60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

March 2014

HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 教科書にのっていない、お金についての4つの基礎知識
■kyoikuhi
近年、“日本の教育システムでは「お金の教育」がなされていない”という点を問題視する専門家が増えてきました。実は“お金との上手な関わり方”は大人になってから覚えるのではなく、子供の頃から自然と身につけていく必要があるものなのです。

今回からは数回にわたって“お金の教育”についての話を進めていきたいと思います。

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“お金の教育”とは?

みなさんの中で、幼少期に“お金の仕組み”ついて学んだ記憶のある方はいますでしょうか?
現時点の義務教育ではカリキュラムに含まれていませんので、先生から教わった方はまずいないのではと思います。もし、ご両親からなどご家庭で学んだという方がいるとすれば、それはとても素晴らしいご両親に育てられたという事ですね。

では、日本人に欠けているお“金の教育”とは、具体的にどのような物なのでしょうか?
それは、下記の4項目です。

収支バランス
借金
投資
複利


それでは、1つづつ詳しく説明していきましょう。


1.「収支バランス」が大切!

まず始めに「収支バランス」についてです。
例えば、①「年収500万円でも、年間の貯蓄が200万円できている家庭」と、②「年収1,000万円なのに、貯蓄0円の家庭」の2つがあった場合、どちらが家計として安定しているでしょうか?答えはもちろん①の家庭ですよね。

お金の出入り(=収支)”をしっかり管理できなければ、どんなに稼いでいたとしてもお金は貯まりません。それどころか、将来的に必ず問題が発生してしまうでしょう。

これは大人になっても勘違いしている人がとても多いのですが、お金が貯まるか否かは“収入の多いか?少ないか?’’ではなく“収支のバランスをうまくコントロールできるか?”で決まってくるのです。


2.正しい「借金」を学べ!

次に「借金」についてです。
借金と聞くとても悪いことのように思えてしまいますが、ビジネスの世界、特にアメリカなど海外へ一歩出てみると、借りた資金を元手にビジネスチャンスを大きな成功へ導いたり、借りた資金で投資活動をすることは、ごく当り前のこととなっています。

大きな利益を生み出すには、まず新規プロジェクトや事業の資金繰り(=借金)や投資からはじまり、そこから黒字化へ導く行程が続くと思います。マイナスをうまく後々のプラスにつなげられない人は、出世はできません。

私生活の面でも同様です。“適正な借金”と上手につき合っていくことができれば、マイホームや自動車の購入など、人生をより豊かに楽しむことができます。

またその反面、借金には「利息」が発生するため、借りたお金以上の返済を行う必要があります。返済が滞ると相応のペナルティを受け、信用・信頼も損なわれてしまいます。これは将来的に、想像以上に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

つまり借金についての正しい知識・仕組みを理解すると同時に、そのリスク・恐さを知ることも不可欠だという事ですね。


3.「投資」はギャンブルではない!

3つ目は「投資」についてです。「投資」と聞いてまず最初に思い浮かぶものは、“株式”とか“投資信託”といったリスク商品だと思います。

しかし「投資」とはそういった商品だけを指す言葉ではありません。この場合の投資とは「お金自身に勝手に殖えてもらう」「お金自身に働いてもらう」という意味で捉えていただければと思います。

例えば・・・
貯金を金利の高い「定期預金」に預け直し、より多くの金利を受け取る。
購入した不動産を貸して、家賃収入を得る。
株式を購入して、配当を貰いながら値上がりを待つ。

・・・などなど。
これらの行動が「投資」にあたります。

正しい投資に関する知識を学ばないと、“投資=リスクが高いギャンブルである”という誤ったイメージを持ったまま大人になってしまうのです。


4.「複利」ってナニ?

みなさんは「複利」についてご存知でしょうか?
実は、利息(金利)の計算には「単利」と「複利」の2種類があります。

単利」は単純に“当初の元金に利率を掛ける”ことで利息(金利)を計算します。100万円を単利年率5%で10年間預けた場合、100万円×5%=5万円/年、5万円×10年=50万円となり、10年後には当初の元金である100万円が、150万円になるという計算です。

一方「複利」は、一定期間ごとに利息を元本にプラスして計算するので、つまり「元本+利息」にさらに利率が掛け算されるというものです。同じ元本100万円で、同じ年率5%という条件だとしても、複利の場合は10年後に163万円(単利よりも13万円多い)になる計算です。

「複利」の効果は、期間が長くなれば長くなるほど大きくなります。つまり一般家庭の家計を考えるうえでは「子供の教育資金」や「老後の資金」などのような“何十年も先に起こるイベントに備える資金”を準備する際に、欠かすことのできない知識となります。

