を投影すると言われています。つまりお財布に無頓着で汚い状態にある人は、将来的に貧乏に苦しむ可能性が高いということ!この記事ではよく見られるNG財布の事例をご紹介しています。

記事をざっくり要約すると…
◎お財布は持ち主のお金への意識を投影している。
◎ちゃんぽん財布、ブタ財布、お子様財布など全8タイプを紹介。
◎お金を貯めたいなら、お財布に気を使いキレイに保ちましょう。

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7.貯金の鉄則“先取り貯金”のテクを学べ!

“先取り貯金”とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック

貯金が苦手の人の多くは、あまったお金を貯金にまわす“後取り貯金”をしている人が多いようです。これを“先取り貯金”に変えることで、驚くほどあなたの貯金は増えていくでしょう。

記事をざっくり要約すると…
◎先取り貯金とは、給料が入ったらまず最初に貯金するという方法。
◎財形貯蓄、社内預金、自動積立定期預金など6つのテクニックを紹介。
◎必ず目標通りの貯金ができるオススメの貯金方法である。

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8.銀行口座の使い分けは資産管理のキーポイント

完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか?その組み合わせや使い分けはどうするべきか?…などなど、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきます。

記事をざっくり要約すると…
◎銀行口座を使い分けると、お金の量、流れ、在り処がわかり自然とお金が貯まるようになる。
◎口座の組み合わせパターンを、事例を用いつつ紹介。
◎続編では、正しい銀行口座の選び方を8つのトピックで説明。

この記事を読む!


いかかでしたでしょうか?
今回ご紹介した記事は、貯金&家計管理の基礎中の基礎です。あなたの今後の人生を考えると、これらの情報を知っているのと知らないのではかなり大きな違いが出てしまう事になるでしょう。ぜひ熟読して、あなたのマネープラン・ライフプランを万全なものにして下さい!
 



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