60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

April 2014

HOME はじめての家計管理 > 家計簿の“開始日”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
●030
こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、家計簿のつけ方をちょっと工夫するだけで、無駄な支出・浪費が抑えられる方法をご紹介させていただきます。誰でもできる、とっても簡単でシンプルな方法ですので、ぜひ試してみてください。

お金が貯まらない人は、無駄遣いが多い!

まずは、貯金が苦手なひとがなぜお金を貯められないのか?を考えてみましょう。

「外食・コンビニなど、小さなムダが多いから」「欲しいものを我慢できずに買ってしまうから」「趣味やファッションにお金を使いすぎるから」「節約意識が薄く、出費を抑えようとしないから」…などが挙げられます。

理由はいろいろありますが、これらに共通しているのは“無駄づかい・浪費が多いから”という点です。当たり前に聞こえるかもしれませんが、この当たり前がポイントなのです。


浪費が多い日・少ない日はいつ?

では、ムダな浪費が多い時期、逆に少ない時期などはあるのでしょうか?
もしあなたが家計簿をつけていて、それが日別に支出を記録するタイプのものであれば、ぜひ“いつ出費が多く、いつ出費が少ないのか?”を調べてみてください。

家賃や光熱費・ケータイ代など、特定の日に支払いが行われるものや固定費(毎月決まった金額の支出)は今回は無視してください。あくまで、無駄づかいの多くなりがちな「食費」「趣味・娯楽費」「被服費・雑費」「交際費・お小遣い」…などをチェックするようにしましょう。

そうすると、多くの人は“給料日直後が最も出費が多く、給料日前に出費が少なくなる”という傾向が見えてくるのです。


給料日後の浪費が多い理由とは?

当たり前のことですが、給料日前は月の予算が残り少なくなっているため、欲しいものがあっても我慢するし、節約意識も強くなっています。しかし給料が入ると今まで我慢していたストレスから解放され、気が大きくなり財布のヒモもゆるくなりがちです。

ショッピングで服や欲しい商品を買ったり、仕事の仲間や友だちと飲みに行ったりするのも給料日や給料日の直後が多いですよね?

「給料も入ったし、パァ〜っと飲みに行こう!」
「よし!給料が入ったから次の休みはショッピングだ!」
「月末で金無いけど、来週給料日だから通販で買っちゃお!」

…こんなふうに月初に集中的にお金を使ってしまうひとは意外と多く、大半のひとは特になんの疑問ももたずに給料日後の浪費が“習慣化”してしまっています。そのため、どうしても給料日直後の支出が多くなってしまうのです。


あなたの家計簿は、何日スタート?

ところで、あなたの家計簿は「何日スタート」ですか?たぶん大体のひとは「給料日スタート」もしくは「1日スタート」にしているのではないかと思います。でもそれって実は
浪費を助長してしまう、NG家計簿”なのです。

では、なぜ給料日から始まる家計簿がダメなのでしょうか?それは前述の通り、給料日直後はどうしても財布の紐がゆるくなってしまうので、そのタイミングで家計簿も新しい月に切り替わってしまうと、相乗効果でより気が大きくなり、“浪費をしやすい心理状態”になってしまうからです。また、予算割りそのものも甘くなってしまうというデメリットもあります。

1日スタートの場合も同様です。日本で最も多い給料日は“25日”らしいのですが、その場合だと給料日直後に家計簿がスタートすることになるため、浪費を後押ししてしまうのです。


スタート日を変えるだけ、たったそれだけで浪費が減る!

では、家計簿のスタート日はいつに設定すべきなのでしょうか?
それは節約意識の高まるタイミング、つまり“月の後半・給料日の前”に設定するのが正解です。上述の通り、前回の給料日からしばらく時間が経過すると、心理的に“出費を抑えよう”“節約しよう”という意識が働くようになります。このタイミングに「家計簿のスタート日」を設定しておけば、“節約意識が高いまま月の始まりを迎えることになり、自然と浪費が抑制される”のです。

しかし給料日前といっても、家計簿がスタートしてからすぐに給料日がきてしまったのではあまり意味がありませんよね。もっともベストなのは“給料日の10日前〜15日前”、つまりおおよそ月の真ん中あたりで家計をスタートさせることがもっとも“浪費の抑制効果”を発揮するタイミングとなります。


…ちょっと言葉だけでは難しいと思いますので、分かりやすいよう図でまとめてみました。

kakeibo


どうでしたか?
実はわたしもこの方法を試してみて、思った以上に“浪費”が激減しました。感覚値だけですが“月に3〜5万円の節約になっている”というイメージです。皆さんもぜひ、試してみてください!



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HOME はじめての投資・株取引 > “NISA口座”オススメ証券会社は?
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こんちにちは、kakeibotです。

さて今回は、これから投資を始めてみようと考えている方や、NISA口座を開設しようと考えている方のために、オススメの証券会社を紹介したいと思います。

証券会社各社の違いは?

証券会社には大きく分けて次の2種類かまあります。

証券会社
…野村證券や大和証券など
インターネット専業の証券会社
…松井証券や楽天証券など

両者の違いは“店舗を構えているか否か”です。実は店頭で取引を行う利用者は近年ではかなり稀になってきており、大半の投資家はインターネットを通じて取引を行っています。

ネット専業の証券会社は店舗運営の必要がなく、少ないリソースで営業することができるため、手数料がとても安いという特長があります。


ネット証券会社の強みとは?

前述の通り“手数料が安い”というメリットに加え、ネット証券会社は“取引や分析のためのツールが充実”しています。投資には情報収集やデータ分析がとても重要となるため、これらの環境が整っているという点はとても大きな強みと言えます。

また、新規口座開設の特典など“お得なキャンペーン”を頻繁に行っている点もネット証券会社のメリットと言えるでしょう。

これから新しく口座を開設しようという方は、「楽天証券」「SBI証券」「GMOクリック証券」などキャンペーンを実施しているネット証券会社で開設すればさらにお得ですね。


大手証券会社の強みとは?

では昔からある大手の証券会社(野村證券、大和証券など)の強みは何なのでしょうか?

“店舗があって相談できる”“こまやかなサービスを受けることができる”“知名度が高く信頼できて安心”…などが代表的なメリットです。しかし、それ以外はネット証券会社と大差がないというのも事実ですね。

なので個人的には、ネット証券会社よりも手数料が割高な大手証券会社をあえて選ぶ必要性を、あまり感じないというのが正直な感想です。


結論!NISA口座はここで作ろう!