こういった知識を若いうちに知っているのと知らないのでは、後々の資産形成に大きな差がついてしますよね?※上記試算は税金等を考慮していません。



いかがだったでしょうか。
当サイトでも度々触れている話が多かったと思いますが、これらを日々どれだけ意識して行動に移しているか?が重要です。次回(子どもに「お金の教育」を行う3つのステップ)では、これらの「お金の教育」を自分たちの“子供へ教育する方法”についてご紹介いたします。



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HOME > 今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続き
■独身貴族3

知らなきゃ絶対損する!正しいお金の知識を学ぼう

この章では、我々の生活に関係する様々な税金扶養控除年金確定申告源泉徴収などに関する知識、国や地方自治体や役所への申請申告手続きなどの情報を学んでいきます。何かと小難しく面倒臭いジャンルですが、できるだけ簡単に解説しますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。

これらの“お金や世の中の仕組み”を知っているのと知らないのとでは、あなたのこれからの人生に大きな影響が出てきてしまいます。ぜひ正しい知識を身に付け、後悔のない人生設計を行っていきましょう!


税金・扶養・年金・役所手続き|目次

  • 今さら聞けない!扶養控除の話
  • 働くと収入が減るってマジ?妻の年収に注意!
  • グラフ&一覧表で見る、妻の収入と世帯年収
  • 今さら聞けない「年金」の基礎知識
  • 年金はいつから貰える?年代別一覧表
  • あなたの年金受給額はいくら?
  • 今さら聞けない「給与明細」の話
  • 知ってる?給料・給与・収入・所得の違い
  • 今さら聞けない会社員の税金「所得税」
  • 今さら聞けない会社員の税金「住民税」
  • 読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ(前編)
  • 読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ(後編)
  • 消費税8%「臨時給付金」まとめ|詳細から申請方法まで
  • いよいよ受付開始!消費税8%「臨時給付金」まとめ(続編)

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    HOME 今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続き > 妻の収入はいくらが正解?グラフと一覧表で簡単にわかる!
    ■株用語
    今回は前回までの記事、
    今さら聞けない、扶養控除の話
    働くと収入が減るってマジ?妻の年収をチェックせよ!
    …の補足です。

    夫の収入に変化がないと仮定した場合、妻の収入によって世帯年収がどのように変化するかを、視覚的に分かりやすいようグラフと一覧表でまとめてみました。

    ぜひ参考にしてください。

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    妻の収入から見る、世帯年収シミュレーション

    扶養一覧表

    表の見方としては、タテ(左端)が妻の年収になっており、下にいくほど金額が増えていきます。

    ヨコは大きく妻・夫・世帯の3つの欄に分かれており、それぞれ年収・税金・社会保険料・控除額などが実際いくらになるのかを記載しています。

    妻の年収を全14段階の事例に分けてシミュレーションしてありますので、あなたのご家庭がどのクラスに当てはまるのか?を考え、参考にしてみて下さい。


    ※夫の年収は500万円(手取り)で固定、子供のいない夫婦2人の家庭をモデルとしています。

    ※ちなみに「額面」とは月収のことで、税金や社会保険料を支払う前の金額のことです。各種手当・残業代なども額面に入ります。「手取り」は税金・社会保険料が引かれた後、実際に手にした金額のことです。

    ※上記のシミュレーションは調査時点のものです。各家庭の家族構成などの条件、加入している保険・年金、法令や自治体などによって変わってきますので、重要な判断をする際は最新の情報をご参照下さい。



    妻の収入による世帯年収の変化をグラフ化

    扶養グラフ
     
    グラフの見方としては、横軸が「妻の年収(額面)」で、右の縦軸が「世帯年収(手取り)」の目盛りとなります。左の縦軸は「妻の年収(手取り)」「妻の税金・社会保険料」「夫の控除額」の目盛りです。

    グラフは前述のシミュレーション表をグラフ化したものですが、実際にはもっと細かく税率・料率が変化します。

    例えば、実際には妻の社会保険・年金が発生するのは130万円以上ですが、グラフ上では126万円から発生するように見えます。あくまで参考程度にしてくださいね。


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    HOME 今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続き > 働くと収入が減るってマジ?妻の年収をチェックせよ!
    ■扶養2
    こんにちは![さんちょ]です。

    今回は前回の記事(今さら聞けない、扶養控除の話)の続編で、引き続き「扶養控除」に関するお話です。実際の収入例をもとに、数字を使って具体的に見ていきましょう。

    また文字だけでは分かりにくい!という方のために、視覚的に分かりやすいグラフと一覧表を用意しましたので、こちらの記事(グラフ&一覧表で見る、妻の収入と世帯年収)も合わせてチェックしてみてください。

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    妻のパート・共働きで、世帯年収は本当に増えるのか?

