60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

December 2013

■hikkoshi_mitsumori

どーも、当ブログWebマスターの[さんちょ]です。
今回は新コーナー、「みんなの家計診断」をお送りします。

読者の皆様から寄せられる「家計診断」の依頼に対して、決してオブラートに包まず言いたい放題言わせてもらおうという傍若無人(とくに私が)なコーナーです。

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[さんちょ]
先生、kakeibot先生!

[kakeibot]
は、はい。

[さんちょ]
読者から家計診断の相談がきたんで、いっちょよろしくお願いします。
厳しくお願いしますよー。 (笑)

[kakeibot]
り、了解…
(なんだよこのノリ…)

[さんちょ]
はーい、では一人目の相談者です。
まずは家計データをどうぞ。


【基礎データ】
28歳 外食系会社員
25歳 パート(コンビニ)
子供2歳 保育園
住宅マンション(賃貸、3LDK)
居住エリア関東近県の地方都市
【収入(手取り)】
給与(夫)22.5万円
給与(妻)5.6万円
児童手当1.5万円
月の収入合計29.6万円
ボーナス(年間手取り)60万円
【支出】
家賃9万円
車両費1.2万円
食費4.5万円
雑費1万円
電気・ガス・水道1.6万円
通信費2万円
保育園費5万円
趣味・娯楽費1万円
小遣い(夫)3.5万円
小遣い(妻)1万円
保険料3.5万円
支出計33.3万円
【貯蓄】
普通預金30万円
定期預金80万円
株式0万円
貯蓄合計110万円
月間収支▲3.7万円
年間収支(可能貯蓄額)15.6万円

[kakeibot]
は~、なるほど。
相談者の悩みは「貯蓄ができない」ってことでしょうかね?

[さんちょ]
ですねー。
ぜんぜん貯蓄できないからぜひ家計診断して欲しいとのことですが。

つーか、こいつダメぢゃね?
収入よりも支出の方が多くね?
アホじゃね!?

[kakeibot]
ま、まあ落ち着いて・・・。
ダメですよ、アホとか言ったら。

えー、気を取り直して。
こちらの家庭の家計をパッと見て気になることは、「住宅費」「保育園代」「保険料」ですね。

まずは住宅費ですが、一般的に住宅費は収入の25%が適正値と言われています。今が30%超なのでちょっと住宅費が多い状態と言えます。

[さんちょ]
ほー、なるほど。
ようするに、アレでしょ?「お前みたいな貧乏人は4畳半の風呂ナシのボロアパートへ引越せやボケ!」ってことですね? 

[kakeibot]
いえいえ、さすがにそこまでは・・・。

こちらのご家庭では、奥様がパートで働かれているものの、収入ほとんどが保育園代に消えてしまっています。この状況では収入を合算して計算できないので、住宅費はご主人の収入22.5万円の25%、つまり5.6万円程度まで抑える必要があります。

かなり厳しい削減ですが、いま住まわれているエリアが関東近県の地方都市という事なので、ちゃんと探せば5.6万円でもそれほど悪くない部屋が見つかると思います。以前の記事にも書きましたが、まずは住宅費のような「固定費」を減らすことが節約の基本テクニックですので覚えておきましょう。

[さんちょ]
んー、なるへそ。
固定費を減らすことがポイントなんですねー。


[kakeibot]
次に「保育園代」ですが、こちらが5万円かかってしまっています。奥様の収入が5.6万円ですので、これでは保育園に行かせるためだけに奥様が働いている状況ですね。

これ以上、奥様の収入の上積みが難しいのであれば、完全に家庭に入ってしまうという判断もアリだと思います。奥様が家庭に入ることで、奥様のお小遣いも減らすことができるでしょうし、旦那さんのお昼を愛妻弁当にしたり、外食や店屋物を減らすことで食費自体を減らすことも可能かもしれませんね。

[さんちょ]
つまり、「奥さんも余計なことしないで専業主婦やれや!保育園代浮くからよ」ってことでしょ?
ハッキリ言わないと彼らのためになりませんよ、先生。

[kakeibot]
ま、まあ趣旨としては大体合っていますけど、なにもそこまで言わなくても…。

次に「保険料」ですが、このお歳で毎月3.5万円というのはちょっと高いですね。保険料だけで年間42万円です。これは十分見直しができると思いますよ。どの保険にいくら入ってらっしゃるか分かりますか?

[さんちょ]
はあ。

■生命保険(夫) ・・・・0.6万円(補償5,000万円)
■生命保険(妻) ・・・・0.5万円(補償5,000万円)
■医療保険 ・・・・0.6万円
■自動車保険 ・・・・1万円
■学資保険 ・・・・0.8万円

・・・だそうです。

[kakeibot] 
なるほど。
やはりいずれも少しづつ見直しの余地があるようですね。

まず、生命保険は夫婦で同額の補償となっているようですが、以前の記事でも紹介させていただいたように、妻に生命保険に補償額5,000万円は正直必要ないのではないかと考えます。それよりも医療保険に加入されることをオススメします。

また、このお年でこの生命保険・医療保険の補償額も過剰のような気もします。もちろん、それぞれのご家庭で事情は異なると思いますので、必ずしもダメだと言うわけではありませんが・・・・。一度、見直しをされても良いかもしれませんね。

また、お車の状況や過去の事故履歴にも依るとは思いますが、自動車保険で1万円というのも、ちょっとお高いような気がしますね。[さんちょ]さんも車の保険を見直しされたので分かると思います。

[さんちょ]
 
まあ、確かに1万円って高いですね。
普通に半額くらいになるんじゃないすかね?
まあ、アホの貧乏人にはわからないと思いますけど!(爆笑)

[kakeibot]
 
そ、そうですね。。

まあ、現状の家計ですと年間貯蓄が15.6万円しかできていないわけです。このままではおそらく将来安心できる貯蓄額を作るのは難しいでしょう。ただし、今からしっかり取り組めば充分に資産を築くことが可能です。

今回の相談者はまだ28歳なので、あと32年で定年を迎えます(60歳を定年とした場合)。定年までに貯蓄3000万円を貯めることを目標とした場合、毎年100万円近くを貯めなくていけない計算となります。 100万円×32年=3200万円です。

 [さんちょ]
はいはい。

[kakeibot]
相談者はボーナスが年間60万円なので、残り40万円を月々から貯める体質にすることが必要です。40万円を12か月で割ると約3.5万円/月ですね。なので、現状マイナス3.7万円/月になっている家計をプラス3.5万円にしなくてはならないので、月7.2万円を節約しましょう!