以上の点から、私がおすすめする3つの証券会社を下記に挙げさせていただきました。

また、どの証券会社でも“NISA口座”を開設するには“通常口座”を先に開設する必要があります。つまり「通常口座の申込」→「通常口座の開設」→「NISA口座の申込」→「NISA口座の開設」という流れとなります。

「GMOクリック証券」
スマホ向けアプリが充実!
手数料は業界最安値!
投資情報、分析ツールが充実!

「楽天証券」
業界最低水準の手数料!
取扱商品が豊富!
分析ツールが充実!

「SBI証券」
8年連続 顧客満足度No.1!
手数料も業界最低水準!
業界随一のマーケット情報を無料で利用可能!



…こうやって3社を並べてみると、正直それほど大きな違いはありませんよね。あとは実際に各社のホームページをご覧いただき、ご自身に合った会社や好みで選んでいただいてOKかと思います。

口座を開設したらいよいよ実践です!実際の投資についてはこのサイトでもいろいろとご紹介させて頂いてますので、ぜひそちらもご参考にしてみて下さい!


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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
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前回の記事[ところで、NISA(ニーサ)って何?]ではNISAの簡単なご紹介と、これから投資を始める方はゼッタイに“NISA口座”じゃないと損ですよ!という話をさせていただきました。続く今回は、NISA口座の開設についてと口座についてのさまざまなルールについて、簡単にご紹介させていただきます。
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NISA口座はどこでつくるの?

NISAをはじめるにはNISA口座がないと何もできません。以下にQ&A方式でまとめましたのでご参照ください。

Q:NISA口座ってどこで作れるの?
A:上場株式や投資信託等を取り扱っている金融機関で開設します。金融機関とはカンタンに言うと「銀行」とか「証券会社」のことです。

Q:近所の都市銀行でも“NISA口座”を作れる?
A:もちろん、多くの都市銀行で作ることが可能です。しかしどこの金融機関で口座を開設するかはよく考えてチョイスしないと後々後悔しますよ。

Q:どこで開設しても同じではないの?
A:NISA口座を開設するという点では同じです。しかし銀行は“投資信託”のみにで、基本的に株式の取り扱いはありません。また、証券会社でも取り扱っている投資信託の銘柄に違いがあるので、どんな商品を扱っているかをしっかりチェックして開設する必要があります。

Q:いろんな金融機関で口座を作ればいいのでは?
A:NISA口座は1人1口座というルールがあるため、それができないのです。また、銀行Aで開設したNISA口座を銀行Bへ移すなど、口座開設後に金融機関を変更することもできません。ですので、事前の金融機関選びが後々に大きな影響をもたらすのです。

Q:おすすめの金融機関は?
A:まず、「銀行」vs「証券会社」で比べた場合、個人的には証券会社をおすすめします。なぜなら、銀行ではそもそも投資信託しかできない場合が多いという点と、証券会社のほうが株取引の手数料が安く分析ツールなどの環境が整っているという点からです。

では、どこの証券会社がいいのか?についてですが、すでにメインで利用している証券会社がある方は、そこで開設するのが良いと思います。ただし、このタイミングに合わせて各社さまざまなキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの特典を比較して選ぶのもアリですね。また、ネット証券の会社では手数料が無料になるところも多いので、手数料で選ぶのも一つの方法です。

おすすめの証券会社については、次回の記事でくわしくご紹介しますので、これからNISA口座を作る!という方は、ぜひ参考にしていただき慎重に検討を行ってください。

NISA口座|ルールまとめ

では、以下に今回の要点をまとめてみましょう。

NISA口座は1人1口座のみ
NISA口座は、1人につき1口座だけしか作れません。例えば、証券会社と銀行にそれぞれ1口座づつ開設するというのもダメです。

金融機関の変更も不可
NISA口座の開設後は、別の金融機関へ乗り換えることはできません。

未使用の非課税枠の翌年繰り越し、売却した非課税枠の再利用は不可
投資を行わなかった未使用の非課税枠(100万円)は、翌年へ繰り越しすることはできません。また、売却しても非課税枠は再利用できず、年間の非課税枠を超える投資はできません。

既に保有しているものは対象外
NISA口座は、新たに購入した上場株式や株式投資信託等が対象となるため、現在他の口座(特定口座や一般口座など)で保有しているものをそのまま移管することはできません。

他口座との損益通算・損失の繰越控除は不可
NISA口座で生じた売買損失は、課税される他の口座(特定口座・一般口座など)の収益と、損益通算することはできません。また損失の繰越控除もできません。


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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
■1000万円への道1
さて皆さん、2014年1月から「NISA(ニーサ)」が始まったのをご存知ですか?

NISAとは個人投資家向けの「少額投資非課税制度」(しょうがくとうし ひかぜい せいど)のことなのですが…これだけでは意味が分かりませんよね?

今回はNISAについてなるべく簡単にご紹介すると共に、「個人投資」について考えていきたいと思います。
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貯蓄1,000万円を目指すには、「投資」は必要不可欠?

以前の記事(貯蓄1千万円までの道)でも書きましたが、ある程度の資産ができてくるとリスク分散の観点からも“投資”をする必要性がでてきます。

つまり、もしあなたが貯蓄1,000万円クラスを目指そうとする場合、投資は避けて通れない道であり、そのためにはNISA口座がとても頼もしい存在になるのです。

NISA(ニーサ)とは?

では、まずNISAについて簡単に説明したいと思います。NISAはイギリスで広く普及している「Individual Savings Account」(個人貯蓄口座)を参考にした制度で、日本全体(Nippon)でISAの普及・定着をめざすという目的から、「NISA(ニーサ)」という愛称で呼ばれています。

NISAをシンプルに説明すると「投資で得られた利益を、一定の範囲内で“非課税”にする制度」のことです。つまり、NISAの口座で取引をすると“税金面でとっても大きなメリットが受けられる”という事です。…なんとなく分かってきましたか?

もうちょっと詳しく言うと、NISA口座での取引は「毎年100万円まで」を上限に「最大で5年間」、株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が「非課税」となります。制度継続期間は2023年までの10年間の予定です。
※ちなみに投資信託とは、みんなから集めたお金をひとまとめにし、専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。

NISAじゃない場合にかかる税金は?