    さて、日本の平均年収は(少しづつ回復傾向にはあるものの)、過去に比べるととても低い水準で推移しています。平成9年度に470万円だった平均年収は、平成24年度にはなんと405万円に。この15年で実に65万円も低下しているのです。ヤバイですね・・・。

    こうなると、昔のように妻が「専業主婦」となる家庭は減少し、夫婦共働きやパート・アルバイトで生活費を助けたり、ネットで副収入を得るなどで「世帯年収」を上げているご家庭も多いことでしょう。

    でもそれって本当に“正解”なのでしょうか?

    前回の記事でご紹介した通り、夫が会社員で妻がパートなどで何らかしらの収入を得ている場合、妻の収入の額によって夫の「扶養控除」や妻の「税金」「社会保険」などが変わってきます。

    今回は、実際に“妻の収入によって世帯収入がどのように変化するのか?”をシミュレーションしてみました。


    パターン①:妻の収入が0円

    夫の収入 ・・・ 500万円/年(手取り)
    扶養状況 ・・・ 子供・その他の扶養無し
    妻の収入 ・・・ 0円/年(額面)
    妻の所得税・住民税 ・・・ 0円/年
    妻の国民年金・国民健康保険 ・・・ 0円/年
    夫の配偶者控除 ・・・ 71万円/年
    世帯年収 ・・・ 500万円/年(手取り)


    妻が専業主婦ですので、当然ながら収入は0円です。
    そのため夫の扶養となり、年金保険料も健康保険料も0円となります。夫の収入から所得税38万円、住民税33万円の控除がされるため配偶者控除の合計は71万円となります。

    世帯収入は夫の収入そのまま500万円となります。


    パターン②:妻の収入が100万円

    夫の収入 ・・・ 500万円/年(手取り)
    子供・その他の扶養無し
    妻の収入 ・・・ 100万円/年(額面)
    妻の所得税・住民税 ・・・ 0円/年
    妻の国民年金・国民健康保険 ・・・ 0円/年
    夫の配偶者控除 ・・・ 71万円
    世帯年収 ・・・ 600万円/年(手取り)


    妻がパート・アルバイトなどで年収100万円を得ているパターンです。

    前回も書いた通り、妻の年収が100万円を超えると「住民税」、103万円を超えると「所得税」を支払う事となります。この場合は妻の年収が100万円ですので、所得税も住民税も0円です。もちろん社会保険(国民年金や健康保険)も0円となります。

    世帯収入は夫の年収500万円+妻の年収100万円で、合計600万円となります。


    パターン③:妻の収入が121万円

    夫の収入 ・・・ 500万円/年(手取り)
    子供・その他の扶養無し
    妻の収入 ・・・ 121万円/年(額面)
    妻の所得税・住民税 ・・・ 合計33,500円/年
    妻の国民年金・国民健康保険 ・・・ 0円/年
    夫の配偶者控除 ・・・ 42万円
    世帯年収 ・・・ 613.1万円/年(手取り)


    妻の年収が103万円を超えているので、所得税と住民税が支払う必要があります。ただし、所得税=9,000円、住民税=24,500円という金額なので、負担としてはさほど大きくはありません。また、夫の控除額は減りますので、夫の税金は高くなります。

    パターン②に比べ、妻の収入は+21万円と増えていますが、実際の世帯年収は+13万円の613.1万円となります。


    パターン④:妻の収入が131万円

    夫の収入 ・・・ 500万円/年(手取り)
    子供・その他の扶養無し
    妻の収入 ・・・ 131万円/年(額面)
    妻の所得税・住民税 ・・・ 合計15,650円/年
    妻の国民年金・国民健康保険 ・・・ 220,120円/年
    夫の配偶者控除 ・・・ 22万円
    世帯年収 ・・・ 599.8万円/年(手取り)


    妻の収入が「130万円の壁」を超えたので、年金保険料と健康保険を払う必要があります。その額なんと22万円!?世帯年収は大きく目減りし、600万円を切ってしまいました。

    パターン②に比べ、妻の収入は+31万円と増えていますが、実際の世帯年収はマイナス2千円の
    599.8万円と逆に減ってしまうのです。つまり割に合わないという事ですね。