 [さんちょ]
7.2万円の節約!?結構な金額っすね。

[kakeibot]
住宅費をバッサリと削減し、各項目をちょっとづつ見直すことができれば、それほど難しいことではありませんよ。

理想はこんな感じでしょうか。

【支出の見直し例】
項目BeforeAfter
家賃9万円⇒ 5.6万円
車両費1.2万円⇒ 0.9万円
食費4.5万円⇒ 4万円
雑費1万円⇒ 0.8万円
電気・ガス・水道1.6万円⇒ 1.4万円
通信費2万円⇒ 1.7万円
保育園費5万円⇒ 5万円
※妻が家庭に入った場合0円
趣味・娯楽費1万円⇒ 0.5万円
小遣い(夫)3.5万円⇒ 3万円
小遣い(妻)1万円⇒ 0.8万円
保険料3.5万円⇒ 2.4万円
支出計33.3万円
⇒ 26.6万円
月の収支▲3.7万円
⇒ +3.5万円

[さんちょ]
住宅費を思い切って削れるかどうかがミソですね。
それ以外は確かにそれほど難しくはなさそうな・・・。
これができれば3000万円を貯蓄できるっつーことっスね。

[kakeibot]
 
あとは、奥様の収入アップを目指すことができれば完璧ですね。
こういう世の中ですから、旦那さんのボーナスもいつまで出るか分かりません。実際、上場企業であってもボーナスの出ない企業も多いわけですので、できればボーナスに頼らない体質にすることが最終的な目標ですね。


 [さんちょ]
はい、という事で今回はこの辺で。

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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > カーシェアリングについて考えてみよう!

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普及が進む「カーシェアリング」について考えてみよう!

こんにちわ、kakeibotです。
前回の記事では、マイカーにかかる費用を見える化してみました。年間50万円という負担は、家計に大きな影響を与える一大コストと言っても過言ではないと思います。今回は、近年普及を見せているカーシェアリングについて考えてみたいと思います。

「カーシェアリング」とは何か?

まず、「カーシェアリング」について正しい定義を理解しましょう。
「カーシェアリング」とは、会員登録を行っている会員間において、特定の自動車を共同使用できるサービスのことです。自動車を借りるということでは「レンタカー」と近い存在ですが、よくあるレンタカー会社のサービス(6時間単位など)よりも短時間(10分、15分単位など)での利用が可能で、利用の方法次第ではレンタカーよりも低価格になる場合が多いです。コインパーキングやコンビニ、マンションの駐車場にある場合が多いので、家の近くにあればすごく便利ですよね。 週末にちょっと隣町までショッピングに・・・など、レンタカーを借りるまでもない用事でも気軽に利用できるところが良いと思います。「必要な時に、気軽に、自由に車を使える!」というのがカーシェアリングの魅力ではないでしょうか。

「カーシェアリング」のメリットとデメリット

では、マイカーからカーシェアリングへ変えた場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
下記に具体例を挙げてみました。

【メリット】
  • ガソリン代・保険料が不要(利用料金内に含まれている)
  • 購入費用・修理代・駐車場代ももちろん不要
  • 10分、15分など短時間での利用が可能
  • 24時間いつでも利用可能
  • スマホからでも簡単に予約できる
  • 家の近くにあればすごく便利
  • 日本中の在庫車を利用できる

  • ・・・など。
    もちろん、利用するサービスによってそれぞれ違いがあるので、よく詳細を調べてみましょう。多くのサービスが基本料の割引や、入会後○ヶ月無料などの割引キャンペーンを行ってますので、それほどガッツリ車を使う人でなければ、とてもメリットの多い仕組みだと思います。

    逆にデメリットとしては、

    【デメリット】
  • 車を長時間 or 不定期に利用する人はメリットが少ない
  • たまに使うだけの人(数か月に1回など)も損をする(月額費用がかかるため)
  • 他の人と利用時間が被った場合は利用できない
  • 返却時間が読めない用事には向かない(渋滞、病院、長時間の用事、遠出、旅行など)
  • 近くに無いと不便
  • 結局自分のものではないので自由にはできない

  • ・・・といったところでしょうか?
    自分が実際に利用した場合のメリットとデメリットを良く考えてみて、マイカーやレンタカーよりも便利でお得であれば、カーシェアリングを利用するのも一つの手だと思います。

    探してみるとたくさんある「カーシェアリング」

    タイムズ カープラス http://plus.timescar.jp/
    オリックス カーシェア http://www.orix-carshare.com/index.htm
    カレコ・カーシェアリングクラブ http://www.careco.jp/
    アースカー http://www.earthcar.co.jp/index.html
    ecoloca http://www.ecoloca.jp/

    毎週、週末だけのサンデードライバーの皆さん、マイカーを所有する意義を感じなくなったら「カーシェアリング」も検討してみてください。毎年50万円かかっていたコストを、10万円以内に圧縮することも夢ではないと思います。

    次回は、「カーシェアリング VS マイカー」について考えてみたいと思います。


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    ■家計簿なのに貯金できない
    貯金にとって最大のタブー、それは間違いなく「浪費」です。

    今回は浪費を防ぐためのテクニックの一つをご紹介いたします。

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    稼ぐ時はコツコツ、使う時は一瞬です!

    あなたの月収は20万円ですか?50万円ですか?
    人それぞれ金額の違いはありますが、それはあなたが一か月かけてコツコツと稼いだお金です。晴れの日も雨の日も、満員電車に揺られ、お客様やお得意様に頭を下げ、汗水たらして稼いだ努力の結晶です。

    例えばあなたが時給650円のコンビニ店員のアルバイトだったとします。夕方6時~10時までのシフトで1日4時間で2600円、週3日シフトに入り、1週間で7800円を稼ぎました。

    でも、そのお金を使う時はどうでしょう?週末に友人たちと比較的安い居酒屋に飲みに行き(1人2500円)、ちょっと盛り上がってきたのでカラオケで2時間(1人1000円)、終電がなくなってしまったのでたまには贅沢にタクシーで帰宅(1600円)、ちょっと小腹が空いたのでコンビニで軽食とデザートとお茶を買って帰りました(750円)。
    結局、たった数時間で6000円弱を消費してしまいました。これは1日の稼ぎが余裕で消し飛び、1週間の稼ぎのほとんどを失う消費です。

    日常の飲食費やコンビニでのついで買いなどもそうですが、ショッピングでの衝動買いなども、コツコツと稼いだお金を一瞬で失ってしまう破壊力をもっていますよね。

    上記は分かりやすく時給650円のアルバイトを例にあげてみましたが、主婦でも会社員でも同じです。貯金がなかなか増えていかないという人の中には、職業や金額に違いはあっても、ついついこんなお金の使い方をしてしまっていないでしょうか?


    衝動買いや無駄使いを防ぐコツとは?

    では、このような無駄使いや衝動買いを防ぐには、どうすれば良いでしょうか?
    それは、自分が「1時間に(or 1日に)どれくらいのお金を稼いでいるか?」を知ることです。

    例えば●万円の靴を買う時に、その●万円を稼ぐのに2年間も3年間も働き続けなくてはならなかった場合、普通の人であればかなり躊躇するはずです。それが1ヶ月ならどう感じるでしょうか?1週間ならどうでしょう?

    人によって感じ方に違いはあるでしょうが、肝心なのは「ちょっと、もったいないかな…」と感じる気持ちです。その「もったいない」と感じる気持ちが、無駄使いや衝動買いを抑制するのに役に立ちます。


    自分の時給/日給を計算してみよう!