株式や投資信託の譲渡益にかかる税金は、2013年までの長い間“10%”という比較的安い税率でした。しかし2014年からはその減税措置がなくなり、株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金が利益から差し引かれるようになったのです。

例えば10,000円の利益が出た場合、2013年までは1,000円で済んでいた税金が、2014年からは2,000円となり手取りが8,000円になってしまいます。(※売買手数料は考慮していません)

NISAでの運用に適した銘柄は?

NISAは前述のとおり「年間100万円までの投資分の収益において、5年間非課税とする制度」ですので、もし株式投資を行う場合は、最低でも5年間は保有できる銘柄を選ぶ必要があります。

つまり、以前の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)でもご紹介した通り、“塩漬け銘柄”をしっかりと見極めて選ぶ必要があります。また、その他のNISA向き金融商品としては「投資信託」もオススメです。

いかがでしたか?
つまり「これから投資を始めるひとは、絶対に“NISA口座”じゃないと損しちゃいますよ!」というのが今回の結論です。次回は(NISA口座の作り方&ルールまとめ)をご紹介させていただきます。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お金とは何か?お金に振り回されないために… ●033

さて、今回のテーマは「お金とは何か?」についてです。

なにか急に哲学的なテーマになってしまいましたが…そんなにお堅い話ではありません。あなたが今後の人生を生きていく上で、お金とは何か?お金とどう向き合うべきか?を考えることは、とても大切なことです。どうぞこの機会にじっくりと考えてみて下さい。
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あなたは何のために働いてる?

よほどの大金持ちをのぞけば、ほとんどの方は生活費を稼ぐため、豊かで安心できる暮らしを手に入れるために仕事をしているはずです。つまり自分自身や家族の“幸せ”のために働くわけです。しかしそれに反して、いつしか自分や家族の幸せよりも仕事や会社が優先となり、会社のために働くような毎日を生きているような方が、とても多くいらっしゃいます。

ワーク・ライフ・バランスが完全に崩れてしまうほど仕事に没頭してしまう人。辞めたくても辞められず、やがて心や身体を壊してしまう人。目的や生きがいが見出せず、ただ淡々と毎日の仕事をやり過ごしている人。働いても働いても暮らしが楽にならずについには疲弊し切ってしまう人…。

自分自身や家族の幸せのために仕事をしているはずが、なぜこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。

お金はどのように生まれたか?

貨幣は“人間の最大の発明”とも言われているそうです。以下は貨幣の成り立ちのたとえ話です。

その昔、漁をして魚を得ていた者と山で猟をして肉を得ていた者、さらには木の実や果物を収穫してくる者がそれぞれの収穫品を物々交換していました。しかし運悪く不漁(猟)になると、交換できる物がなくなっていまいます。そこで彼らは、大漁(猟)の時に「貨幣」によって“価値の貯蔵”を行ない、不漁(猟)のときに“交換の媒介”として用いるようになりました。
さらに貨幣は物の“価値の尺度”としても使われるようにもなり、以降現在に至るまでに、貨幣を商品やサービスと交換する文化が形成されたわけです。

つまり何が言いたいかと言うと、お金とは“生活を豊かにするための便利な道具”でしかないわけです。このたかだか道具のために、私を含め現代社会の人間達はいかに振り回されてしまっているのでしょうか? それは、私たち自身が“お金をコントロールできていないから”なのです。

金は天下に回す物?

「金は天下の回り物」って言葉、よく聞きますよね。でもこれってお金の無い人しか使わない言葉です。なぜお金持ちが使わないのか?お金持ちにとっては「金は天下へ回す物」になるからです。

お金持ちはあくまで自分が主人公であり、お金を自分な意識で動かします。つまり、お金を自分自身で“コントロールするのか?”“コントロールされてしまうのか?”の違いということです。

お金は貯めるものではなく、使うもの

また、ちょっと話の切り口を変えてみましょう。
お金を貯めこんでる老人にたいして周りの人間が「あの世にお金は持っていけないのに…」と陰で嫌味を言うのを、実生活やドラマなんかで一度は見たことがあるのではないでしょうか?ではなぜ、お金を貯めこんでしまう高齢者が多いのでしょうか。

それは“自分に必要となる、適切なお金の量を把握できていない”からなのです。つまり“お金は使うものではなく貯めるもの”と思い込んだまま今まで生きてきてしまったわけです。

お金を有効的に使わないまま自分が死んでしまったら意味がないし、多くの資産を貯めこんだまま亡くなったら、それが原因で親族がとても苦労することを知ってか知らずか…。こうなってしまっては最悪ですよね?


どうでしたか?
お金を貯めるという行為は確かに重要なのですが、それは単なる過程・プロセスに過ぎません。お金とはただの“道具”なのです。お金を貯める事が目的なのではなく、自分自身や家族の幸せのために有効活用することが最終目的であるはずです。

まちがったお金との関係に陥らないためにも、お金に振り回され過ぎず、お金を上手にコントロールできる術を学んでいきましょう。


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HOME クレジットカード活用術 > 電子マネー&クレカで税金が割引? ●019
さて今回は、電子マネーとクレジットカードを利用して“納税を割引にする方法”をご紹介いたします。電子マネーの“nanaco(ナナコ)”を使った節約術です。

納税に使える唯一の電子マネー“nanaco”

以前の記事(suicaとクレジットカードでポイント2重取り!?)(内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード)では、“suica”や“楽天Edy”を紹介してきました。しかし、この2つを含めほとんどの電子マネーは“納税”に使用することはできません。そんな中、“nanaco(ナナコ)”だけが税金の支払いを行うことができるのです。さらに“nanaco”へチャージすることでポイントが付くクレジットカードがあれば更にお得になるはずです。

税金が最大2%引きになる“たった一つの方法”

“nanaco”へのチャージでポイントが付くクレジットカード…それは「楽天カード」です。しかも楽天カードは初年度以降もずっと年会費無料なのでランニングコストもかかりません。注意点としては「JCBブランド」でないと“nanaco”チャージのポイントがつかないという点。「VISA」「MasterCard」ではポイント対象外となるので注意しましょう。

手順としては、①楽天カードで“nanaco”へチャージ[ポイント1%獲得]⇒ ②セブン-イレブンへ行き“nanaco”で税金の支払をする …という至ってシンプルな手順です。さらに、③楽天カード「×2(ダブル)ポイントクラブサービス」へ入会するとポイント2倍!つまり、合計2%のポイント還元が実現します。

楽天カード×2(ダブル)ポイントクラブサービス自体は108円~324円の有料サービスですが、指定日(6日、16日、26日)に楽天カードを使用すると1%が上乗せされます。税金の納付書はある程度早めに送られてくるので届いてから処理しても十分に間に合うと思います。楽天カード×2(ダブル)ポイントクラブサービスは“nanaco”へのチャージだけが対象ではないので、指定日に“楽天Edy”へのチャージや楽天市場でのお買物などをまとめて行うとより効果的ですね。

nanacoと楽天カードで4.8%の還元!?