    前回の記事でも注意しましたが、妻の収入が130万円~150万円のゾーンは、もっとも避けるべき危険ゾーンなのです。良く覚えておきましょう。


    パターン⑤:妻の収入が161万円

    夫の収入 ・・・ 500万円/年(手取り)
    子供・その他の扶養無し
    妻の収入 ・・・ 161万円/年(額面)
    妻の所得税・住民税 ・・・ 合計56,450円/年
    妻の国民年金・国民健康保険 ・・・ 245,420円/年
    夫の配偶者控除 ・・・ 0万円
    世帯年収 ・・・ 619.9万円/年(手取り)


    まず世帯収入を見てみると約620万円となっており、世帯収入が減ってしまったパターン④に比べると、約20万円ほど収入が増加しています。

    この150~160万円のラインを境に再び世帯収入は伸びていくので、現在130万円~150万円の範囲内にいる方は、頑張って160万円以上のゾーンを目指してください。


    控除のための時間調整は正解か?

    上記のように、もし収入が130万円/年を超えてしまうような方は、どうせならこの160万円以上を目指して積極的に働いた方が良いと思います。

    もちろんご家庭によって状況はさまざまだと思いますので「今の労働時間が長くて辛い」「もっと自分の時間を増やしたい」「家事や育児・介護の時間が必要」・・・などの事情がある方は、ご家族とよく相談して決めるようにして下さい。

    働いてお金を稼ぐ手段があるというのは、とっても幸運な事です。節税や扶養控除を気にして仕事を減らすというのもアリですが、個人的には1円でも収入が増えるのであれば(130~150万円のゾーンは避けつつ)、どんどん働いて経験を積んだり社会と交わる方が、色々な意味で健康的なのでは?と思います。ぜひ長期的な視点であなたの働き方を見つめ直してみて下さい!


    次回(グラフ&一覧表で見る、妻の収入と世帯年収)では、今回のお話を視覚的に分かりやすいグラフ&一覧表でまとめてみましたので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!



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    HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 年収に影響する7つの生活習慣(厚生省調べ)
    ■1000万円への道1
    さて、以前の記事(お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方) では、お金を貯まる人には共通した習慣や考え方があるとご紹介させて頂きました。

    実は、厚生労働省の資料の中にも“生活習慣が所得にどう影響しているか?”を調査したデータがあるのです。今回はそちらを紹介しつつ、貯蓄ができやすい生活習慣について考えてみましょう。

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    厚生省の調査とは?

    厚生労働省が平成22年に調査した『所得と生活習慣等に関する状況』では、世帯所得を
    600万円以上
    200~599万円
    200万円未満
    の3グループに分けて、生活習慣が所得にどんな影響を与えているかを調査しています。

    ちなみに、
    収入=給与や賞与などから税金・社会保険料を差し引く前の額
    所得=収入から必要経費をひいた、課税の対象となる額

    と覚えておいてください。詳しくはこちらの記事(知ってる?給料・給与・収入・所得の違い)をご参照のこと。

    ここでは「世帯所得」とあるので、家族全員(主に夫婦)の所得の合計です。 所得が多いということは(ほぼイコール)収入が多いと捉えていただいて問題ございません。この記事もその前提でお話しさせていただきます。

    肥満は低収入?

    いったい何kgからを肥満と定義しているかは定かではありませんが、調査結果を見ると、特に女性においては明確に“収入が多いほど痩せている”人が多い事が分かります。つまり、“太っていると収入が少ない”という傾向が強いようです。

    体重の管理や食事のコントロールが苦手な人は、お金の管理もルーズという事なのでしょうか? 逆に“男性”では体重と収入には、あまり顕著な特徴が見られませんでした。

    朝ごはんを抜く人は低収入?

    朝が忙しくて朝ごはんを食べられない!なんて方もいらっしゃいますが、こんなところにも収入の差が出るようです。

    調査の結果を見ると、朝食をしっかりと摂る世帯の方が高収入という結果となっています。忙しい中でも不規則な食生活を送ったりせずに、きちんと1日3食を摂ることが大切なのですね。

    余裕を持って朝ごはんを食べ、午前中からバリバリ仕事をこなすことで、おのずと実績・評価が上がっていくと言う事なのでしょう。

    野菜嫌いは低収入?

    調査結果では、収入が低い世帯ほど野菜の摂取量も少ないという結果になっています。  高収入の人はしっかりと野菜を摂り、自分の健康管理に気を付けているという事ですね。

    運動をしない人は低収入?

    普段から運動をするように心掛けていない人は、収入が低いという傾向があるようです。 こちらも食生活や体重管理と同様に、高収入の人は日常から運動を行ない、健康管理に気をつかっているという事ですね。

    タバコを吸う人は低収入?