    では、実際に「自分の時給」「自分の日給」を計算してみましょう。
    今回のルールとして、働いている時間を「残業や休憩を含めた全拘束時間」に「通勤にかかる時間」を足したものとしましょう。また、収入は「手取り金額」で計算してみましょう。

    いくつか例をあげてみましょう。

    Aさん
     (手取り年収300万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
     300万円÷245日=12,245円、12,245円÷13h=942円
     ⇒【時給940円/日給1.2万円

    Bさん
     (手取り年収400万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
     400万円÷245日=16,327円、16,327円÷13h=1,256円
     ⇒【時給1260円/日給1.6万円

    Cさん
     (手取り年収500万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
     500万円÷245日=20,408円、20,408円÷13h=1,570円
     ⇒【時給1,570円/日給2万円

    Dさん
     (手取り年収500万円、拘束時間13h、通勤往復3h、年間勤務255日)
     500万円÷255日=19,608円、19,608円÷16h=1,225円
     ⇒【時給1,230円/日給2万円


    どうでしょうか?
    手取り年収が300万円(手取り月収25万円)の方は、時給1000円前後という計算です。手取り年収500万円の方でも、時給になおすと1,500円程度の金額に過ぎません。


    買い物をする時は、それが何時間分の労働なのか?を計算

    例えば、15万円のノートPCを買おうとした場合、手取り年収300万円の方であれば、実に160時間の労働に相当します。200万円の自動車なら2,128時間の労働に相当します。もう何が何だか分からないですが、とにかくすごく働かなくてはならないようです…。

    もっと小さな出費ではどうでしょう。
    居酒屋に飲みに行って4,000円払った場合、それは4時間15分の労働に相当します。タクシーにのって5,000円かかった場合、それは5時間20分の労働に相当します。煙草を1日1箱吸う人は月に13,000円ほどを使ってますので、約13時間ほどの労働に相当します。
    これはこれで、ちょっともったいないですよね…。

    このように、何か買い物をする際や、ちょっと贅沢をしちゃおっかな〜なんて財布の紐が緩みそうになった時は、自分の時給を思い出してみてください。その消費が自分の何時間分、何日分の労働を犠牲にするのか?を冷静に考えてみてください。きっとあなたの浪費の何割かを減らすことができるはずですよ。


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

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    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
    今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

    節約志向が続くマイカー市場

    近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

    たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

    では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

    マイカーのコスト試算

    実際に、
    「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
    という条件を例に計算してみましょう!

    【毎月のコスト】
    ■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
    ■駐車場代・・・・20,000円
    ⇒毎月合計・・・・27,500円

    【毎年のコスト】
    ■自動車税・・・・34,500円
    ■自動車保険・・・・60,000円
    ■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
    ⇒毎年合計・・・・104,500円

    【隔年のコスト】
    ■車検・・・・100,000円


    使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
    いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

    次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車のローンで得する方法とは?

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    車のローンで得をする裏ワザ!

    こんにちわ、kakeibotです。
    前回の記事では、主に自動車ディーラーとの値引き交渉や、営業マンが持つ値引き枠についての話をさせていただきました。今回は“番外編”のような形で、ちょっと違った視点から、得する自動車購入のテクニックについて話をさせていただきます。

    ローンを組むと「Tポイント」が付く!?

    ローンで自動車を購入されたことがある方はイメージが湧くかと思いますが、基本的にほとんどの販売店には提携ローンがあり、ローンを組む際にはその販売店から勧められたローン会社と契約をすることになると思います。
    よく聞くローン会社と言えば「オリエントコーポレーション」「ジャックス」「アプラス」「セディナ」あたりでしょうか。ローン会社は金利も同じなので、勧められるがままに提携のローン会社で組んでしまう方がほとんどだと思います。

    しかし、ローンの違いは何も金利だけではありません。中には、ちょっと変わった手法で他社とは違うメリットを出している会社があります。それはアプラスです。

    その他社とは違うメリットとは何か!?
    それはズバリ、Tポイント付与のローンが存在するということです。
    具体的にはローンを組んだ金額に対して、200円で1ポイント(0.5%)のTポイントが付与されます。例えば、200万円のローンを組むとTポイントを1万ポイント分ももらえるんです。なんかとっても得した気分・・・。

    同じローンを組むなら、もちろんポイント還元される会社がいいですよね。
    皆さんがお車を購入される際は、是非「ローンはアプラスで!」と伝えてみてください。


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 新車の値引き交渉術(ディーラー編)

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    新車購入マル秘テクニックとは!?

    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんはマイカーを持っていますか?最近は若者の車離れが話題にあがるなど、車を所有しない方が増えているようですね。ただし、マイカーは日々の生活を楽しく豊かに彩ってくれる夢のようなアイテムです。今回は、「近々、新車の購入を検討している!」「いつかはマイカーを所有したい!」と考えている方にぜひ読んでいただきたい、“新車を購入する際の値引き交渉のコツ”についてお話をさせていただきます。

    最も車が安くなるのは「3月」である!

    まず、車を買うのにお得なタイミングがあるのは知っていますか?
    それはズバリ3月です!

    理由としては、日本の多くの企業は3月決算となっており、自動車業界も多分に漏れず3月決算の企業が多く存在します。期末にあと少しでも売上を積み上げようと、各社の営業マンたちは一生懸命。なので、この時期は他の月と比べても様々なキャンペーンや値引きセールが行われており、ゆえに一年で最もお得に買える時期なのです。

    値引き交渉の流れをチェック!

    では、よりお得に購入するにはどのような交渉すれば良いのでしょうか?
    以下は私が自身の経験と業界関係者へのヒアリングを元に考えた交渉の流れです。

    ■ショールームへ行き、営業マンを捕捉!
      ↓
    ■とりあえずセールスポイント等を気持ち良く話していただく。
      ↓
    ■オプション等の希望を伝え、まずは普通に見積もりを出してもらう。
     ここで若干の値引きを挟んでくるはずです。
      ↓
    ■金額面の感触を確かめてくると思うので
     「う~ん・・・」「ちょっと高いかなぁ・・・」的な返しをしておく。
      ↓
    ■2回~数回の見積もり提示。
     最初の見積もり提示(値引き含む)から
     国産ではさらに▲30万、外車なら▲30~50万程度の値引きが限界か?
      ↓
    ■即決はしないように注意。
     「検討させてください」と一旦退店します。
     そのお店の限界値の見積もりを持って、同車種を取り扱う他店へGO!
      ↓
    ■必要に応じて、これを何店舗か繰り返しましょう。
      ↓
    ■何店舗か回った中で、最も安く、信頼できる営業マンから購入!


    ・・・どうですか?基本的なフローとしては上記の通りです。
    でも、最終的に「本当に限界値を引き出すことができているのか?」を知りたいあなたは、さらに下記をご参照ください。

    営業マンは3つの「枠」を持っている!?