セブン-イレブンで販売している「クオカード」は少額ですがプレミア(オマケの金額)がついています。例えば、5,000円分を買うと70円(1.4%)。10,000円分だと180円(1.8%)です。

つまり、楽天カードで“nanaco”へチャージ(2%) ⇒ セブン-イレブンでクオカードを“nanaco”決済(1.8%) ⇒  クオカードでファミリーマート or ローソンで買い物、Tカード or  Pontaへポイント還元(0.5~1%) という流れにすれば、少し面倒で複雑ですが頑張れば“最大4.8%”の還元をGETできますよ!

いかがでしたでしょうか?
楽天カードは電子マネーなどとの組み合わせ次第でとってもお得なツールとなり得ます。さらに今なら7,777円分のポイントをプレゼント中(4日間限定!)、年会費もずっと無料ですので、この機会に楽天カードの導入をご検討されてはいかがでしょうか?


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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HOME クレジットカード活用術 > 内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード■creditcardtop

こんにちは、kakeibotです!
さて、前回の記事( suicaとクレジットカードでポイント2重取り!?)では、営業職などお仕事で外出される機会が多い方向けに、おすすめの“電子マネー&クレジットカード活用術”をご紹介させていただきました。

今回は“外出の少ない内勤”の方や“主婦”の方にオススメする「電子マネー」と「クレジットカード」、そしてその活用術をご紹介させていただきます。


内勤・主婦におすすめの電子マネーとは?

お仕事での外出がほとんどない事務・企画・制作・システム関連などの職業の方は、通勤定期券の区間以外では公共交通機関をほとんど使わないという方が多いと思います。また、主婦の方も普段は自転車や自家用車などで近所に出かけることがほとんどだと思います。

そうなると前記事でご紹介した“suica(スイカ)”は、生活行動パターンにまったく合致していないことになります。つまり交通系の電子マネーや、航空会社のマイレージ機能があるクレジットカードはあまり意味がありません。基本的に決済のほとんどが小売店やネットでの“お買いもの”になるため、ショッピング・お買いもので強みを発揮するものを選ぶべきなのです。

そこで私がおすすめする電子マネーは、ズバリ“楽天Edy”です。


最強!元祖電子マネー“楽天Edy”

“楽天Edy”の大きな特長としては、数ある電子マネーの中でも加盟店の数がNo.1であるということ。その数は実に37万箇所!

全国のイトーヨーカドーを始めとするスーパー、ローソン・セブンイレブン・ファミリーマートなどのほとんどのコンビニ、ドラッグストア、百貨店、商店街、飲食店、レジャー施設、ホテル、高速道路、ガソリンスタンド・・・など数多くの小売店・商業施設で利用が可能です。

つまり、前述の通り“お買い物”中心でお金を使うことが多い方は、この“楽天Edy”こそが最高のパフォーマンスを発揮できる電子マネーなのです。

唯一の欠点は“公共交通機関”での利用ができないことくらい。なので、定期券の範囲外の区間はほとんど乗らない、そもそも電車にも乗らない…なんて人は、迷わず“楽天Edy”をチョイスしていいと思います。


最強コンビ!“楽天Edy”&“楽天カード”

前記事でご紹介したsuicaと同様ですが、電子マネーのメリットをフル活用するためには相性の良いクレジットカードをセットで考えることが大切です。相性の良い組み合わせを選ぶことができれば、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

“楽天Edy”においては、言うまでもなく“楽天カード”が最強のパートナーです。

“楽天カード”は通常時でも還元率1%、楽天市場での利用では2%以上という高い還元率です(クレジットカードの一般的な還元率は0.5%くらい)。しかも4年連続で顧客満足度No.1と、利用者からの評価も高いとても優秀なクレジットカードと言えます。

一方、“楽天Edy”は200円の利用ごとに1ポイントの還元(つまり還元率0.5%)を実現。さらに、楽天Edyへのチャージ分を“楽天カード”で決済すると、さらにポイントが貰えるキャンペーンを頻繁に実施しています。そのタイミングを逃さないようにチャージすれば、最大の“お得”を享受できるというわけです。


楽天コンビの利用例をシミュレーション!

では、毎月の食費(4万円)・雑費(1万円)の決済をすべて“楽天Edy”へ変更した場合のシミュレーションを見てみましょう。

毎月4万円+1万円=5万円ですから年間では60万円の決済量となります。60万円 × 還元率0.5%=3,000円分の還元。さらにこの60万円のチャージ分を楽天カード(還元率1%の場合)で処理すると、60万円 × 1%=6,000円の還元、合計で9,000円のポイント還元を受けられる計算となります。

合算で1.5%の還元率となりますので、楽天カード単体での決済(還元率1%)に比べて1.5倍、平均的なクレジットカード決済(還元率0.5%)に比べて3倍もお得!ということになります。

決済方法を現金から電子マネー&クレジットカードに代える。たったそれだけで1万円近いお金を生むわけですから、これは実行しない手はないですよね。

いかがでしたでしょうか?
楽天ポイントは非常に利用環境が整っている優れたポイントシステムです。キャンペーンも豊富ですし、アンケートモニターや無料資料請求によるポイントバックなど、お買い物以外にもポイントを得られる機会がたくさん用意されています。

さらに今なら5000〜8000円分のポイントをプレゼント中、年会費もずっと無料ですので、この機会に楽天カードの導入をご検討されてはいかがでしょうか?




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HOME クレジットカード活用術 > suicaとクレジットカードでポイント2重取り!? ■creditcard_merit

こんにちわ!kakeibotです。
前回の記事(“電子マネー”と“クレジットカード”の素敵な関係)では、電子マネーを利用するなら流通系(WAON、nanaco)ではなく交通系の“suica(スイカ)”にしましょう!と書かせていただきました。
さらに今回はその理由と活用方法、そして“suica”を使った家計管理術をご紹介させて頂きます。


なぜ“suica(スイカ)”なのか??

当サイトはおかげさまで日本全国の多くの方にご覧頂いています(いつもありがとうございますm(_ _)m)。なのになぜ、オススメはJR東日本の“suica”なのでしょうか?