    収入が低い世帯には喫煙者が多いという結果になっています。 タバコはあなた自身の健康に悪いだけではなく、家計にもバカにならない負担となります。 詳しくは以前の記事(タバコをやめるだけで450万円も貯蓄できる!?)でも紹介していますので、チェックしてみて下さい。

    お酒を飲まない人は低収入?

    煙草と共に不摂生を指摘される事の多い飲酒。しかし、調査結果では意外な結果になっているんです。

    特に男性においては、習慣的にお酒を飲んでいる人は高収入という結果が出ています。ただし女性ではあまり差がありません。

    高収入の人は、仕事でもプライベートでも「お酒のつきあい」をしっかりこなしているということでしょうか?それとも低収入の人が節約のためにお酒の機会を減らしているという事でしょうか?いずれにしても飲み過ぎには注意しつつ、適度な「飲みニケーション」を心掛けたいですね。

    ぐっすり眠れない人は低収入?

    最後は睡眠の質についてです。
    “男性”にはあまり差が見られなかったものの、女性では低収入の人ほど、睡眠の質が悪いという結果が出ています。適切な睡眠時間を確保し目覚めの良い朝を迎えることが、充実した1日を送るポイントなのですね。


    高所得者の生活習慣とは?

    以上の7つの調査項目から読み解くと、高所得者は以下のような生活習慣を送っているようです。

    『野菜の多い栄養バランスのとれた食事を3食しっかりと摂り、習慣的に運動を行い、タバコは吸わない。夜のおつきあいはしっかりこなしつつも睡眠時間はしっかり確保して体調管理をしている人』

    いかがでしたか?
    収入と生活習慣の関係を踏まえつつ、健康的でお金に余裕のある生活を目指したいですね!


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    HOME はじめての家計管理 > 家計簿つけても貯金できない7つの理由
    ■家計簿なのに貯金できない
    貯金するために家計簿をつけているのに、全然お金が貯まらない!なんて悩みをよく聞きますが、それってどうしてしょう?

    今回は「家計簿をつけているのに貯金ができない理由」について考えてみました。
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    1.目標&計画を立てない

    “家計簿をつければお金が貯まる”と考えている方はいませんか?
    日々の収支を記録するだけではただの日記のようなものなので、それだけで貯金ができるわけではありません。

    「あと5千円は貯金する額を増やしたいから、食費は3万円に抑えよう」
    「自動車保険を見直しすれば、あと1万円は貯金にまわせる!」
    「ランチ代を月8千円に抑えるためには、1日400円にする必要があるな」
    ・・・などなど。

    家計を改善させるためには、上記のように貯金・節約の目標を決めて、収支の計画を立てることが大切です。はじめは大まかでも構いませんので、忘れずに実践するようにしましょう。

    2.バッファを設けない

    バッファ というのは「余裕・余地」「緩衝材」という意味です。

    どんなに時間をかけて計画を立てても、実際には計画通りにいかないのが普通だと思います。計画が崩れてモチベーションが落ちてしまったり、途中で諦めてしまったのでは意味がありませんよね? なので、計画を作る時点で上手くいかなかった時のためのバッファを設けておく必要があるのです。

    例えば、給料が振り込まれたと同時にショッピングに行くのではなく、被服代やショッピングのための予算は月末に使うという習慣にしておけば、月中に想定外の出費があった際でも、最悪そのお金を充てれば良いわけです。

    また、各費用の項目ごとに少しづつ余裕をもって予算組みを行い、余ったら余ったで貯金にまわす・・・というようにしておけば、多少ズレてしまったとしても計画通りの貯金ができると思います。

    3.残ったお金で貯金する

    貯金ができない人にもっとも多いのが、“月末に残ったお金を貯金しよう”と考えている人です。
    この方法だと計画よりもお金を使いすぎてしまった時に「まあ、貯金用にとっておいたお金があるからいっか」と、ついつい予定よりも出費が多くなってしまいます。

    貯金は残ったお金でするのではなく、給料が振り込まれた時点で貯蓄用の口座に振り替えを行うなど、月の初めに選り分けておくのが良いでしょう。

    4.正直に書かない

    自分に都合の良い家計簿になっていませんか?
    ついつい赤字になってしまった時に「赤字だと気分的に嫌だから、この出費は家計簿に書かずにおこう・・・」という人が意外と多くいるようです。もちろんこれでは意味がありませんので、正直に書くようにしましょう。

    5.完璧主義である

    真面目で几帳面な人が陥るパターンがこれ。
    完璧主義で、少しでも計画が予定通りにいかないと嫌になってしまったり、細かく正確に記入することに注力するあまり、計画・見直し・対応の部分が疎かになってしまう場合が多いようです。

    家計簿の目的は、家計における“問題点を見つけそれを解決すること”にあります。精密に記入する事よりも“何を変えれば貯金を増やせるのか?”を意識するようにしましょう。

    6.不定期な収入・支出を、通常の収支と一緒に計上

    毎月発生するのレギュラーの収支「通常費」と、不定期で発生するイレギュラーな収支「特別費」を、一緒に計上していませんか?