    自動車ディーラーの営業マンは、次の3段階の値引き幅を持っています。

    1.「営業担当者枠
    2.「上長枠
    3.「支店長枠


    見積もりを出してもらう際にまず最初に値引きされるのは「営業担当者枠」までです。
    ここで購入を決めてしまうと相手の思う壺ですね。

    最初の値引きに応じず、さらに交渉を続けると、営業担当者はいったん事務所へ戻っていきます。営業担当者は「今回の客はもうちょっと値引きをすれば成約になりそうです。だから、もう少し値引きさせてください」と、上長へ報告し、さらなる値引き=「上長枠」の許可を取りに戻ったわけです。

    それでも、あなたはしつこく粘ります。「ん~、●●万円になるなら買うんだけどなぁ・・・」と。
    その場合、こちらから提示する金額には、ちゃんとした理由があったほうが良いですね。例えば、「金額のキリがいいから」とか「手持ち資金が●●万円しかないから」などですかね。もちろん、「オプション品」で交渉するのでもOKです。

    この最後の交渉で営業マンが再度事務所へ相談しに戻り、真剣に苦しそうな顔であなたの差し値に了解した場合、そこが限界値です。つまり「支店長枠」ですね。(これ以上の交渉は止めましょう。逆ギレされて追い出されてしまうかも知れません・・・)

    今後、車を購入される予定のある方は、ぜひ実践してみてください!
    次回は「車のローンで得する方法」について話をさせていただきます。



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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 貯蓄と住宅ローンの共存について

    ■住宅ローンと貯蓄の共存

    貯蓄と住宅ローンの共存について

    前回までの記事を読んでいただいた方は、「住宅ローン(負債)は、決して悪ではない」ということをご理解いただいたかと思います。 違う切り口で申しますと、“住宅ローンが組める”ということは『社会的信用』があるということになりますので、それも一つ自負していただいて良いと思います。

    努力の賜物“貯蓄”を最大限に有効活用しよう!

    日々の努力の結果、ある程度まとまった貯蓄ができてきた“持ち家派”の皆さんが迷うことは、住宅ローンの「繰り上げ返済」です。

    マネー雑誌などでもよく紹介されていますよね。購入後の鬼のような節約生活の結果、約10年で完済してしまう強者を・・・。一人の人間として、負債はなるべく持ちたくないというのが本音だと思いますが、それは果たして正解なのでしょうか?

    “住宅ローン”が無くなれば生命保険は増額すべし!

    前回書いたように『住宅ローン=生命保険』ですので、繰り上げ返済をするということは保険額を自ら減額させているということになります。つまり、過剰に繰上返済をした場合、手持ちの現金が無くなってしまうため、別に生命保険を増額する必要があるということです。 しかし、「月々の返済額を減らしたい」「返済期間を短縮させたい」というニーズがあることも知っているし、kakeibot自身も「繰上返済」「借り換え」を行っています。

    次回は、「住宅ローンの繰上返済と借り換えに」について考えてみましょう。


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    ■節約術(光熱費)
    このコーナーでは、家計管理にすぐに役立つ節約術をまとめています。

    ひとつひとつは小さな節約ですが、チリも積もればなんとやら。コツコツ努力を積み重ねれば、いつか莫大な資産を生むはずです。すぐに実践して賢い家計管理を身につけましょう!

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    電気ポットでの保温

    電気ポットは大変便利ですが、すぐに使わないお湯の保温は電力の無駄です。コンセントを抜くことで、年間約2,500円の節約になります。

    ガス VS 電気

    やかんでガス(都市ガス)を使ってお湯を沸かすと約3円、電気ポッド(電気)で沸かすと約5円かかります。1日3回お湯を沸かすとした場合、ガスを使えば年間2200円の節約になります。

    火力が強い方がガス代は安い

    火力が弱いと暖めるのと同時に冷めるので、沸騰するまでに余分なエネルギーを消費します。なので火力は強くして一気に沸かす方がガス代は安くなります。

    掃除機をかける前に片づけを

    掃除機をかける際はあらかじめ部屋の片付けをしておきましょう。時間短縮により年間で100〜300円の電気代節約に。

    電気代を使う家電はどれ?

    エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4種類で家庭の電力消費の7割を占めます。これら4つを工夫すれば節約効果も高くなります。
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    ※参考:省エネルギー庁(平成16年)

    冷蔵庫の適切温度

    冷蔵庫は約4℃、野菜室は約6℃に温度調整をすると無駄な電力消費を抑えられます。

    フタを閉める

    鍋などを沸騰させる際、フタを閉めるだけで約15%のエネルギーを節約できます。

    お風呂は続けて入ろう

    お風呂の追い焚きはとても無駄です。冷める前に入れ替わりで入ることで、年間約4000円〜6000円の節約になります。

    水道利用の内訳

    トイレ28%、風呂24%、炊事23%、洗濯17%、4つで約9割です。
    09133
    ※東京都水道局の調査(平成14年度)

    トイレの大小を使い分ける

    水を流す時は、大小のレバーを使い分けましょう。意外と大を使うクセが付いている人も多いはず。ちゃんと使い分けることで、4人家族の場合、1日で130リットルの節水になります。


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(後編)

    こんにちは、kakeibotです。
    今回も引き続き、「住宅ローンと生命保険」について考えて行きましょう。

    ■jyutaku_flat35

    「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」

    前回の記事でも紹介した「住宅ローンを組めば生命保険を減額できる」というのは、具体的にはどういうことでしょうか? 以下の家庭を例に考えてみましょう。

    【Aさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は賃貸マンション(家賃10万円/月)

    Aさんのご家庭の場合もし夫が死亡してしまったら、死亡保険で入ってくる3,000万円は、今後25年分の家賃の支払いで使い切ってしまいます。 では、これが持ち家だった場合はどうでしょうか?下記のBさんのパターンを見てみましょう。 

    【Bさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は持ち家、ローン総額3,000万円(返済10万円/月)


    AさんとBさんの家庭の違いは、借家が持ち家になって住宅ローンを組んだだけです。この場合で同じように夫が亡くなったらどうなるでしょうか?

    まず、住宅ローンの3,000万円はローンと同時に加入する「団体信用生命保険」によって全額返済がされます。つまり以降の住宅費(修繕費などは除く)は不要になります。これに加え、死亡保険で掛けていた3,000万円は別途で支払いが行われます。

    住宅ローンを組んでいるかいないかの違いだけですが、3,000万円もの違いがあるんですね。つまり「住宅費以外の生活費で3,000万円も必要ないよ」という家庭の場合は、住宅ローンを組んだ場合は死亡保険(生命保険)を減額してもOKという事なのです。


    いかがですか?
    要するに「住宅ローン」というのは、住宅の購入費用を分割して支払うという要素のほかに、万が一の場合に金銭的負担が軽減される「生命保険」という側面をもっているということです。 分かりやすく計算式で表すと 「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」という形になりますね。

    次回は、貯蓄と住宅ローンの共存について考えます。 


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(前編)
    ■住宅ローンと生命保険(前編)
    こんにちは、Sanchoです。
    今回は、人生の中でも最も大きな負債である「住宅ローン」について考えたいと思います。

    "適正な負債"は悪ではない!