それはズバリ、“suica機能付きクレジットカード”が数多く発行されているからです。このsuica機能付きクレジットカードをざっと数えてみただけでも「ANA VISA suica」「ビュー・スイカ」「イオンsuica」「JALカードsuica」「ビックカメラsuica」…など約10種類もあります。これに対して、他の交通系電子マネーでは提携クレジットカードがあまりにも少なすぎて、逆に行動範囲を狭めてしまう事にもなりかねませんよね。

そして、私がこの電子マネー“suica”機能付きのクレジットカードに注目する最も大きな理由は、「ポイントの2重取り」が可能だからなのです。


クレカとスイカで“ポイント2重取り”

「ポイントの2重取り」とはつまり、 クレジットカードの利用で得られるポイントと、電子マネー(ここではsuica)の利用で得られるポイントを、1度で2つとも手に入れてしまおう!というテクニックです。その必要条件は「suica機能付きクレジットカードで、suicaで買い物をすること」です。以下に詳しく説明しましょう。

まず、suica機能付きクレジットカードは“オートチャージ”(電子マネーの残額が少なくなり一定の金額を下回ると、あらかじめ設定されていた金額が自動的にチャージされる機能)にも対応しています。そしてそのポイント還元率は1.5%。つまり電子マネーをチャージすることで、チャージ額の1.5%のポイントが付与されるのです。

次に“suicaで買い物”をします。suicaは「suicaポイントクラブ(年会費無料)」というサービスを展開していて、エキナカなどの提携店や自販機で“suica決済”をすると平均0.5%のポイント還元があります。

具体例をあげると、月に30,000円(お昼代、ドリンク代、その他雑費、交通費など)を“チャージ”した場合、そのチャージ分だけで年間5,400円がポイント還元されます。さらに、その月間30,000円分のうち半分の15,000円を提携店で利用したとすると年間900円が還元されます。

つまり、今まで現金で払っていたものを“suica機能付きクレジットカード”に変えるだけで、上記の例では年間6,300円が貰える計算になるのです。


“suica(スイカ)”を使った家計管理術

次に、このsuicaを利用した上手な家計管理の方法をご紹介したいと思います。

以前の記事(家計簿なんて必要ない!?)でも書きましたが、家計管理の基本は支出項目毎に予算をたて、その予算内にいかに支出を収めるかがポイントとなります。

上記の記事では、月初に割り振った予算を「封筒」に入れて管理する方法をご紹介しましたが、封筒の代わりにsuicaを使うことも可能です。つまり、日々の昼食費や活動費などの予算を「suica」という名の封筒に入れて1ヶ月生活をするのです。

注意点としては、この管理法を確実に行うには、オートチャージ機能は使わずに(非設定にし)、月初に予算を“手動で入金”することです。オートチャージを使うと、いつ・いくらお金を使ったかが分かり難くなってしまうため、家計管理には不適切です。


最強の“suica機能付きクレジットカード”はどれ?

あなたが今お持ちのクレジットカードには“suica機能”が搭載されていますか?もしsuicaが付いていない場合は、みすみすお得を見逃しているようなもの。もし、すでに別のカードをお持ちの方であっても、“suica利用時専用のサブカード”として、suica機能付きクレジットカードを利用するのも一つの手です。

数あるカードの中でも個人的におすすめなのは「ANA VISA suicaカード」です。もちろんメインカードとしても活躍できる優秀なカードで、
suica
クレジットカード
ANAマイレージ

と、1枚で3つの機能を搭載している事が特徴です。
「ANA VISA Suicaカード」公式ページはコチラ

外出の多い営業職の方や、年に1回は飛行機に乗るという方は、迷わずこのカードをメインカードにする事をおすすめします。ANAは国内線が充実しているのでマイルが貯まりますし、日本全国で使えるsuicaによって、より多くのお得を享受することができます。

また、JR東日本の管轄内で通勤定期券を購入される方は、ANA VISA suicaカードで決済すると1.5%の還元が受けられる事も魅力です。(※一つ注意したいのは、定期券一体型のSuicaとしては使えない事。定期券は別途購入が必要となるので注意しましょう。)

このANA VISA suicaカードですが、今なら最大40,000マイルが貰える期間限定のキャンペーンを実施していますので、検討されている方はこの機会を見逃さないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?
次回(内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード)では外出の少ない内勤の方や、主婦の方におすすめの「電子マネー」 「クレジットカード」をご紹介させて頂きます。


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HOME クレジットカード活用術 > “電子マネー”と“クレジットカード”の素敵な関係 ■creditcard_chiose

さて、今回はクレジットカードに関するお話です。以前の記事(クレジットカードの正しい選び方|自分の消費パターンを振り返ろう)でもご紹介させて頂きましたが、クレジットカードのメリットを最大限に発揮させるには、あなたの日々の生活行動パターンを正しく分析することから始まります。

その中でも私が注目するのは「電子マネー」。自分のライフスタイルを振り返りつつ、電子マネーとクレジットカードを組み合わせることで、最もお得で便利な活用術を一緒に考えてみましょう。


電子マネーってなに?そのメリットは?

「電子マネー」とは買い物をした時などに利用する“決済サービス”の一種です。現金ではなく、カード(or携帯)をレジに置いてある端末にタッチするだけで支払いが完了。クレジットカードのように、カードリーダーに読み込ませて通信を行なったり、サインや暗証番号の入力は必要はありません。

代表的な電子マネーは下記の通りです。
  • Edy(エディ)
  • Suica(スイカ)
  • PASMO(パスモ)
  • ICOCA(イコカ)
  • nanaco(ナナコ)
  • WAON(ワオン)
  • iD(アイディ)
  • QUICPay(クイックペイ)
  • …など

    電子マネー利用のメリットは、
    決済が簡単(タッチするだけ)
    電車の改札でも使える
    ポイントやマイルが貯まる


    …など色々ありますが、やはり最大のメリットは「決済の簡単さ」に尽きるのではないでしょうか。数百円程度の買い物をするのに、現金ではわざわざ財布から小銭を出し、おつりはまた財布へしまわくてはいけません。一方、電子マネーはタッチするだけ。財布の出し入れや煩雑な小銭のやりとりが省略され、とてもスマートですよね。

    その便利さ・手軽さから利用者も取扱店舗も急増している電子マネーですが、逆にそのメリットを100%享受できていない人や、「いろいろあり過ぎてよく分からない!」という方も多いのではないでしょうか?


    おすすめの電子マネーはこれ!