    「特別費」の例としては下記のようなものです。
    冠婚葬祭
    旅行費用
    年払いで払う保険料
    税金(固定資産税、所得税など)
    家電
    家具などの買い替え
    子どもの入学金・教材費
    お中元・お歳暮費、臨時収入
    ・・・etc.

    「特別費」と「通常費」を一緒に計上してしまうと、月によって収支に大きな差が出てしまったり、過去実績として後々参考にすることができなくなってしまいます。できれば特別費は別途で計上するようにしましょう。

    7.対策を考えない

    何度も言いますが“家計簿をつける=お金が貯まるようになる”というわけではありません。
    支出が計画値をオーバーしてしまった場合は、1ヶ月の支出を振り返って「何が問題だったのか?」「どこを削るべきか?削れるか?」を考えるようにして下さい。

    その振り返りを次月の計画に活かすことで、家計を改善していきましょう。


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    HOME 今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続き > 今さら聞けない!扶養控除の話■株用語

    さて、パート主婦同士の会話や年末調整の時期などに良く聞く「扶養控除」の話題。

    「扶養から外れちゃうからパートを減らさないと・・・」
    「103万円を超えると税金が増えてしまうから・・・」
    などなど。

    でも「扶養」「扶養控除」について、実はよく知らないって方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方のために、扶養控除について出来るだけ簡単に説明させて頂きます。
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    そもそも「扶養控除」とは?

    扶養控除とは、納税者(=普通は夫)が、収入の無いor少ない配偶者(=普通は妻)や子ども・親などを扶養している際に、その納税者の所得(所得=収入-経費)から一定の所得控除を行なう制度です。

    「控除」というのは“差し引く”という意味です。
    分かりやすく例えると、100万円の収入があった場合、なにも控除がなければ100万円にそのまま税率が掛け算されます。つまり、10%の税率と仮定した場合、「収入100万円×税率10%=税金10万円」という計算ですので、10万円の税金を払わなくてはならないという事になります。

    では、「30万円の控除」があった場合はどうでしょう?
    30万円の控除とは、100万円の収入の内“30万円分は税金の対象になりませんよ(経費として認めてあげますよ)”という意味です。つまり「(収入100万円-控除30万円)×税率10%=税金7万円」となりますので、7万円の税金を支払うことになります。つまり上記より3万円分もお得!になります。

    簡単に言うと “家族を養うと税金が安くなるよ” という事ですね。

    「扶養」には2つの種類がある!

    次に知っていただきたいのが、巷で言われている扶養には次の2つの種類があるという事です。

    税金(所得税・住民税)の扶養控除
    社会保険(年金・健康保険)の扶養控除

    ここでは分かりやすくするために、夫婦間の「配偶者控除」に限定して話を進める事にしますが、つまり夫の扶養に入っている事で、大きく分けると上記の2種類の控除を受けているという事になります。そして、上記それぞれの控除を受ける条件は「妻の年間の収入」によって決まります。

    これが巷に言う「103万円の壁」「130万円の壁」なのですが・・・これだけ聞いてもさっぱりですよね?以下からはそれぞれの扶養について簡単に説明していきます。

    配偶者控除(所得税・住民税)は「103万円以内」

    税金の「配偶者控除」が受けられるのは、配偶者(=妻)の給料が年間103万円以下の場合となります。

    妻のパート・アルバイトなどの収入を「年間103万円(月平均85,833円)以内」に抑えて働くようにすれば、夫は配偶者控除を受けることができ、「所得税」は増えません。

    実は100万円を超えた時点で「住民税」を払う必要がありますが、100~103万円の範囲の収入であれば年に数千円くらいの負担増なので、あまり気にする必要はないでしょう。


    ちなみに103万円の内訳としては、「給与所得控除=65万円」「基礎控除=38万円」です。

    注意点としては、「給与所得控除」はその名の通り「給与」の所得に限定されていますので、パート・アルバイトであれば問題ありませんが、自営業などで収入を得ている場合は当てはまりません。つまり自営業などをされている方は、収入が38万円以下でないと配偶者控除を受けることができないのです。

    社会保険(年金・健康保険)は「130万円以内」!