    私たちが住宅を購入する際、ほとんどの方が利用する「住宅ローン」。人生の中でも最も大きな借金となる方も多いと思います。

    日本人は特に他人からお金を借り入れすることを“恥”と感じる精神文化を持っているらしいので、住宅ローンを組むことに不安や後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか?

    しかし、その負債がその人にとって適正な金額であった場合、負債は必ずしも悪ではありません。悪となる負債とは、その人の支払い可能額を超えてしまった場合のものです。



    住宅ローンは"税込年収の25%以内"が適切

    では、我々にとって「適正な負債金額」というのは、いったいどの程度の金額なのでしょうか?一般的に、適正な住宅ローンの年間支払額は、その家庭の「税込年収の25%以内」だと言われています。
    以下に実際に計算してみると・・・・

    ■税込年収300万円の家庭 ⇒ 年額75万円/月額6.3万円まで
    ■税込年収400万円の家庭 ⇒ 年額100万円/月額8.3万円まで
    ■税込年収500万円の家庭 ⇒ 年額125万円/月額10.4万円まで
    ■税込年収600万円の家庭 ⇒ 年額150万円/月額12.5万円まで
    ■税込年収700万円の家庭 ⇒ 年額175万円/月額14.6万円まで
    ■税込年収800万円の家庭 ⇒ 年額200万円/月額16.7万円まで


    このように住宅ローンを税込年収の25%以内(欲を言えば将来的には20%以内)に抑えられていれば、無理がなく適切な家計運用ができるレベルだとお考えください。

    つまり、生活の中で「負債と共存」することで人生がより豊かになる方法もあるということです。 


    住宅ローンと"生命保険"

    そして次に、多くの住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入することが条件になっています。

    これは、万が一の場合に不良債権になってしまうことを避けるために加入を義務付けられる生命保険で、住宅ローンの負債額と同額の保険金額となります。

    つまり、住宅ローンを組むということは「新しい生命保険」に加入するということと同義になります。

    もし、それまでに加入した生命保険等で多額の死亡保険を掛けている方は、その保険を減額することを検討しても良いでしょう 。

    (⇒後半につづく


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    HOME > 引越し費用が70%も安くなる必勝法|引越し激安テクニック

    今回は番外編として、引越し費用を激安にする方法をご紹介します。
    進学、就職、転勤、結婚に出産…。なにかとお金が必要となる新生活。せめて引越し費用くらいは節約したいものですよね?ご安心ください!これからご紹介する11個のテクニックを実践するだけで、驚くほど引越し料金が安くなるんです!!
    ■hikkoshi_top

    引越し費用が安くなる、11のテクニック


    1.引越し料金はどうやって決まる?
    2.引越し見積もりサイトのメリット・デメリット
    3.オススメの引越し見積もりサイトは?
    4.繁忙期を避けるだけで数万円の節約に!
    5.狙い目は平日の午後、切り札はフリー便
    6.断捨離を実践!売って 捨てて ダブルでお得!
    7.特典をフル活用する[比較表付き]
    8.大手引越し業者 vs 中小の引越し業者|引越しトラブル対処術
    9.引越しトラブルまとめ|対応方法一覧
    10.事故物件・ブラック物件・心霊物件(!?)を見分ける方法|物件・お部屋探し
    11. 引越し料金が無料(タダ)になる!? インターネット回線を使った裏ワザ

    以上のポイントを実践することで、確実に引越し費用は削減できます。私も過去の引越しで当初予定していた予算(そのシーズンの平均的な引越し費用)よりも、なんと70%ほどのコストカットに成功したことがあります。
    簡単に数万円のレベルで節約できますので、皆さんもしっかり覚えて試してみてくださいね!


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    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し料金が無料(タダ)になる!?インターネット回線を使った裏ワザ
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    インターネット回線で引越しが激安に!?

    こんにちは、[さんちょ]です。
    皆さんのご家庭で、インターネットの利用はされていますか?多分、ほとんどのご家庭でインターネット回線の契約をされているかと思います。

    実は、この「インターネット回線の契約」を武器に、引越し料金をあと数万円(2~4万円程度)も節約できる裏ワザがあるんです。もし単身引越しなど、そもそもの費用が安い引越しであれば、ほぼ無料(タダ)になることも少なくありません。

    業者によっては必ずしも使えるとは限らないテクニックなのですが、あまり紹介されていない知る人ぞ知る裏ワザですので、ぜひ使ってみてください。



    引越し業界の裏事情とは!?

    まずは、引越し業界の裏事情からお話ししましょう。

    実は、現在の引越し業界はとても薄利なビジネスモデルになっていて、中小規模の引越し業者ともなると、本業ではほとんど利益が出ていない業者もあるくらいなんです。
    そういった業者は「運送業」を兼業していたり、「エアコンの取り付け」「インターネット回線の契約」「ウォーターサーバーの契約」などの付帯サービスで儲けを出している場合が多いんですね。

    特に「インターネット回線の契約」については、代理店に渡る手数料収入の額が大きい(1件の新規契約につき1万~3万円程度/契約数のボリュームにより変わる)ため、引越し業者もかなり必至にインターネット回線の平行販売に取り組んでいます。中には、インターネット回線の契約を売ることをメインにしている引越し業者も存在するくらいです。

    よく、ヤマダ電機やビッグカメラなどの家電量販店で「インターネット回線を同時で申し込むと○万円割引」なんて表示を見かけるかと思いますが、これも同じような仕組みなわけです。

    つまり、もしあなたが引越しを機に「新規でインターネット回線を契約する予定」があるのであれば、これを値下げ交渉に利用してしまいましょう。


    インターネット回線の契約を武器に、値段交渉を!

    方法はとっても簡単です。

    まず、全ての引越し業者がインターネット回線の代理店を行っているわけではないので、そもそもネット回線の契約を行えるかどうか?を確認しなくてはなりません。

    オススメの方法としては、以前の記事(オススメの引越し見積もりサイトは?)でも紹介した「引越し比較サイト」を使って一括見積もりしてしまいましょう。特殊な条件でなければ、だいたい平均で5~10社くらいの引越し業者と連絡が取れると思いますので、

    「引越しと一緒に、インターネット回線も契約することはできますか?」

    と聞きましょう。
    答えがYESであれば、交渉可能な引越し業者ということです。


    2~3万円の値引きも珍しくない!場合によっては無料(タダ)に!?

    インターネット回線の代理店を行っている引越し業者であれば向こうから値引きを持ちかけてくることも少なくないですが、もし特に話がない場合は見積もり提示後などに

    「インターネット回線を新規契約したら、いくらくらい値引きになりますか?」
    と交渉してみましょう。
    インターネット回線の代理店手数料がだいたい2~3万円くらいですので、そのすべてを割引にあててくれる引越し業者も多いです。

    もしあなたが単身引越しで、それほど遠くない距離への移動であれば、まるまる引越し費用が浮いて、無料(タダ)で引越しできる可能性すらあります。

    とっても簡単な方法ですので、是非みなさんもトライしてみてください!


    注意点とは?