    結論から先に言ってしまうと、私がおすすめするのは交通系の電子マネーである“suica(スイカ)”です。

    ではなぜsuicaなのか?
    その理由を簡単に言うと「使える範囲が広い」ことなのですが…分かりやすいように沢山ある電子マネーを“交通系”“流通系”の2種類に大別し比較することで見ていきましょう。

    まず、流通系電子マネーの代表である“WAON”と“nanaco”の比較です。
    【WAON vs nanaco】
    WAONnanaco
    コンビニファミマセブンイレブン
    スーパーイオン系セブン&アイ
    交通機関××

    簡単に比較すると上記のようになります。要するに、イオン vs セブン&アイという構図となっており、それぞれの相互利用はできません。


    次に、交通系電子マネーである“suica” vs “PASMO”の比較です。
    【Suica vs PASMO】
    SuicaPASMO
    コンビニファミマ
    セブンイレブン
    ローソン 他
    (同左)
    スーパーイオン系
    セブン&アイ
    東急 他 
    (同左)
    交通機関相互利用◎相互利用◯

    交通系の電子マネーはそれぞれが敵対するものではなく、相互利用をモットーにサービス提供を行なっています。この点が流通系と大きく違っていて、各電子マネー間の相互利用が進んでおり、どの交通系電子マネーを持っていてもそれぞれがほぼ遜色なく活用できます。つまり相互利用による利用範囲の広さを考えると、流通系よりも交通系の方がが遥かにメリットが大きいという事になります。

    そして、その交通系の中でもJR東日本の“suica”が利用できる範囲が一番広いと言うことになります(西日本の皆さんには申し訳ありませんが、あくまで人口カバー率で考えた場合ですのでご了承下さい)。

    ただし定期券の場合は注意が必要です。suicaで私鉄だけの定期は作れませんし、PASMOでJRだけの定期は作れないので、このあたりはご自身の通勤路線に合わせたチョイスが必要ですね。


    ※管理人おすすめカード
    ANA VISA Suicaカード
    suica、クレジットカード、ANAマイレージの3機能が1枚になった便利なカード。2枚目、3枚目にもオススメです。しかも今なら最大で40,000マイルが貰えるキャンペーン中なので、お持ちでない方は今のうちに。
     

    また、内勤や主婦の方にオススメの電子マネーは後ほどご紹介させていただきますので、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います!


    外出が多いお仕事には“suica”

    外出の多い仕事の方はお弁当の持参ができないので、昼食や飲み物などをコンビニや自販機、駅構内の売店で購入されることが多いと思います。そんな方は、自分が通う店でsuicaが使えるかどうかをよくチェックしてみて下さい。お店のレジ周りをあらためて見なおしてみると、意外と多くのお店でsuicaマークがついている事に気づくと思います。

    また、お仕事で電車やバスを多用する場合、わざわざ切符を買う方はほとんどいないと思います。たぶん多くの方が交通系電子マネーにお金をチャージして交通機関を利用しているのではないでしようか。しかし、先にいくらチャージしたとしてもメリットは何もありません。なので最低限必要な1,000円 or 2,000円程度をチャージしている方が多いはず。これって完全に「死に金」の状態ですよね。


    次回(suicaとクレジットカードでポイント2重取り?)では、死に金にしない“suica”活用法とお得な家計管理術をご紹介させていただきます。


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    HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 「お金の教育」で最も重要な、4つのポイント
    ■独身貴族4
    さて前回までの記事では、以下の流れで子供に「お金の教育」を行うためのノウハウを学んできました。
    お金についての4つの基礎知識
    子供にお金の教育を行う3ステップ
    間違ったお金の教育とは?

    最終回である今回は、子供たちにお金の教育を行うために“絶対にはずせない4つの重要ポイント”をまとめてみたいと思います。

    1. 正しい“貯金”を学ばせよう!

    前回の記事では“お金=貯めるもの”という教育はダメだよ、と書かせていただきました。しかし、手元にあるお金をすぐ使い切ってしまうというのは、もちろんNGです。

    いま使うお金”と“将来的に使うお金”を区別させましょう。将来、何にお金が必要になるのか?という目的と理由を理解させ、やがて必要となるお金を、コツコツと積み上げていく習慣を身につけることが大切です。

    例えば、日々のお小遣いは自由に使ってよい事とし、その代わり帰省時や、お年玉などのまとまったお金は貯金にまわすようにする。もしくは、お金が入ったら最初にその一部を貯金用のお金としてより分けさせ、残りのお金は自由に使わせるなど。やり方はいろいろありますが、“入手方法や金額に合わせたお金の使い方・貯金の仕方”を適切に教えてあげましょう。


    2. “お金が無いと困る”感覚を肌で感じさせよう!

    “お金は親に言えば出てくるもの”“何もしなくても毎月貰えるもの”といった感覚を無意識のうちに持たせないようにしましょう。よく「子供のためにはお金を惜しまない!」と言う方がいますが、例え家計に余裕があったとしても、無条件でホイホイとお金を出すのは、かえって子供のためになりません。

    例えば、お金を使うことに対して子供の前で「え?そんなお金ないよ」「困ったなぁ、どうしよう」など、演技でもいいので子供に大金を使う時の感覚・雰囲気を感じさせるのも一つの手です。つまり、“お金はよく考えて使わないといけないもの”“お金はあって当たり前ではない”という正しい認識を、子供に身につけさせることが大切です。


    3. お金の“稼ぎ方”を考えさせよう!

    幼少期の子供がお金を手に入れる手段としては、親や親類からお金を貰うという方法がほとんどのはずです。しかし“お金の価値”“お金を稼ぐことの大変さ”を理解するためには、子供本人に「どうやったらお金を手に入れられるか?」を考えさせることも重要となってきます。

    例えば“お手伝いをしてお駄賃を貰う”“要らなくなったものを売る”“何かを作ってそれを売る”など、身近なところから可能性を導いてあげることも親の責任ですね。失敗したり思った金額が手に入らなくても構いません。それが「世の中とお金の常識」なのですから。


    4. 貯金の“利息”を実感させよう!