    2つ目の扶養は「社会保険(年金・健康保険など)」に対するものです。

    妻の給料が年間130万円以下の見込みであれば、健康保険で「被扶養者(=扶養を受けている者)」として扱われます。つまり130万円を超える収入となる見込みの場合は、夫の扶養から外れ、妻が自分で「健康保険」の保険料を支払わなくてはならないという事です。

    国民年金」も同様で、妻の収入が年間130万円を超えると年金保険料を妻が払う必要があります。

    社会保険は収入の1割強(妻の年収が131万円の場合、年金保険料=172,920円・健康保険=47,200円)なので、これは大きな負担増となりますね。

    妻の収入はいくらにするのがベストか?

    では、世帯年収(夫と妻の収入の合計)を考えた場合に、妻の収入はいくらに調整するのがベストなのでしょうか?こちらについては次回の記事で詳しくシミュレーションを行いますが、結論を簡単にまとめると以下の通りとなります。

    妻の年収=1円~103万円
    100万円までは、妻の所得税・住民税は0円です。夫の扶養控除も最大限に適用されます。100万円を超えると住民税を払う必要がありますが、103万円までであれば数千円程度の負担なので、無いものと考えても良いでしょう。
    ⇒稼いだ分だけ収入が増える!

    妻の年収=103~130万円
    住民税に加えて、103万円を超えると所得税を支払う必要があります。しかし130万円を超えなければ社会保険は扶養内なので、まだまだ負担は軽いと言えます。
    ⇒税金は増えるが負担は軽い!

    妻の年収=130~160万円
    税金に加えて、130万円を超えると社会保険(健康保険・年金保険料)を支払う必要があります。社会保険の負担は重いので、世帯収入はハッキリと目減りします。上記の2パターンよりも世帯収入が少なくなる危険性もあります。
    ⇒もっとも避けたいゾーン。稼ぐならもっと稼いで!

    妻の年収=160万円以上
    税金も社会保険も妻が自分で支払う必要がありますが、150~160万円のラインを境に世帯年収はまた増加に転じます。つまり、どうせ130万円を超えてしまうのであれば、160万円以上を狙ってどんどん稼ぐべきです。
    ⇒130万円を超えてしまうなら、160万円オーバーを目指そう!

    扶養控除のまとめ

    「扶養控除」についての理解は深まりましたでしょうか?

    今回の内容をカンタンにまとめると、 “扶養には2種類の段階があり、それぞれ「103万円」「130万円」が分岐点になる” という事です。

    また、 “もっとも危険な130万円~160万円のゾーンを避けよう!” という点もぜひ覚えておいて頂ければと思います。

    次回は(働くと収入が減るってマジ?妻の年収をチェックせよ!)をテーマに、扶養控除のさまざまなパターンを、具体的な数字・事例と一覧表を用いて説明していきます。必見ですよ!

    ※今回ご紹介した内容は記事公開時での概算です。法令や地方自治体、夫の収入、加入している保健・年金などの条件で計算は変わりますので、それぞれのご家庭の状況を踏まえてよく調査する事をおすすめします。



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    HOMEはじめての家計管理 > 収入の何割を貯蓄できてる? ■kakei_chochiku

    年間の貯蓄額を計算してみよう!

    前回の記事(家計の「支出」を書きだそう!)ではあなたが月に何にどの位のお金を使っているか?を把握してみました。これであなたは支出の見える化ができた事になります。これで家計の問題点を見つけることがとっても簡単になったわけです。

    貯蓄を簡単な計算式であらわすと「収入-支出=貯蓄」ですよね。何が言いたいのかと言うと、つまり貯蓄を増やすには収入を増やすか? 支出を抑えるか?のどちらかだけなのです。

    次に、世帯のおおよその「手取り年収」を計算してみてください。夫の月収×12か月分に、ボーナスを貰っている方はボーナス分もプラスします。妻が働いているご家庭は妻の収入も同じように計算して合計します。そしてそこから前回書き出した「支出の年額」を引いてみてください。これで1年間でどのくらいの貯蓄ができるか?が分かるはずです。

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    家計の健全度チェック|あなたの家庭はどのレベル?