    ただし、いくつかの注意点がございますので下記をご確認ください。

    1.すべての引越し業者が対応しているわけではない。
    2.業者が指定するプロバイダで契約しなくてはならない場合が多い。
    3.2~3月の引越し繁忙期では、対応してくれない場合もある。
    4.ネット回線がメインの業者は、素行が悪い(場合が多い)。


    ・・・といった感じでしょうか?

    特に実害が多いのは4で挙げた例なのですが、インターネット回線の販売をメイン事業でやっている会社というのは、総じて素行が悪い場合が多いので注意が必要です。

    素行が悪いというのは、ネット回線を売りたいがために肝心な引越し業務がおろそかになっていたり、強引で恐喝まがいな勧誘を行っていたり、何かとトラブルが多いのがネット回線メインの業者だったりします。

    特に中小規模の引越し業者にこのような業者が多いので、訪問見積りや電話応対の際に、そのような兆候がないか?を十分に注意して観察しましょう。


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    さて、前編では自動車保険の見積もりに必要な準備物を用意しました。

    今回はさっそく入力をおこなっていきましょう。また、こちらは保険の申し込みではなく、あくまで見積もり金額を出して料金の比較をするものなので安心して進めて下さい。もちろん見積もりの段階では無料です。

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    さっそく見積もり依頼を始めよう!

    前回ご紹介した自動車保険の見積もりサイトを開くと、下記の画面が表示されますね。真ん中の「無料一括見積もりスタート!」のボタンをポチっと押します。
    0001
     ▼
    すると下記の流れで「車のメーカー」「車名」「初年度登録」を入力する画面が出てくるので、それぞれ入力しつつ進んで下さい。※画像は適当にトリミングしてますので若干見え方が違うかもしれませんがご愛嬌。
    0002
     ▼
    0003
     ▼
    0004
     ▼
    次は「型式」「ナンバー」「車の使用状況」などなどを入力です。
    0005
     ▼
    さらに「現在ご契約中の保険」について入力します。
    0006
     ▼
    契約者(私)に関する情報を入力。「氏名」「住所」「生年月日」などを入力します。
    0007
     ▼
    0008
     ▼
    0009
    ・・・・はい。
    若干疲れましたが、ここまで来たらあともう一息なので頑張りましょう!


    補償内容はどうする?

    最後に補償内容を設定したら完了です。
    これは本申し込みではなくあくまで見積もりを出すための試算ですので、特に変更内容が決まっていない人は現在入っている補償内容を入力しておきましょう。あとから設定を変えることも可能です。 

    0010

    超~便利な比較一覧表!

    補償内容を入力し送信すると、登録したメールアドレス宛にさっそくいくつかの保険会社からメールが届きました。しかし、保険会社からのメールはとりあえずスルーでも大丈夫。

    注目していただきたいのは、この比較サイトから届くメールです。
    件名は“お見積もり受付完了と即時試算結果のご案内【保険スクエアBang!自動車保険】”で届くと思います。メール本文中の「試算結果のご案内」の箇所のURLをクリックすると、以下のような素晴らしい比較表を確認することができます!

    新しい画像

    これさえあれば各保険会社からくるメールや郵送物をいちいちチェックする必要もなく、すべてここから比較&申し込みが可能となります。

    ちなみに別途、楽天の自動車保険一括見積もりサービスからも同様に見積もりをしてみましたが、このような一覧表はなく、めっちゃ不便でした・・・。べつにわたしは保険スクエアBang!の回し者ではないですが、この機能を知ってしまうともう他の方法では申し込みできません。

    では、最終的にどこの保険会社を選んだのか? は後編に続く!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もりサービス(無料)
    保険スクエアbang!自動車保険比較


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    一覧表でじっくりと比較検討しよう!

    前回の記事で後悔した比較表は以下の通り。
    新しい画像

    一見するとチューリッヒが安いようですが、「搭乗者傷害」の条件に違いがありますね。また「車両保険」の金額に差がありますが、逆にそれ以外はほとんど条件に差はありません。また、今回はこのまま「オンライン契約」をしたいので、SBIとセゾンは選択肢から外します。

    保険料の節約のために「対物賠償」の金額を落とす(対物賠償の判例では1億円以上の賠償金額となった例はごくわずかで、大半は1千万円台のため)という選択肢もありますが、ちょっと決心がつかなかったため今回は無制限のままにすることにします。

    保険料金に大きく差の出る「搭乗者傷害」については、いろいろと考えた結果、今回は0円を選択しました。

    そのほか、各保険会社ごとに「クレジットカード払い割引」「運転者の年齢による割引」「家族による運転に限定した割引」「一括払い(月払い12回を年払い1回にする)割引」などの割引条件に差がありますので、じっくり各保険会社の補償内容を確認しながら比較検討しましょう。ちなみに私は今回、クレジットカード決済での一括払いを選択しました。


    前回の内容との変更部分は?

    いろいろと検討した結果、以下の内容で保険内容を変更しました。

    前回今回
    保険会社三井住友海上アメリカンホーム・ダイレクト
    対人賠償無制限無制限
    対物賠償無制限無制限
    人身傷害5,000万円3,000万円
    搭乗者傷害1,000万円0円
    車両保険145万円105万円
    支払方法銀行口座からの自動引落クレジットカード決済
    払込回数12回(分割月払い)1回(一括払い)


    【まとめ】5万円も安くなった!

    最終的にアメリカンホーム・ダイレクトで本申込みを行い、年間支払額は12.5円 ⇒ 7.2万円まで安くなりました。実はもっと安い保険会社があったのですが、電話で不明点を質問した際にコールセンターの方の印象がすごく良かったので、「実際に事故を起こした時の対応も良さそうだなぁ」と感じアメホを選びました。

    その金額差はなんと5.3万円!!家族で温泉旅行にでも行けちゃうくらいの節約になりました。いや~、見直しして良かった!

    自動車保険を契約されている方の中には、なんとなく今の保険を継続してしまっている方も多いと思います。しかしちょっと見直すだけでも大きくコストカットできる場合もございますので、ぜひ次回更新時には見直しを検討してみてください!!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較


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    HOME 銀行口座はこうして使え! > こんなに違う!振込手数料 ■振り込み手数料
    どうも、kakeibotです。
    前回はATM手数料についてのお話でした。今回は銀行の「振り込み手数料」について考えてみましょう。

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    「振り込み」って何だろう?

    振り込み」とは送金方法の一つで、「口座から他の口座へお金を払い込むこと」です。ちなみに、自分が管理する同一銀行内の複数の口座間でお金を動かすことを「振り替え」と言います。この違いは覚えておきましょうね。

    ちなみに「振り込み」を利用するシーンとはどういうものでしょうか?
    例えばインターネット通販などを利用した場合、クレジットカードが使えない店や、安全性の面でカードを使いたくない時などは振込処理になります。その他、学費の払い込みや習い事の月謝、さらには自身の管理する別銀行の口座へと資金を動かす時などにも振り込みを利用しますね。

    「振り込み手数料」は、315円が中心値か

    ではその振り込み手数料ですが、振り込む金額によって段階的に手数料額が変わる銀行が多いです。だいたい315円くらいが中心値だと思います。月に5回の振り込みを行うと1,575円を手数料として支払う計算になります。年間にすると、なんと18,900円

    ・・・とすると、振り込みをよく利用する方であれば、「貯蓄の利息」を重視するよりも「振り込み手数料」を重視したほうが単純に得する計算になりますよね。

    やはり「ネット銀行」がお得!