    “複利効果”までは伝える必要はないと思いますが、コツコツと貯めた貯金に「利息」がついたときはそれを記帳した通帳を実際に見せてあげてましょう。

    「大事なお金を預けているから、○○円を銀行から貰えたよ」と、預金することでの利益を実感させてあげましょう。そうすることで、自ずと利殖する(お金自身に働いてもらう)ことの重要性・効果を実感できるようになります。


    いかがだったでしょうか。
    ポイントとしては、“何を目的に教育するのか?”“子供に何を伝えたいのか?”を明確にする事です。そして、そのためにはどういう方法なら伝える事ができるのか?子供の性格や得意不得意にマッチした教育方法はなにか?を、ぜひ夫婦が一緒になって考えるようにしましょう。



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    HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > これはNG!間違った「お金の教育」とは?
    ■学校1
    さて前回までは、子どもにどのように「お金の教育」を施すか?について説明させていただきました。今回は、子供が“間違ったお金との関係”を作らないために、やってはいけない「お金の教育NG集」をまとめてみました。
    子どもに対する日々の言動をあらためて見直し、“お金との健全なつきあい方”を学べるよう注意しましょう。
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    お金を与え過ぎない!

    お金=労働の対価」という考えは、われわれ大人であれば常識です。しかし子どはそれを理解する事ができません。

    なので、欲しいものがあれば「ねぇ●●●円ちょうだい」「▲▲▲買ってぇ」とねだるのです。お金の価値や、お金を生み出すことの大変さをまだ知らないので、当然ですよね。もちろん両親は、それがいけないことと分かっているので「ダメ!」と子どもを叱ります。

    ここで注意しなくてはならないのが祖父母の存在。そうです“おじいちゃんおばあちゃん”です。

    祖父母は“孫の喜ぶ顔が見たい”“孫に嫌われたくない”という気持ちから、お金や物を与えることで孫の気を引こうとします。祖父母の立場になって考えれば気持ちは分かりますし、それはそれで助かる部分があるので、なかなか正面きって否定をすることはできないと思います。

    しかし、子供が大きくなるまで頻繁にこれを続けられるとどうなるでしょうか?

    働かなくてもお金を与え続けられた子供は、働かなくてもお金をもらえることに慣れてしまいますので、社会に出てもストレス耐性が弱いためすぐに辞めてしまったり、短期間に転職を繰り返してはやがて働けなくなってしまいます。

    もちろんこれは極端な例ですが、昨今の若者の特性を見ても似たような現象が増えつつあることは否定できないと思います。これは「お金は働いて稼ぐもの」ではなく「お金は貰うもの」という深層心理が確立してしまうためです。


    お金は“貯めるもの”という教育はNG!

    意外と多いのがこの間違い。
    お金というのは“貯める”ことが目的なのではなく“使う”ことが最終目的ですよね?ただ、万が一のリスクに備えたり、将来お金を使う時のために“貯めておく”だけなのです。

    この“貯めることが目的”となってしまった人の行き着く先は“ケチでセコいだけの貧しい人生”です。お金があっても“貯金”以外の使い道を知らないので、ただ貯め続けるだけ。何事もやり過ぎには注意ですね。


    ウチは金持ちだと思わせない!

    もし、あなたの家計に余裕があり裕福な生活を送っていたとしても、子供にそれを“当たり前”だと思わせてはいけません。「実家にお金がある」「何かあったら両親が助けてくれる」という“甘え”は、子供の経済的な自立を阻害します。

    もちろん、将来どうしても子供だけでは解決ができない問題が起こってしまった場合は、親として家族として助けてあげて下さい。しかし、子供のころから必要以上にお金をかけて育ててしまうと、その甘えを助長することになってしまいます。

    また、裕福な環境で育ち、お金があることに慣れてしまった子供は、将来独立し今より生活水準が下がった時に、それだけで挫折してしまう恐れがあります。

    難しいとは思いますが、子供には裕福でもなく貧困でもない、“普通の金銭感覚”を育めるような環境を与えてあげたいですね。


    子供のお金を使い込まない!

    子供が小さい頃にもらった“お年玉”や、実家に帰省した時の“お小遣い”、入学時の“お祝い金”など、子供が頂いたお金を勝手に使ってしまったり取りあげてしまったりしていませんか?

    もしこれをやってしまっていた場合、今後は絶対にやめましょう。

    子供への“お金の教育”が進むにつれ、子供には“お金への欲求”が芽生えてきます。自分が小さい頃から貯めておいてくれたお金を手渡されるのは単純に嬉しいですし、そのお金に感謝し大切にしようと考えるはずです。逆に、親が自分のためのお金を勝手に使い込んでしまっていたら、子供はいったいどう感じるでしょうか・・・?

    いくら子供のお金と言えども勝手に奪ってしまうことはせずに、子供名義の口座に少しづつ貯めておくなどができれば良いですね。


    如何だったでしょうか?“お金の教育”の方法を考えるのと同じくらい、これらの“NG行動”を見直すことも重要です。思い当たることがあれば、さっそく行動を見直し、正しいお金の教育ができるよう注意しましょう。


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    HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 子どもへ「お金の教育」をする3つのステップ
    ■学校3
    今回は“子供にお金との上手なつきあい方をどう教育するか?”をテーマにお話したいと思います。

    お金に対する正しい感覚と理解を身につけるためには、感性が成就しつつある幼少期に適切な“お金の教育”を施すことが大切です。そのためには“3つのステップ”を経て子ども自身に実感をもたせながら学んでいくこと重要なのですが・・・

    まずは、私たち自身や私たちの親世代のバックボーンなどを考えながら話を進めていくことにしましょう。
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    ロスジェネ世代のお金の教育とは?

    現在、幼い子どもがいるご家庭の多くは1970年代に生まれた“ロストジェネレーション世代”といわれる現在30代~40代前半の方だと思います。私もこのロスジェネ世代のど真ん中です。

    さらにこのロスジェネ世代の親たちは、いわゆる“団塊世代”といわれる世代です。この団塊世代は貧しい戦後に育ち、高度成長期とバブル期の2つの好景気のまっただ中で、働きざかりの現役時代をすごしてきました。

    つまり私たちの親の世代は、“金は天下の回りモノ”とか“給料は上がり続けるもの”というのが当然である時代を生き、将来これほどに景気が落ちこむことなど、まったく予想をしていなかったでしょう。

    彼ら自身も、戦時中を生きてきた両親(つまり我々の祖父母)からは“お金の教育”を受けていません。その子どもである私たちも当然ながら“お金の教育”などとは無関係に育ってきました。

    私たちに残ったものは、“お金は汚いもの”“借金は悪いものだ”“投資はギャンブル”…というような、漠然とした「お金に対する悪いイメージ」なのです。

    そんな私たちが子どもたちに“お金の教育”をするには、理論や計算を教えてもまったく意味はありません。あなた自身が子どもたちと一緒に、行動そのもので示していくことが大切です。


    なぜ、子どもは“お店やさんごっこ”が好きなのか?