    どうですか?どのくらいの貯蓄ができる計算になったでしょうか。
    それでは以下を参考に、あなたの家計の健全度がどのレベルかチェックしてみましょう。

    手取り年収の2割以上が残るとても健全!更なる改善を目指しましょう!
    手取り年収の1~2割が残るあと一歩!まだまだ工夫できるはず!
    手取り年収の1割以下が残る家計の見直しを!今のままでは心配・・・
    マイナスになる結構ヤバイです。早急見な見直しを!

    どうでしたか?あなたの家計の健全度はおおよそ把握できたかと思います。

    ただし、これはあくまでも現時点での状況をおおまかにチェックしただけです。各ご家庭によって子供の有無などの家族構成や年齢、共働きの状況などにより大きく違ってくる筈なので、良い結果が出たからと言って安心せず、また悪い結果が出たからと言って大きく落胆することもありません。今回の結果は、今後の行動と長期的なライフプランの設計に活かすようにして下さい。

    次回は、知らない人はもちろん知っている人も是非一度は見直して欲しい(正しい家計簿のつけ方)についての記事です!


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    HOME はじめての家計管理 > 家計の「支出」を書きだそう!
    ■sisyutu
    家計管理において何よりも重要なことは、家計の状況をしっかり把握する事です。ここではあなたの家計やキャシュフローを把握するために、もっとも最初にやるべき事を紹介します。


    まずは家計の「支出」を書き出してみよう!

    家計を管理し貯金を増やしていくためには、具体的に毎月の「収入」と「支出」を把握することが大切です。まずは、以下のような簡単な表を作り、毎月の支出項目と金額を書き出してみましょう。

    エクセルでも手書きでもどちらでも構いません。また、使途不明金(何に使っているか分からないお金)が無いように注意して書き出しましょう。

    支出の書き出し
    項目金額
    食費40,000円
    雑費10,000円
    電気代10,000円
    ガス代6,000円
    水道代6,000円
    固定電話代4,000円
    携帯代12,000円
    ネット代3,000円
    夫小遣い40,000円
    妻小遣い20,000円
    夫交通費10,000円
    保険代13,000円
    住宅ローン120,000円
    貯金40,000円
    支出/月334,000円
    支出/年4,008,000円

    どうでしたか?簡単ですよね。
    まずは家庭の支出をこんな感じで把握してみましょう。

    各項目の名目や、項目の数は上記にこだわる必要はありません。毎月家計簿をつけているという方は、家計簿を参考に、支出の年額を算出して見て下さい。

    次回(収入の何割を貯蓄できてる?)では、あなたの家計の「健全度」をチェックします。


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    HOME > はじめての家計管理
    ●017

    家計管理のはじめの一歩を踏み出そう!

    あなたの収入はいくらですか?支出はいくらですか?
    これからの人生でどのくらいのお金が必要で、そのためには毎月いくら貯金すれば良いのでしょうか?

    この章では、はじめて家計管理に取り組もうとしている方や、毎月の家計のやりくりを勉強して将来に備えたい、少しでも貯金を増やすために勉強したいと考えている方を対象に、「家計管理の基本」を分かりやすくまとめています。

    あなたの将来を安心と希望に満ちた素晴らしいものにするため、まずは家計管理のはじめの一歩を踏み出しましょう!
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    はじめての家計管理[目次]

  • 今日から貯金を始めよう!…という人に読んで欲しい記事8選。
  • 貯金をはじめて1年以内…という人に読んで欲しい記事8選。
  • もっとも読まれた記事は?殿堂入り記事ランキング[2014年6-7月]
  • 読むだけでお金が貯まる!殿堂入り記事ランキング[2014年5-6月]
  • 家計の「支出」を書きだそう!
  • 収入の何割を貯蓄できてる?
  • 正しい家計簿のつけ方[前編]
  • 正しい家計簿のつけ方[後編]
  • 貯金を増やすには「固定費」の削減を!①
  • 貯金を増やすには「固定費」の削減を!②
  • 「共働きの、怖~い話。」其の1
  • 「共働きの、怖~い話。」其の2
  • 「共働きの、怖~い話。」其の3
  • その出費、本当に必要?[消費・浪費・投資の違い]
  • “家計簿をつけても貯金ができない”7つの理由
  • 家計簿なんて必要ない!?
  • 独身貴族の、怖~い話。其の1
  • 独身貴族の、怖~い話。其の2
  • 独身貴族の、怖~い話。其の3
  • 独身貴族の、怖~い話。其の4
  • 家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
  • 共働きで絶対やってはいけない、5つの家計管理法
  • 共働き家計をバラ色に導く、4つの鉄則
  • 1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?
  • 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
  • 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
  • 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(前編)
  • 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(後編)

  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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