    振り込み手数料においてもメリットを発揮するのは、やはり「ネット銀行」です。店舗を持たずに運営することがこんなにも経費削減に繋がるのか?という結果ですね。

    【新生銀行】 ・・・・(毎月1回~10回まで無料)
    振り込み手数料においても「新生銀行」が強さを発揮しています。
    預金資産によって3つのステージ制を敷いている新生銀行ですが、比較的クリアしやすいステージの〈ゴールドステージ〉で、どの銀行にも毎月5回まで無料になります。
    前述のとおり1回315円で換算すると、18,900円/年の利息が付くのと同等という計算です。 

    【住信SBIネット銀行】・・・・(毎月3回無料)
    当初から無料回数が安定しているのは「住信SBIネット銀行」です。
    口座開設と同時に毎月3回までが無料になります。同様に換算すると、11,340円/年の利息と同等ですね。ただし、同行では注意点があり、楽天銀行は無料の対象外となっております。

    次回は、私kakeibotのオススメ銀行をご紹介します。
     

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    HOME 銀行口座はこうして使え! > サイト管理人のオススメ銀行は? 
    ■おすすめ銀行
    どーも、kakeibotです。
    前回までは、主に銀行口座の管理方法や手数料についてのお話でした。今回は今までの話を総合して私のオススメ銀行をご紹介させて頂きます。

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    メインバンク編

    以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)にも書きましたが、メインで使う銀行口座は次の3つ。給与が振り込まれる「入金口座」、貯蓄分をプールしておく「貯蓄口座」、住宅ローンやカード払い用の「引き落とし口座」です。この3つを管理する銀行を、ここでは「メインバンク」と呼ぶこととします。

    結論から先に言ってしまうと、私のおすすめメインバンクは「三井住友銀行」です。

    理由としては、3大メガバンクの一つにもかかわらずインターネットでの利用環境がズバ抜けて良いという点。スマートフォンが登場するずっと前から携帯電話でのネットバンキング対応やポイント制導入、ATMを始めとした各種手数料の優遇制度など、メインバンクとして利用する上で、まったくと言っていいほど不満がありません。また、営業担当者の顧客応対のレベルもとても高く、親切で丁寧な接客が特徴です。

    とは言っても、給与の振込先の銀行を会社から指定されている方も多いでしょうから、その場合は今使われている銀行のままでも構いません。基本的に給与の振込先として指定されてるのは3大メガバンクか、大手地銀が多いと思いますので、ネットバンキングや手数料優遇のスペックに大きな違いはないと思います。もし今ご利用されている銀行がこのスペックで大きく見劣りしている場合は、見直しを検討してみてください。

    資産運用編

    当たり前ですが、我々が「資産運用」を考える上でとても重要な役割を果たすのが「銀行」です。
    メインバンクと違い、資産運用に利用する銀行の役割としては「100万円以上の資産運用」「外貨預金」「仕組み預金」そして「お小遣い遣い口座」です。これらの分野で強みを発揮する銀行はどこでしょうか?

    ズバリ、私のおすすめは「新生銀行」です。
    まずはトップクラスの金利。そしてATMの使い勝手がとても優秀です。私が今まで利用してきた中で振込手数料が有料になったことは一度もありません。この手数料の部分だけでも年間2万円くらい得をしているはずです。目に見えない利息があるようなもんですね。

    また、基本的にインターネットですべての取引が行えるためとても手軽で便利です。高水準金利の2週間満期定期などの商品構成も充実しています。


    ・・・・いかがでしたでしょうか?
    次回からは銀行や口座管理に関する基礎知識を卒業して、実際に貯蓄1000万円を貯めるまでの道のり・シミュレーションを考えていきましょう!(次回⇒ 【1,000万円までの道①】まずは100万円を目標に!

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    自動車保険を見直してみた!

    みなさんは「自動車保険の見直し」をしたことありますか?

    テレビでもWEBでも「こんなに安くなる!」なんて、うるさいくらい広告が流れていると思いますが、ほんとうに安くなるんでしょうか?

    今回は実際にわたくしSanchoが実験台となり、自動車保険の見直しをしてみましたのでレポートさせていただきます。

    ちなみに、現在私が加入しているのは「三井住友海上」。月払いで10,390円、年間で124,680円です。高っ!

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    自動車保険の比較サイトが便利!

    まず、どうやって自動車保険を見直すのがベストでしょうか?
    今回、色々と比較検討するため有名な保険会社に一つひとつ見積もり依頼をしようと思ったんですが・・・めちゃくちゃ面倒くさいことに気付き途中でやめました。

    自動車保険の見積もりには証券やら免許証やらを見つつ、自分の車の走行距離なんかも確認しつつ、の入力作業が必要なので思ったよりも時間がかかります。 1回だけでも超めんどうくさいのに、複数の保険を比べるなんて気が遠くなるなぁ・・・なんて思っていたら、とっても便利なサービスを見つけました。

    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較

    これなら一回の手間でまとめて見積もりができるとのこと。
    今回はコレを使って保険の見直しをおこなってみます。


    有名保険会社はほぼ網羅!

    ちなみに、このサイトから見積もりができる保険会社は、下記の21社です。
    有名どころはほぼ網羅してますので、充分すぎるラインナップと判断。

  • イーデザイン損保
  • アメリカンホーム保険
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン
  • チューリッヒ
  • セゾン自動車火災保険
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト損保
  • アクサ損害保険
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 朝日火災
  • AIU保険
  • SBI損保
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  • まずは、材料を準備すべし!

    入力を進めるにあたって、下記のものを用意してください。
    いちいち探したりするのはマジ面倒なので、いっぺんに用意しちゃいましょう。

    【自動車保険に加入中の方】
    ・保険証券(現在加入しているもの)
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    【現在未加入の方】
    ・車検証
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    はい、準備ができたら実際に入力してみましょう!
    中編につづく


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    HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 【1千万円までの道③】おすすめ資産配分法
    ■1000万円3

    資産規模別のオススメ配分はこれだ!