    小さな子どもをもつご両親の方は、きっと一度は子どもの“お店やさんごっこ”に付きあわされた経験があるのではないでしょうか?なぜ、子どもたちはお店やさんごっこをするのでしょう?それは純粋に“親のマネをしているだけ”なんです。

    いろいろなモノが並んでいるお店で、好きなモノを選んでお金と交換し、買い物をする。そんなありふれた“買い物”を、子どもたちは興味をもって観察しているのです。お店やさんごっこの最中に、自分の口グセを言われた、なんて経験はないでしょうか?

    子どもは、親が買い物をする姿を観察し「お金は、欲しいモノと交換できる道具」ということを覚えます。それが時を経ることで次第と“欲しいものがある=お金がほしい”となるのです。


    子どもは“お金の価値”を理解しているか?

    では、子どもは“お金の価値”を理解しているのでしょうか?

    例えば「100円のガチャガチャ」と「300円のガチャガチャ」があるとします。しかし普通の子どもは、どちらも「お金を入れてハンドルを回すことで、好きなおもちゃが出てくるもの」ということ以外はあまり理解していないはずです。子どもは単純に“ガチャガチャをやりたい”だけであって、一回あたりの金額は関係ありません。

    まさにその“金額・価値の違い”をどうやって伝えるのか?金額の違いにはどういう意味があり、“お金の大切さ”“お金を作ることの大変さ”をどう理解させるのか?が難しい問題なのです。


    子どもに効果的に“お金の教育”を施す方法とは?

    では、この難しい“お金の教育”を、もっとも効果的に子どもに伝える方法は何でしょうか?

    われわれ大人もそうですが、興味のないことや好きじゃないことを覚えるのはとっても大変です。理想としては「好きだから覚える」「楽しみながら学ぶ」という状態ですよね?

    なので子どもへの“お金の教育”も、子どもの興味・関心が進むステージにあわせて、楽しみながら上手に誘導してあげることが重要なのです。

    その方法の一例を、以下にご紹介させていただきます。


    まずは“お金の種類”を覚えよう!

    お店やさんごっこなど“お金を使った遊び”に興味をもつようになったら、お金の教育をおこなう最初のチャンスです。このタイミングで開始するプログラムとしては「金種(お金の種類)を覚えよう!」です。

    方法はカンタンです。
    現在使われている“金種”をすべて並べて、触らせながら特徴を覚え、それぞれのお金の種類を覚えるだけです。このなんてことない「お金の種類を覚えること」が、後々のお金の教育の基礎となるのです。

    注意点としては、まだまだ免疫力の低い幼児にお金を触らせることになるので、小銭を飲みこんでしまったり、お金を触った指などを口に入れないように注意します。また、終わったらしっかり手洗いをさせましょう。


    実際に“買い物”を体験しよう!

    足し算・引き算ができるようになったら、次は実際に買い物を体験させてみましょう。場所は“駄菓子屋”がいいかもしれませんね。使うお金も小さくて済みますし、いま流行っているのでショッピングモールなどにも出店されている場合が多いです。

    駄菓子屋へ行ったら、100円もしくは200円を手渡し、子ども用のカゴを持たせ、計算させながら買い物をさせます。その際、親のやることは“ただ見ているだけ”です。ゼッタイに買うものに意見をしたり、お金の計算に口をはさんではいけません。すべてを子供にまかせます。ここが肝心です。

    合計金額を計算させ、子ども自身も納得のいく買い物ができたら、レジで会計をさせ、自分の計算の振り返りを行います。これをクリアできたら、お菓子も食べてOKです!

    このステージでは、“足し算・引き算”の計算の実践はもちろん、“お金の価値”を実感させることが目的となります。


    “お金の作り方”について学ぼう!

    1stステージではお金の「認識」をさせ、2ndステージでは実際のお金の「使い方」を学びました。この3rdステージではお金の「作り方」を学びましょう。

    この頃までには「欲しいものはお金があれば買うことができて、お金は親が持っている。そして、あの欲しいおもちゃを買うには●●円が必要だ」というところまで理解できるようになっているはずです。この状況で子供がおこす行動はあるていど共通しています。

    それは“おねだりをする”“駄々をこねる”などでしょう。この徴候が見られたら3rdステージへ突入です。このステージの教育法にはいろんな方法があるのですが、一例として我が家が実践している方法を紹介いたします。

    我が家が実践しているのは「お駄賃方式」です。これは“お手伝い”をすることでのお駄賃ではなく“成功報酬制”という形式をとっています。小学生の我が子と交わす“成功報酬制”とは、「習い事で昇級したら」「テストで100点とったら」といったことです。このやり方はNGだとする専門家もいますが、少なくとも我が家では効果絶大です。

    我が家では、学校でのテストはお金を稼げる数少ないチャンスなのでとってもまじめに頑張りますし、習い事の昇級試験も全力で取り組みます。これを続けることでお駄賃をもらえる“喜び”に加えて、100点を取ることや昇級をすることの“喜び”に子供自身が気づき、お駄賃以外の“やりがい”に気づくことができています。


    その他の“お金の作り方”アレコレ

    このように、我が家では「成功報酬型のお駄賃制度」を実践していますが、その他の方法としてはこんな方法もあるようです。

    商売方式
    子どもに何かを作らせ子ども自身に販売させる方式です。例えば、クッキーを焼いて道行く人に声がけして販売するとか、フリーマーケットに出品させるとか…。なかなかハードな方法ですが、ものづくりが好きなお子さまであれば、とても良い経験ができるはずです。

    実際にものを売るところまではなかなか…という場合は、作ったものを両親や祖父母が買い取る、というライト版でもいいかもしれませんね。

    お小遣い方式
    家事の手伝いや役割分担をもたせ、毎月決まった額お小遣いを支給する方式です。これについては「お金を作る」という面ではちょっと弱いかもしれませんので、“お金を作る”という実感をもたせる工夫をプラスしたいところですね。


    いかがでしたでしょうか?
    この他にもいろいろな「お金の教育」がありますので、ぜひご自身でも調べてみてください。

    もっとも大切なのは“子ども興味・関心にあわせて、楽しくお金の仕組みを体感させてあげること”だと思います。あなたの子ども好き嫌いや適正にあわせて、ぜひ子どもと一緒になって実践していただければと思います!

    次回は(これはNG!間違った「お金の教育」とは?)です。




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