    数百万円の規模でまとまった資産ができたアナタ。さて次はどう動くべきでしょうか?
    ある程度の規模にまで資産を形成できたら、金融資産を何種類かに分けておく必要があります。つまりリスクを分散させてあなたの大切な資産を守りつつ、殖やしていくという段階です。

    ではどのように配分すればよいのでしょうか?これは資産の規模によってお勧めのパターンがありますので、資産規模別にそれぞれご紹介させて頂きます。

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    【500万円規模】kakeibot式資産配分(ポートフォリオ)

    まずは500万円規模での配分例です。
    この程度の規模ですと、まだまだリクスを大きく取れる余裕がありません。なので以下のように比較的安全な金融商品を中心とした構成となります。

    60%(300万円)→円での10年までの定期預金(預金保険制度対象の円建て預金)
    20%(100万円)→円の普通預金(生活費の約6ヶ月分)
    20%(100万円)→国内株式(長期保有、配当・優待目的)

    生活費約6ヶ月分に相当する100万円程度は、いつでも現金として引き出せるようにしておきましょう。残り400万のうち100万円程度はリスクの取れる資産(株式など)で運用、300万円は長期高金利の定期預金で利息を稼ぎましょう。


    【700万円規模】kakeibot式資産配分(ポートフォリオ)

    では、さらに資産を上積みして700万円規模になった場合です。
    ここまでくるとある程度のリスク耐性ができていると思います。

    50%(350万円)→円での10年までの定期・仕組預金(預金保険制度対象の円建て預金)
    20%(140万円)→国内株式(長期保有、配当・優待目的)
    16%(110万円)→円の普通預金(生活費の約6ヶ月分)
    14%(100万円)→国内社債(格付けA以上)

    長期高金利の定期預金に仕組預金を加えて微増させた程度で、増えた部分としては国内株式と国内社債です。いずれもリスク商品ではありますが、比較的手堅いものなので、大きな評価損にはならないと思います。
    ※仕組預金とは、満期時期を経済情勢に合わせて銀行側が決定する預金で中途解約などをすると元本割れとなる金融商品。預金保険制度対象。 


    【1000万円規模】kakeibot式資産配分(ポートフォリオ)

    とうとう辿り着きました!1,000万円規模です。
    1,000万円という規模になると、今まで守り中心だった配分を意識的にアグレッシブな運用へシフトさせていかなくてはいけません。“攻めは最大の防御なり”です。

    30%(300万円)→円での10年までの定期預金(預金保険制度対象の円建て預金)
    20%(200万円)→円での10年までの仕組預金(預金保険制度対象の円建て預金)
    15%(150万円)→国内株式(長期保有、配当・優待目的)
    15%(150万円)→円の普通預金(生活費の約6ヶ月分)
    10%(100万円)→外貨建仕組預金or外貨建投資信託
    10%(100万円)→国内社債(格付けA以上)

    いかがでしょう。長期高金利預金の内訳で仕組預金の割合を増やしています。さらに外貨建商品も新規で組み込みんでいきたいところですね。

    1,000万円を超える規模での資産配分については、私自身もまだまだ確立できていませんが、少しずつ外貨建商品の割合を高めることが望ましいようです。  前回申し上げたように“一つの籠”という例えは、なにも金融商品という単位だけに限らず、国・政府という単位にも当てはめて考えるようにしてください。つまり日本資産(円建て商品)のみでは、もしかしたら危険ですよ、ということです。

    ぜひ皆さんもご自身にあったポートフォリオを考えてみてください。



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    HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 【1千万円までの道②】100万円+生活費6ヶ月分が貯まったら? ■1000万円への道2

    100万円+生活費6ヶ月分が貯まったら!?

    前回は「まずは100万円を目標にしよう!」というお話と、100万円が貯まっても「生活費6ヵ月分」のバッファ(=余裕分)が貯まるまでは我慢しよう!という趣旨のお話をさせていただきました。コツコツと努力の甲斐が実り、100万円+生活費6ヶ月分が貯まったアナタ。さあ、ここからが本当の資産運用の始まりです!

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    100万円の預け先はどこにすべき?

    100万円+生活費6ヶ月分が貯まったら、満を持していよいよ「資産運用」です。
    と言っても、この時点ではリスクはとれませんから、「安全性重視」の金融商品に限ります。安全性を重視した金融商品ではローリスクローリターンなので大きな資産増は望めませんが、ここもグッと我慢して安全第一で資産運用を行いましょう。

    預ける商品としては、前回もオススメした「新生銀行」か「東京スター銀行」にある定期預金です。ここは1年に限らず3年~5年という期間も含めて検討して宜しいかと思います。現在の市場では1%程度の商品があればラッキーだと考えましょう。 


    資産構成(ポートフォリオ)を考える

    貯蓄を始めて数年、コツコツと続けていた節約・貯金が実り300万円を超える資産ができました。さらに数年後には500万円の貯蓄ができたとします。この規模の資産までくると、金融資産の配分」(ポートフォリオを考える必要がでてきます。つまり自分のお金=資産をいろいろな形態・入れ物に分散させるということです。

    ではなぜ、金融資産を配分しなくてはならないのでしょうか?
    昔から言われている先人の知恵に「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という言葉があります。つまり、大事な卵をひとつの籠に入れている場合、それを何かの拍子にひっくり返してしまったらすべてがダメになってしまうので、リスクを回避するためにいくつかの籠に分けましょうという教えです。

    これを金融資産に当てはめて考えると「いくつかの金融商品に配分することで、想定外のリスクから自身の金融資産を守る必要がある」ということなんですね。

    次回は、私kakeibotが考える「資産を守る資産配分」をご紹介します。



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    HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 【1千万円までの道①】まずは100万円を目標に!
    ■1000万円への道1

    まずは100万円を目標に!

    皆さんの貯蓄額の目標はいくらでしょうか?1,000万円ですか?3,000万円ですか?いずれにしても、その目標を達成するにはとても長い長い道のりを乗り越えなければならないと思います。

    ビジネスで大きなプロジェクトに取り組む場合などでもそうですが、目標達成までの道のりが比較的長い場合、「マイルストーン」を設けることが必要です。マイルストーンとは、物事の進捗を管理するために途中で設ける節目のことを指します。もともとは道路などに置かれて、距離を表示する標識(里程標)のことでした。

    貯蓄の場合にも、このマイルストーンがとても重要です。「よし、3,000万円の貯蓄をするぞ!」と言って一気に3,000万円のゴールまで突っ走れる人はそうはいません。まずは100万円、その次は1,000万円、、、といった風にその途中途中に節目の目標を立てるのが普通ですね。

    私がオススメする、いちばん最初に設定する目標は「100万円」です。その次のマイルストーンも100万円に設定して、これを10回繰り返しましょう。100万円の貯蓄を10回すれば1,000万円になります。貯蓄というのはとても時間のかかる作業ですので、なるべく単純明快でシンプルな仕組みで継続させることを目指しましょう。


    100万円が貯まったら…?

    努力の結果、とうとう100万円が貯まった!という方は、以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう)にご紹介した「貯蓄口座」に100万円がある状況だと思います。この100万円をまずは「2週間預金(新生銀行)」か「1週間預金(東京スター銀行)」へ預けましょう!

    「えっ!もっと高金利の1年満期定期とかに預けないの?」と思いますよね。はい、預けなくて大丈夫です。今の状況を考えると、家計の全資産はその100万円のみなのですから、いきなり1年満期定期に預けてしまうと不測の事態が起こったときに対応ができなくなってしまいます。目安として、手元に生活費の6ヶ月分(毎月20万円の場合120万円)ができるまでは長期間の定期預金は利用は避けましょう。

    次回は(【1千万円までの道②】生活費6ヶ月分+100万円が貯まったら)について考えます。



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